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[10695]フローリングの一部交換後 の段差

質問者:yupshiri / 最新の回答・ご意見者:yupshiri / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2015年12月15日 08:45

昨年末に新築建て売り物件を購入し、引越に際しソファーを購入しました。ソファーの足が不良品であった為、フローリングにキズがつき、家具店に相談して対応していただけました(今年の夏頃)。ソファーに隠れた部分でしたので気がつきませんでしたが、床暖房を使用する時期になり交換したフローリングの継ぎ目の部分が、クレジットカード2.5枚ほどの段差が発生。施工業者に連絡すると、浮いているフローリングの数ヵ所にねじを打ち込みフローリングの浮いている部分を固定し 段差はクレジットカード1枚程度くらいにはなりましたが、交換していない部分とは明らかにことなります。業者曰く『フローリングの一部の交換なので、サネの部分がきっちりかみあわたいので、これ以上は無理。解消するには、フローリングの端の敷居の下から交換すればサネが噛み合うので段差は解消する。』とのこと、また、交換した隣接の継ぎ目に部分が他の部分よりへこむように下がっている(ビー玉が転がる)ことを指摘するとその部分はいじっていない(サネをはずしてるはずですが)ので、元々の施工の問題で、木造建築の場合2ミリの差は許容範囲なので、フローリングのへこみはありうるとのことでした。
家具店は対応はある程度満足しておりますが、このような段差は一般的に問題のない範囲なのでしょうか?


これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2015年12月17日 13:52

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家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

フローリングに大きな傷がついてしまったり、ペットの小便などで朽ちてしまったり、木部補修では解決が難しい場合、床板の部分張り替えという工事は行なうことがあります。ただし、とてもリスキーな工事です。サネを切るわけですから、そこが浮き上がってきてしまう可能性があります。大工の腕次第ですが、相当うまい大工さんじゃないと満足いくようにはならないので、原則として私はそういう形の工事はやりません。やるとしても築年数のたった古い物件などで、決して新築ではこわくてできません^^;

フローリングは接着剤を付けて、釘で止めていきますからサネを切るだけではなく、釘も飛ばして、ベリベリと古い床板を剥がし、残った接着剤もきれいに平らに取り除かないと不陸は起こります。ただそんなきれいに取れません。ネジで不陸が少し良くなったことからも、でこぼこによって浮いていたっていうことですね。「このくらいの仕上りにしかならないよ」ってはじめに言われてたらほかの方法もありましたよね。

ちなみに2mm位の誤差は許容と言えば許容ですが、場所によるんじゃないでしょうか。お部屋の端と反対の端で2mmなら気になりませんが、段違いの2mmは気になりますよね。これは建てた工務店さんじゃなくて家具屋さんの連れてきた業者が直したってことなんですかね。通常だと家具屋さんも保険はいってるでしょうから、その保険を使って、建てた工務店で直し工務店が保険屋さんから代金を受けるという方が自然だったような気がします。

今となっては、『フローリングの端の敷居の下から交換すればサネが噛み合うので段差は解消する。』という方法でやってもらうしかないんじゃないでしょうかね。けんかにならない程度で。。それか、建てた工務店にも相談をして、工務店に直してもらい家具屋さんからその費用をいただけるよう両方と交渉をするか。ご健闘をお祈りしております。
myph

yupshiri

所在地:神奈川県
2015年12月17日 23:08

ご回答有難うございます。
少し気持ちが楽になりました。
とりあえず、家具屋と交渉しようと思います。