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2007年04月14日

北東アジア国際関係_1

6821.jpg

きのうの続きです。
歴史的な経緯と、地政学的な位置関係から考えて、
日本はこれから、どうしても近隣関係の構築を再点検しなければならない。
きのうの地図を見てもらえばわかるのだけれど、
日本って、自己防衛的に考えれば中国や北朝鮮が脅威だって、思いやすいけれど、
こういう地図を見てみると、いかに北東アジアのなかで
地政学的に、戦略的に、有利な地位を占めているか、がわかる。
沖縄諸島が日本領土になっていることで、
ちょうど、中国の中枢地域に対して、海上封鎖可能な配置になっている。
もし中国が台湾を軍事的に「解放」したら、南西諸島・石垣島はまさに対中国の
最前線地帯になってしまうのですね。
まぁ、だから沖縄に米軍基地が配備されているのだけれど。
ちょうど、北東アジアと北米とのあいだを区切るようになっている。
中国や朝鮮から見れば、日本という国の存在はそのように認識できると思う。
こういう位置にある国が、日米同盟関係で核武装して
いまや、戦前的なナショナリズム価値観すら声高に言い始めている、
というのが北東アジアのリアルな各国の情勢認識ではないか。
北朝鮮は、まさに生存を賭けて、この日米同盟に対して自己主張し、
日米と経済的な関係を深めることで自国経済の成長を図っている中国は、
抑制的に、日米同盟との「対話」を図っている、というところ。

で、いま、大きなテーマになっているのが、
アメリカがこの地域での軍備配置をいつまで維持するのか、という問題。
米軍の世界配置というのは、当たり前ですが、
アメリカの国益に沿って、アメリカの権益を最優先して決められるもの。
なぜ、イラクには戦争を仕掛け、イランを脅しあげ、
一方で、北朝鮮には対話を選択しているか、というアメリカの世界政治での
ダブルスタンダードぶりを見れば、明らかだけれど、
アメリカはこの北東アジアでの主導的な軍事支配から撤退しようとしている。
現に韓国駐留軍は早晩、撤退が決まったようだし、
「再配備」という名目で、日本駐留の部隊も徐々に中東に配置転換が進んでいる。
このあたりが、国際政治のいちばん大きなテーマであり、
日本の国家の方向性にも、もっとも関わってくる部分なのだけれど、
マスコミに至っては、まったく報道がされていない。
もちろん、米軍の世界配置なんて、超枢要なテーマ。
米国政治の動きや、その権力内部情勢などへの深い調査研究が必要で、
アンタッチャブルなテーマであり、難しいのかも知れないのだけれど
こういう部分こそ、もっとマスコミは突っ込んで報道してもらいたいと思います。

しかし、冷然たる国際パワーバランスは、こういう軍事バランスそのものであるので、
こうした情報をもとにしなければ、国の方向を誤る。
で、どう考えてもアメリカのパワーは縮小していくことは明らかななかで、
北朝鮮拉致問題への情緒的対応だけで人気取りした政治家が
総理大臣に就任しているのが、日本なんですね。
さすがに、アメリカも日本の政治家に対して、最近、サインを出してきている。
議会での「従軍慰安婦問題決議」など。
さらに靖国の問題についてもかなり、アメリカ自身が苛立ってきている。
靖国や、戦前復古みたいなことをこんにちの国際政治の中で
国際問題化させてしまうような「不手際」な対応を、同盟国たるアメリカが問題にし始めている。
「いつまで、そんなバカな態度を取っているんだ」といわんばかりですね。
いずれにせよ、もうちょっと、冷然とした国際感覚の中で、
この北東アジアの中での国際政治を、日本は本来、主導的に担っていかなければならない。
なにより、中国に対するアメリカの戦略的な姿勢を、
どうも、いまの日本の政治家のみなさん、霞ヶ関のみなさんは
十分に理解していないのではないか?
現実にはアメリカは、6カ国協議でも、中国にそのタクトを握らせているように、
少なくとも、国際政治感覚では、日本より中国指導層の方に
より信頼を置いているのが、現実なんですね。

さて、こういうなかで、日中関係はどうすべきなのか?
写真は外務省の世論調査データです。

投稿者 replan : 06:13 | コメント (0)

2007年04月13日

日本の地政学的位置

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写真は富山県が作成した「環日本海諸国図」です。
これからの日本の進路を考えていくポイントとして、
地政学的な位置関係の把握って、きわめて重要だと考えています。
そういうことなので、許可をいただいて講演などで使用させていただくことにしました。

従来の日本を中心において、むしろ太平洋が大きい、南が下の地図ばかりの発想では
行き詰まってくるのではないか、という思いがあるのです。
そんななかで、いまは歴史についても
日本中心だけの見方ではなく、ひろい北東アジアの交流のなかで
日本列島の社会発展のプロセスを見直すべきだと思っています。
東北の歴史にいろいろと取材して、(っていっても個人としてですが)
この写真のような視点でみると、沿海州地域からサハリンを経由して、
蝦夷地(北海道)、さらに日本海北西部に至る沿岸伝いの海の道が見えてくる。

また、基本的には中国が、この地域の中でその文化発展の中心だったことは
火を見るよりも明らかであって、
中国に隋とか、唐とかという強大な国家が成立して、
この列島社会は、その社会システム、国家概念自体、法制度から、
文書主義による運営システムに至るまで徹底的に「直輸入」した。
それが遣隋使、であったり遣唐使だったのですね。
文字は日本社会では成立せず、中国から輸入し、
国を挙げて、文書主義にどっぷり浸かって、官吏として栄達するためには
小さいときから勉強しなければダメだ、というシステムを作ってきた。
奈良期の官吏が、こどもの勉学への態度を嘆いている記録があって
この社会では一貫して、この勉強主義が根強いことを
伝えてくれていました。笑えるけれど、本質的には
国の基本システムまでそっくり丸ごと直輸入したのだから、
「勉強して、身につける」しかない、という価値観がきわめて強い社会が出来上がった
ともいえるのだと思うんです。
こういう位置関係の中で、朝鮮は中国を宗主国として歴史的に奉じてきて、
一方、日本は「日、出ずる国の天子、日、沈む国の天子にいわく、・・・」
という、なんとも「礼を失した」スタンスを取ろうとしてきた歴史。
中華に対して、小華たろうと、大帝国に対して、小帝国たろうとしてきたのですね。
秀吉や明治〜戦前に至る各時代の妄想の根源に、こういう列島社会の隠れた願望が
根強く横たわっている気がしてなりません。
まぁ、言ってみればコンプレックスの裏返しなんでしょう。
そうしたコンプレックスが根本的にひっくり返ったのが、
西洋近代社会と、この東アジア世界が再会を果たした時期。
日本はとにかくも明治維新で近代世界に参入し、
一方、中国は事大主義の殻の中から脱せず、
結局、事実上の植民地に落ち込んでいったなかで、
いち早く「丸ごと社会システムを導入する」ことについては
歴史的に経験している分だけ、日本社会の方が近代世界への対応が素早かった。
まぁ、社会の規模と歴史文化が小さく、浅い分だけ、対応力も柔軟だったのでしょう。

というような歴史的な雑感が、この1枚の地図から
湧き出るようにいろいろ、浮かび上がってきます。
この地図を見ると、関東地域って言うのは、はるかに太平洋をはさんで、
アメリカと対面しているわけで、
首都の位置関係による国際感覚というのも、大きいかも知れませんね。
京都が首都の時期というのはやはりアジア世界とのつながりが濃厚。
みなさん、この地図、どんな印象を持たれますでしょうか?

投稿者 replan : 05:38 | コメント (0)

2007年04月12日

ルーバーの効用

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最近の住宅デザインでよく使われはじめているな、と思えるのが
ごらんのような日射遮蔽用のルーバー。
いや、遮蔽と言ってしまうと違うかも知れませんね。
太陽光をコントロールするというのが基本的な用途であるのが
ルーバーだと思うのですが、室内光にいろいろな表情を生み出すための装置として
見直されてきているな、というのが実感でしょうか。
写真のような使い方の場合、室内に微妙な陰影が投影され、
時間の経過とともにいろいろ変化に富んだ光のデザインが現出する。
大体、設計者に聞くと夏至と冬至の太陽日射角度を想定して
その範囲内で、ルーバーの方向や角度などを検討する、という。
用としては、まことにその通りで、
夏至のきつい太陽光をその家の立地条件の中でやわらげ、
冬至の頃でも、やさしく太陽光を室内に引き込んでいくように考えるもの。
ただ、この写真のような様子を見ると、
格子模様が時々刻々と変化していく様がたいへん面白い。
考えてみると、日本の家屋って、格子を基本にした障子から
紙を透かした太陽光を室内に取り込んできた。
そういう生活文化的な伝統を、こういう外部ルーバーが今日、担っている気がする。
こんにちの北海道などの家屋からは、
障子やらの建具は減少の一途をたどっているし、和室自体も
存在しない率が高まってきている。
そんななかで、こうした外部ルーバーが
そういう部分の日本的感性を再生するような方向で取り入れられている気がする。
まぁ、必ずしも目的的ではない、
無意識的に意図されている、というような意味合いですけれど。

わたしは冬場など外での遊びが限られる生活を
強いられる、北海道で育ったものですから、昔から、
室内で、太陽光を意識させられるようなこういう陰影感への印象が強い気がします。
家の中で、ぼーっとして、ふと気づくと、
障子の格子模様を指折り数えていたり、
縦横斜め、と幾何模様のその連続性を、頭の体操のように楽しんでいた記憶がある。
そうした日常的感覚から、微妙な季節感を感じたりするのが
北国的な感性だったような気がしてならない。

こういうルーバーのデザインが今後、どういうふうに変化していくのか、
ちょっと、興味を持って移り変わりを見ている、というところなんです。
へんなところに興味を持つヤツだと、お思いでしょうか(笑)。

投稿者 replan : 05:26 | コメント (0)

2007年04月11日

スクラッチくじ

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きのう、高速のPAで一休みしてなにげに
串焼きを1本所望したら、売り子のおばさんから
「宝くじ、やってみませんか」といきなりセールスされました。
わたし、自慢ではまったくないのですが、宝くじとか
ほとんど興味が持てないタイプなんです。
しかし、あまりにも、串焼きを手渡されたのと、セールスされたタイミングが
「ハイ」としか言いようのない絶妙さ、だったもので、
つい、やってみることになりました。
どうも、宝くじ、あんな悠長なのって、買ったこともすぐに忘れるタチなので
わたしはダメなんですけれど、
そういう人のためなのか、最近はスクラッチ式でその場で当否がすぐわかるんですね。
あいまいにVサインを送った感じだったのが、200円を2枚だけ、って、
2枚購入にされてしまって(笑)、こすってみました。
すると、「あら、お客さん、運がいいわ」とか。
聞くと、6つの数字をこすって出すと、
その数字の組み合わせで、当否なんだそうで、
わたしは1枚で6が3つ出たので、2000円、当たったのだそうです。
すぐにその場で、受け取った2000円からまた、1000円出して
「わかったから、じゃ、今度は1000円分、買います」
と、どうも、売り子さんの商売熱心さに申し訳なくなって再度購入。
まぁ、多少は、好奇心も働いていたのは言うまでもありませんけど(笑)。
で、結果は5枚のうち、こんどは8が3つのが1枚。
これだと500円なんだそうです(なんで?)。
ということで、都合、2500円のゲット。使ったお金は1400円。
なので、1100円の儲け、ということで、結構な小吉ぶり。

なんですが、これ以上は深追いいたしません。
一応ギャンブルは一通り経験はあるのですが、
競馬とか、パチンコとか、もう何十年もまったく全然興味を持てないし、
いわんや、宝くじなど、という気持ちは変わりません。
まぁ、初詣でで、おみくじを購入するのと同じくらいの気持ちですね。
「こういうので、運を使うとほかの人生で持ちたい運が損する」
というような信念を、なぜか不思議と持っているんですね。
たぶん、ひととおり経験してみての感覚なので、
これからも、変わらないだろうと思います。
でも、売り子さんには帰り際、
「おねえさん、ありがとう!」とエビス顔で感謝。
当初の「なにさ?、おばさん」言葉からは、ずいぶんな丁寧言葉に昇格(笑)。
たいへん、気持ちがいい、というような気分にさせてくれたので、
その意味で、ひとに感謝する、ということでしょうね。
宝くじなんて、それくらいに考えた方がいいと思います。
でもま、よかった、よかった。これで、またきっぱりとギャンブル、やめられます(笑)。

投稿者 replan : 04:27 | コメント (0)

2007年04月10日

東北の桜前線

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きのうは久しぶりに仙台に入りました。
飛行機も久しぶりではあったのですが、さっぱり懐かしくはない(笑)。
まぁ、どうしてもくぐらなければならない通過儀礼ですね。
仙台では到着口のバスの乗車券売り場が撤去されていました。
最近、空港と仙台駅を結ぶ直通列車が運行開始したので、
どうやら閑古鳥が鳴いているようですね。
見ていても、乗る人はごくわずか。
まぁ、札幌、千歳でもバスは鉄道ができると商売にはならなかったようですから、
ダメなのでしょうね。
空港まわりの駐車場の状況はどうかと思っていましたが、
こっちも、あんまりたくさんの送迎車はありませんでした。
どうなのか、空港周辺ビジネスの変化ぶりは一興ですね。

午後から、伺った仕事先で、いきなり団子を出されました。
「???」という顔をしていたら、
「花見ですよ、花見」と、にっこりされました。
あ、そうかって、でもね、団子だけ食べて花見はないだろうが・・・。(笑)
ということで、しばしお花見談義。
そういえば角館で取材予定が入っていて、これが
外観にぜひサクラを掛けて撮影したい、という願ったり叶ったりの要望。
ということなので、スタッフ総出で撮影に行くことになりそうです(笑)。
「ジンギスカンも用意しておきましょうか?」
なんていう不埒な発言も飛び出しておりました。
しかし、ジンギスカンは最果て、北海道のお花見風物。
こっち、東北では正しく、お団子をいただくのが流儀、なんでしょうか?
ということで、ここからはわかんなくなってまいりました。
この花見にジンギスカン、の風習はやはり北海道だけなのか?
最近はジンギスカンのブームとかもあり、
東北以南にも、こういう風習は越境しつつあるのではないか?
昨年は北海道日本ハムファイターズが優勝もしたし・・・
って、それはまったく関係ないでしょうけれど(笑)。
どなたか、この点についてうんちくのある方、お知らせください。

そんなことで、事務所近くの仙台有数のサクラの名所、榴ヶ岡公園
ちょっと覗いてきましたら、もうやっていましたね。
サクラはまぁ、3分咲き程度。でも陽気も結構で、
なかなかの見頃という感じですね。
今週末が仙台は一番のピークではないか、というのがみなさんのご託宣。
聞いたら、仙台がむしろ東北でも一番早いくらいで、
たまたま出会った福島県の三春地方の方から聞いたら、
三春は、仙台が終わってからが見頃なんだとか。
そして、ゴールデンウィークに掛けての津軽弘前城まで、
東北の桜前線、これからが満開の春を迎えるところです。
本日は、速報版のサクラの便りでした。
っていっても、まだ、サクラ速報版なんて言えるのは北海道くらいでしょうな(笑)。
いずれにせよ、ゆったりとしたサクラの風景は心を和ませてくれます。

投稿者 replan : 05:14 | コメント (0)

2007年04月09日

千葉家住宅〜東北住宅大賞優秀賞の家

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優秀賞: 国登録文化財千葉家住宅断熱気密補強
設計者:安井妙子((有)安井設計工房)
建築主:千葉満雄.施工者:シンタックホーム.所在地:奥州市

東北版のリプラン発行以前にはじめて取材した東北の住宅がこの家。
北海道の家って、西洋近代の導入、
住宅性能という側面からの日本家屋の見直し、という地点から
そもそもスタートしている、という現実があります。
こういう古民家風のたたずまいの住宅は、
北海道では、多くは寒さの問題から棄却されてきたのが大きな流れ。
そして、そういう住宅での息づかいのような生活ぶり、
暗く日本的な情念を育んだような空間性を持っていません。
そういう意味で、この千葉家住宅に初めて触れて、
目の覚めるような思いを抱いた次第です。
そしてこういう空間も、北海道が生み出した住宅性能技術で
暖かい空間に改変できるのだ、という現実のインパクトが強烈でした。
たぶん、本州以南のひとたちと感じ方が違うのだと思います。

取材当時から5、6年は経過しているのですが、
すばらしい温熱環境のせいなのか、ご高齢のお施主さんは一段とお元気そうでした。
建築というものの仕事とはなんなのか、
というポイントを深く考えさせられた住宅です。
こういう古民家的なたたずまいを深く愛し続けている人というのは多い。
実際に足を踏み入れれば、その素晴らしさに圧倒される。
そのデザインをできる限り活かしながら、
どうすれば未来に向かって持続可能なかたちで残していけるのか。
住宅建築に携わるものが今日
直面している課題にストレートな回答を明示した住宅です。
しかし一方で、建築への姿勢という意味合いで、新しい空間性を創造する、
という側面は、いわば「引き算」として、表現されています。
この住宅でも、屋根面の工夫など、裏側でいろいろと開発された手法が
伺えましたが、新たな空間創造というポイントへの視点が加わってきたならば、
もう一段、多くのユーザーの心を掴むのではないかと思った次第。
サスティナブルという現代のテーマが、建築の分野でみごとに花開いた事例といえます。
東北らしい、というテーマではもっともふさわしいとも思えました。

きのうのブログで健康を気遣っていただいた投稿をいただきました。
大変ありがとうございます。
おかげさまで、本日は目覚めもすっきりとして、
久方ぶりにさわやかな朝を迎えております。
どうも、ご心配をおかけいたしました。また、元気に書き続けますので、
どうぞ変わらずに、ご愛読ください。

投稿者 replan : 05:05 | コメント (0)

2007年04月08日

温泉でまったり?

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ごく近場の小樽朝里の高台にある温泉に行って参りました。
とにかく体調が悪いので、温泉にでも入って
まったりと体を休めて、ごろごろしていようと考えたのですが、
どうも、このインフルエンザのしつこさは、半端じゃありませんね。
引き込んでから16日目なのですが、
まだまだ、ダメでした。
そろそろ、すっきり汗でも流せば好転するのでは、と
サウナに入ったり、水風呂に入ったりとしたのが、どうも。
湯あたりというか、どんよりと体が重たい感じがして、
鼻水が出てきて、咳き込むようになってしまいました。
まぁ、そうはひどくはない、というパターンですね、相変わらず。
ぐずぐずと、いつまでもとりついて離れないといういやらしさです。
なので、本日も早めに帰ってきて、湯の疲れと体調の調整で
家で、静養となってしまいました。
さてさて、いつまでつづくぬかるみぞ、こういうのに気をつけなければいけないのですが、
あしたからは、出張日程も入ってきている。

なんとか、体調コントロールしながら
無理をしないで、スケジュールをこなしていきたいです。
写真は久しぶりの、上げ膳据え膳で、そう多すぎない食事で
ゆったりといただいた夕食。
露天風呂からは、石狩湾のパノラマが楽しめました。
お風呂は、軽い感じで、ぬくもる泉質。
さぁ、ひと眠りして体調の管理をしなければ・・・。
ということで、内容のないブログで申し訳ありません。
あすは、元気になってもう少し内容のある文章を心がけます。ではでは。

投稿者 replan : 12:27 | コメント (0)

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