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![]() 小屋裏の換気は失敗でした<茨城県水戸市・TMさん(主 婦・45歳・女)>
いろいろと問題ばかりあった家づくりが、やっと終わりました。初めから温暖化を考えて、夏に強い家をと思っていました。内装その他は木をふんだんに用いて、湿気に強い家になったと思うのですが、小屋裏の換気は失敗でした。外壁の下の通気層内の熱くなった空気は、建材のカタログでは外壁の上方から出て行くはずが、軒裏に入るようになっているし、軒裏換気は多めに取ってもらったのですが(小さな穴があいたボードです)、棟換気は反対されて付けませんでした。断熱は、天井に新聞古紙からつくった断熱材を吹き付けてあります(100ミリぐらい)。
夏は暑くないはずというのは案の上うそで、2階は夜、特に暑いです。天井に手を当ててみると、もやーっとした感じがします。夕方、天井の点検口を開けてみましたら、ものすごい暑さで木が乾いた匂いが充満していました。 今さら棟換気を付けることは、不可能でしょうし(屋根下に板を張って通気口をつくらなければ、ということを聞きました)。熱い空気を何とかするには、小屋裏換気扇を付けるしかないのでしょうか。そのときに注意すること等あれば、また、ほかに良い方法があったら教えてください。 回答いたします HQ住宅研究所 FAS本部 代表 福地 脩悦
次の「2階の暑さに悩んでいます」と共通性がありますので、一括回答といたします。
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