MS床材の性能表示の確認方法は?<東京都北区・oriharaさん(会社員・31才 男性)>
新築マンションを初めて購入しました。上階にお子様のいるご家族が越してこられたようなのですがけっこう音が気になります。L-40級の遮音性と販売員に言われたのですが図面集には記載されておりません。確認するすべがなく本当にL-40級なのか、非常に不安です。調べる方法・団体等はあるのでしょうか? また販売員が口頭で言っているだけでは後に証拠としても残らず工事業者にしか真実はわかりません。図面集には必ず記載されなければならない等の法規はないのでしょうか?
お答えいたします。
MSの近隣関係と騒音問題<豊中市東泉丘・SYさん(主婦・28才 女性)>
はじめまして。私は分譲マンションに住んで4年目の者です。やはり上の階の子どもの騒音に悩まされて久しい状態です。これまでに話し合いの場を管理組合員をはさんで設け、エレクトーンの音の大きさと弾く時間帯、そして子どもが早朝7時頃から廊下の端から端まで走らないよう申し入れたのですが、この管理組合員が同じく住民で、事前に中立の立場を守ることを約束したにも関わらず「騒音を我慢するのがマンションの常識で、お宅は神経質だ」と言う発言をその場でしたこともあり、すっかり上の階には被害者意識を持たれてしまった次第です。一言も謝るどころか、「うちの子は繊細なので傷ついてしまってかわいそうだと思わないのか」「子供を産めばお宅もわかるだろう」とまで言われ、ご近所にも尾ひれを付けて言いふらされたようで、これまで挨拶を交わしていた人にも変な顔をされました。こどものドタバタだけでなく、5月の節句には、とてもマンションサイズとは思えない鯉のぼりを垂らすのでうちのバルコニーまで入り込んだこともありました。思えばこの頃から「?」ということが増えるのですが、うちのマンションでは欄干に物を干してはいけない決まりなので、ましてや下の階まで物を垂らす行為は言語道断のような気がするのですが、その時も「鯉のぼりなんですけど、いけませんか?」といったズレた応対で、結局夜中に主人と竿で上まで押し上げた記憶があります。 何を言っても子どもがかわいそう、の一点張りのこの家庭。今ではずいぶんな所に住んでしまったと思います。ちなみに変な顔をしたという方のお子さんは、マンションでもトップを争う悪ガキで有名だそうです。今の時代、子どもに甘過ぎやしないでしょうか。いけないことはいけないとおもいますが。
天井からの結露水?<名古屋市千種区・SYさん(会社員・35才 男性)>
5年程前に両親と新築しました2世帯住宅の結露で困っています、アドバイス頂ければ幸いと思い投稿させて頂きました。住宅は一部3階建ての鉄筋コンクリート造りの住宅です、外壁は打ちっ放し、窓はアルミサッシ(1重窓)、屋根はコンクリート表面に防水の為のゴム性の樹脂を塗った仕様です。南北に細長く狭い土地(約33坪)に有る程度分離型の2世帯住宅という希望で地元の建築事務所に依頼し設計して頂きました。冬は概ね全ての窓が結露します、又、2階北側にリビングを設けたのですが、激しく冷え込んだ翌日の日中に天井の端から雨漏りの様に水が垂れてきます。 天井に覗き窓を開けて覗いて見ると冷え込みの厳しい夜は屋根裏のコンクリート表面の結露が凍り付いており、垂れた水はその氷が翌日の太陽熱で溶けて発生したものと判りました。 2階リビング部分は12畳程の広さで壁、天井ともプラスターボード、北側壁上部に大きな3角窓、天井裏にグラスウールの断熱材が入り、20p程の空間が開いてコンクリートの屋根部分となっています(リビングの上だけ3階は無い)、断熱処理はグラスウールのみでウレタンの吹き付け等はされていません。 暖房は室外排気型のガスファンヒーターを使用しています。 現在、解決方法として屋根裏の断熱処理の強化(ウレタン吹き付け)か屋根を断熱効果の有る瓦葺きに変更しようか検討しています。 設計を依頼した建築事務所に相談しましたが、費用面でこじれるのを嫌ってか真摯な対応をしてもらえず、又、施工した建築会社からも業者を使えば費用がかかるから市販のウレタンスプレーで自分で対処したほうが良い等と言われています。 アドバイスを頂きたいのは、費用対効果の点から選ぶとすれば、天井裏断熱の再処理か瓦葺き、又、それ以外でも何か有効な方法が有りますでしょうか? 長々と書いてしまいましたが、何卒宜しくお願い致します。
回答いたします
「容積率・建ぺい率オーバーの住宅は処分されるの?」 についての私見です。<大阪府高槻市・匿名希望さん(会社員)>
現実論としては、図面を調べてみて初めて判る程度の違反であれば、近隣からの苦情や具体的な危険の前兆でも出ない限り、実際に摘発されたり行政処分を受けることは少ないのが実態だと思います。逆に言えば、苦情や告発の類があれば、小さな違反でも「違法は違法」たる扱いをされるということも言えるでしょう。 しかし、近所から文句が出なければそれでいい、というものでもなく、直ぐには摘発されなくても、やはり違法は違法ですから、何らかのトラブルに巻き込まれたとき、例えば家屋損壊などの具体的事故が起きたときや、境界線のトラブル等で裁判沙汰になったようなとき、建築上の違反が事件の直接の原因ではなくても、そのことを理由に痛くない腹を探られたり、遵法精神が希薄などと、相手や当局から辛いことを言われたりしても言い訳できないことになります。 単に摘発されるからしない、滅多に摘発されないからやってしまおう、という観点で考えるのではなく、いかに矛盾や疑問を抱えているとは言っても、法は法ですから、自分自身の為にも遵法精神は大切にするべきでありましょう。
義父の紹介の建築会社への不満<千葉県船橋市・KYさん(自営業・29才 男性)>
現在、家を建築中ですが、義理の父の友達の建築会社に発注しました。この義父の友人という人は実際、地元大手で現場監督を10年やってたものの、リストラされて、自分で会社を起こしたという人でした。その人の建てた物件に住む人から、いい話は聞かなかったので、やめたかったのですが、義父の顔を立てて、仕方なくそこに頼むことにしました。 現在建ち上がってきている家は、ある程度形にはなっていますが、工事の着工について近隣へのあいさつもなく、完成日もあいまいなものでした。 さらに、「この家は違法建築だから、人に見せびらかさないようにしなさい」とまで言われる始末。しかも資格についても本人が、2級建築士しか持ってなかった!しかもそれに関する説明もなし! 断熱材も、浮いたまま天井が貼られてしまいました。さらに、本人の発注ミスで違う風呂が取り付けられてしまいました。現場は、たばこの吸い殻が床に落ちてたりと管理もズサンです。悲しい気持ちのまま、家は今日も造られていきます。
リプランホームページより
まだまだ投稿ページは続きます
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