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[10406]太陽光発電のビス穴の補修について

質問者:めだろう / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2015年09月04日 17:05

3日ほど前に質問をしたのですが、太陽光発電の工事を5年前にしたのですが、どうやら架台に使うビスの穴を、間違ったところに開けてしまっていたらしく、そこから雨漏りがあったようです。

施工した業社に聞いてみる前に、穴の補修はどうするべきだったのか、こういった場所で聞いてみたいと思いました。

間違って穴が開いていた場所は、屋根の表面はコーキングという物がされていたようですが、穴の内側(中?)まで充填がされていなかったようです。
簡単に調べてみたら、空いた穴にコーキング剤を埋め込むのが通常のようですが、このほかに雨漏りを防げる方法はありますか?

現在の屋根は写真のような状況です。(一度削った後に、応急処理し直して貰ってます)

葺き替えも検討していますが、あまり大きな工事をして家を傷めたくないので、簡単な補修方法があれば、それも検討したいと思っています。
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myph

現場監督A

所在地:東京都
2015年09月06日 04:39

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家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

確実な方法はないのでこういう間違いを起こさないように細心の注意を払う必要があります。穴を表面だけコーキングというのは、屋根の作りを知っていれば不安なやり方だと思います。自分だったら、コーキングをつけてそのまま釘をさします。そうすると釘と穴の間にもコーキングが絡み入って止水できます。確実ではありませんが。

あと、コーキングをしたあとに塗装されてますね。塗装した際にきちんと縁切りをしているかどうかも重要なポイントです。していないと、防水紙と屋根材の間に入った雨が逃げ場を失い、小さな穴から雨漏りをするといったことも起こり得ます。