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[11738]予算オーバー

質問者:たんたんたなか / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:資金 / 2016年10月04日 03:45

約5日後に引き渡し日が迫っている者です。工務店と予算オーバーしている金額についての相談(愚痴?)を聞いて下さい。

私達は約3800万を借りてその中で全てを賄いたいと思っていました。
しかし、実際には約450万のオーバーが出てしまいました。

見積もりの時点で私達はオプションとして(引き戸などもオプションだった)いろいろ付けたりキッチンやお風呂、外壁のグレードをあげたり、太陽光も載せたいと希望していましたが、全部希望が叶うとも思っておらず、予算オーバーしている分は削って3800万ピッタリくらいでおさめたいと思っていました。
言った時期は覚えていませんが、営業担当の人にも「私達はもう3800万以上借り入れするつもりはありませんから」と断言していたにも関わらずこちらの希望(オプション)をほいほいと聞いて見積もりを出して発注し施工していきました。そのセリフを言った時は営業担当も「分かりました。僕もこれ以上借りるのはおすすめしません。」と言っていました。

工程にも疑問があり、工事と打ち合わせがほぼ同時進行だったため、キッチンが高いからグレードを下げたいと言えば配管からやり直さないといけないから別途でやり直し費用がかかりますと言われたり、太陽光もこちらから頼んだものではなく工務店側から「とりあえずこちらで見積もりをださせてもらいました」となかなか良い太陽光が見積もりにあり、安くならないですかと聞くとその時にはすでにその太陽光を乗せる用の配管になっているため変更出来ないと言われました。
確かに良い物を入れたいと希望していたのも私達ですが、3800万以内におさめたいというのも私達の希望だったのに、減額する方法すら工務店の都合でシャットアウトされました。
その他にも納得していないものを勝手に発注されていたりと確認不足が目立っており、その点について問うと、「見積もりを出させてもらって(と言っても見積書が玄関ポストに入れられてるだけで口頭での説明やこれで発注して良いですか等の確認はなし)、返事がない=問題ない、との認識で進めていた。工務店側としてはその都度見積もりは出していたのだから問題があれば言ってくれたら良かったのに、とのことでした。

家を建てるのは初めてで私達の勉強不足だったのかもしれません。夢を見過ぎたのかもしれません。でも、やり方が悪徳ではないかと思ってしまいました。
これが普通の流れなのでしょうか?詳しい時系列は恥ずかしながらほとんど覚えていません。こんなことなら、毎回ボイスメモに録音しておけば良かったと後悔しています。
当たった営業担当が悪かったと諦めるしかないのでしょうか?
実際に家は完成していますし、アパートの立ち退きの日も決まっている(引き渡し当日に退去予定)ので工務店には足元を見られて、払うか契約破棄かと言われています。
これからその家に住んで生活するのは私達なのでお金を払うのは当たり前なんですが、経費が膨れ上がった過程が納得できないのでモヤモヤしています。工務店の過失も絶対あると思っていますが、お客様の希望を聞いただけだと言われておしまいです。
あの家が約4200万の価値があるとはどうしても思えないのです。

*家の値段が適正な値段なのか調べてくれるところはあるのでしょうか?
*もしあるとしたら、頼むとして金額はいくらくらいになるのでしょうか?

ちなみに手抜き工事などはしていないと思います。
工務店のマージンとして取られているのが適正な金額なのかを知りたいのです。
不信感を持っている相手とのお金の交渉はとても精神的負担があり、ツライです。何を信じて良いのか分かりません。

あと、約5時間後に再び工務店と話し合いをしてきます。
おそらく支払う方向で話はまとまると思います(時間がないので)が、納得出来ていないままなのでまた喧嘩腰になってしまいそうです。。。(昨日喧嘩腰にこんなの一銭たりとも払えません!と無茶苦茶なクレーマーになってしまいました。それは反省してます。)

支払い開始になってからでは返金を求めることは難しいのでしょうか?

双方の言い分もありますので一概には言えないと思いますが、私のこの気持ちの着地点をどうか見つけていただけるアドバイスをお待ちしております。
よろしくお願いします。

感情がたかぶっているため乱文、長文で分かりにくいとは思いますがよろしくお願いします。
myph

たんたんたなか

所在地:京都府
2016年10月04日 04:23

3800万というのは土地代や諸経費もろもろ込みの値段です。
土地代980万くらいで、諸費用220万くらい、本体基本価格が2020万
といった内訳になっています。オプションとして使える金額は580万くらいになるということです。
つまり450万も足したらオプション代で1000万を超えてしまっているということになり、当事者ですがドン引きです。

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2016年10月05日 21:36

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

回答が間に合わなかったかもしれませんが、回答ついていないようなので。

そもそも入っていたとか確認したとかではなくて、きちんとした売買契約書や請負契約書、工事内容追加変更契約書などないのでしょうか。言っていたという場合でも打ち合わせ議事録など。その辺がないとお互い言った言わないの争いになるだけかと思います。

また、はじめの契約書があるだけでも、その契約書の約款に追加工事や工事の中止についての規定がどのような条件で行われるのかが書いてあるはずです。その辺を取り決めないでお金を支払っていたり、記載されているのに読まないでサインをしていた場合、必ずしもまともに争うことは避けた方がいいような気がします。そもそも争うということは引渡しを受けるのを遅らせることになることは免れないでしょう。

誠意を期待して話し合い・交渉をして、きちんとした契約なく工事を進めた落ち度をやんわりと責めて、少しでも価格を下げてもらう交渉しかできないような気がしました。

一番良いのは全て未決定事項がない状態で工事着手することですが、確かにそうしないといけない法律もないですし、お客様の方でその辺のコントロールってできないですよね。その辺はこの業界の改善を要することがと思います。