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[11062]フローリングの結露について

質問者:おはぎ / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:5件
カテゴリ:結露と換気の問題 / 2016年04月09日 01:02

フローリングの結露について教えてください。
日常生活では困っていないのですが、主人の寝た後だけ朝方床が湿っていることが多いです。布団自体が濡れているわけではないので温度差の問題もあるのかと思いますが、フローリングの腐食や、床が抜けてしまうのではと心配しています。

マンション自体は築2年、3階に住んでいます。
リビングは西向き。寝室は東向きですが、光は直接はいりません。
特に冷え込む部屋というわけでもないです。

結露が2年前の入居からあったかはわかりません。(朝は主人が布団片付け担当のため、気づきませんでした)

結露が起こりにくい対策、また下の方に迷惑かけないための予防など教えて頂けたら幸いです。

これまでの回答・ご意見数5

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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福地 脩悦

株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2016年04月09日 09:24

所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
PR:「家は創り上げ、育て続ける…

人体の湿気が低温部分に凝縮することはあり得ます。
ご主人の発した湿気の上左右からは、上掛け布団から蒸発し、部屋の中の気体となります。
床の部分は、気化することが出来ずに凝縮(結露状態)になる場合があります。
住宅の構造的な問題ではなく、工夫によっては防ぐことは出来そうです。
もう一枚、マットレスなどを布団の下に敷いて、湿気が下部からも気化し易い状況をつくってみてください。マットの左右から湿気が気化して行くと思われます。


※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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キ?44

所在地:北海道
2016年04月09日 10:01

URL:
家づくりの想い:

>日常生活では困っていないのですが、


困っていないのなら、外しているかも?ですが、

就寝中、夜間等、暖房を切っている。朝方、寒いかんじ。
ではありませんか?
また、室内に植木、水槽・・・などありませんか?室内干しの洗濯物があるということは?
床を裸足で歩いて、冷たいことは?

福地さまの言うとおりと思いますが、
もし、先の質問に心当たりがあるのならば、多少の心使いが必要かもしれません。
床の冷たさは、カーペットを敷くとかはいかがでしょう?
掃除の関係とかでフロアが・・・というのならば、福地さまの言われる方法、あるいは、板状の断熱材を一枚下に敷くだけでも、効果はあると思います。

なにより、きちんと布団をあげているのならば、問題は無いのと違いますか?
ご主人様の寝られていた部分の湿気・・・は、表面的なモノです。
すぐに乾燥するでしょう。
それよりも、「万年床」の方が、よっぽど、影響大 です。
部屋自体の換気も十分な配慮をお願いしますけど。 

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osekkai

所在地:新潟県
2016年04月10日 08:45

URL:
家づくりの想い:

フローリングの上にじかにフトンを敷いておられるのでしょうか。
まず結露対策ということでは,100均にあるような,アルミ蒸着の断熱シートをフトンの下に敷くことで対応できると思います。
可能であれば,断熱シートとフトンの間にスノコを入れてやるといいでしょうね。
敷布団の湿気対策になるでしょう。
いずれにしても,下の階の方への心配は要らないと思います。
ご主人さんの湿気が下の階に影響を及ぼす心配はありません。
myph

osekkai

所在地:新潟県
2016年04月11日 07:48

URL:
家づくりの想い:

もう一つ良い方法を思い付きました。
ホットカーペットを敷いて,弱く暖めておいて,その上にフトンを敷くのが一番良いと思います。
結露防止とフトンの乾燥で一石二鳥となります。
電気代は微々たるものです。
myph

現場監督A

所在地:東京都
2016年04月11日 12:08

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

フローリングの結露はマンションなど気密が高い場合ありえます。フローリングが直張りと言ってコンクリートに直接貼ってある場合や、角部屋などで多く、賃貸マンションだとさらに多いです。

一番の解決方法は気温の変化の波をなるべく押さえることです。寝る前に暖房をつけておいて寝る直前に消したり、朝起きて暑いから急激に冷房をつけたりしない。

それから結露する面、フローリング面の通気をよくする。他の方も書いていますが、布団の下に敷く用のすのこが売ってます。もちろん起きたら布団を上げるのは鉄則です。断熱シートというか湿気を通さないようなシートを敷くならすのこと布団の間に敷きましょう。フローリングに直接敷くと通風がなくなり結露しやすくなります。

室内の湿度を上げないようにする。洗濯物や石油ストーブ、部屋の広さに対して大人数、冬などは窓を開けると寒いでしょうから、ドアを開けてサーキュレーターを回すなど。

大量に結露しない限りは下の階の方にまで影響はないでしょうが、フローリングは確実に痛みますので、結露しないような対策はした方が良いと思います。