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[11882]ビスの打ち外しについて

質問者:sora / 最新の回答・ご意見者:sora / 回答・ご意見数:6件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2016年10月28日 09:28

小屋裏や壁内の柱に、ビスの打ち外しと思われる箇所があります。外壁は外断熱のような構造になっています。このようなビスの打ち外しは、何らかの改善が必要でしょうか?(打ち外しの箇所が少なければ問題ありませんでしょうか?)
またビスの長さがバラバラのように見えるのですが、これは問題ありませんでしょうか?
他の不具合の補修の際に撮られた写真を見て気付きました。
アドバイスをいただけると幸いです。

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これまでの回答・ご意見数6

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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樋口 健人

有限会社 樋口板金
2016年12月23日 15:47

所在地:北海道札幌市白石区北郷3条14丁目3番1号
URL:http://www.amajimai.com/
PR:準備中です

ビスの打損じがある事よりも
透湿防水シートの裏側の水しみの方が気になる所です
きちんとビス打っていても 水が入って 木材が腐食する方が
打損じ以上に危険性を感じる写真ですね
温度差が多い北国などでは 打損じした釘やビスが結露する案件もございます
その場合 今出ているビスをカット もしくは 発泡剤などをもちたいりもします
換気に関しても不安な写真です 1.5M ほどの所に穴を空ける?
換気は面で取った方がいいと私は思っています
この上に直で板金を張っていたら 換気しないような気がします
(笠木上部に通気を取っている場合は別として)
写真では判定出来ませんが 
補修された方とお話しながら 雨漏りを止める工事をして頂ければと思います


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sora

所在地:石川県
2017年01月12日 17:39

樋口さま

アドバイスありがとうございます。
お礼を申し上げるのが遅くなってしまい、申し訳ございません。

ビスの結露に関しても確認してみたいと思います。
担当の設計士さんや工務店の方は、透湿防水シートの染みは新築時にできたものだとおっしゃるのですが、新築時初期は雨の全く降らない日が続いており、また、水染みのある壁と繋がっているところのポーチ天井にも、水染みが出来ており、新築時のものとは考えにくいため、調査をお願いしているところです。
屋根断熱の断熱欠損もあるため、水染みが結露であった場合、断熱欠損部分に断熱材を詰めることで結露は止まる、と工務店の方はおっしゃるのですが、アドバイスいただいた専門家の方々のご意見と異なるため、不安に思っております。

まずは、染みが雨漏りによるものなのか、結露によるものなのか、原因をしっかり調べていただけるようお願いしてみたいと思います。

ありがとうございました。

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2016年10月31日 19:42

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

問題あるかどうかの明確な回答は難しいですが、よくある光景です。ビスではなく釘だと思われますが、打った時に下地にきいたかきいてないか大抵わかると思います。外したなと思ったら正しい位置に打ち直していて問題ないのかもしれませんし、あまりにも大量に外れていて打ち直していなかったら問題があるかもしれません。
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sora

所在地:石川県
2016年11月01日 13:49

現場監督Aさま

ご回答くださり、ありがとうございます。

よくある光景とのことで、少し安心いたしました。
打ち直しがしてあると良いのですが…。
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キ?44

所在地:北海道
2016年11月01日 16:18

URL:
家づくりの想い:

 ご心配されていることが、
構造、強度 のことであれば、外壁を止めるための金物と推測します。
ここは、「間柱」で、「柱」には、さすがに打ち損じは無いでしょうから、外壁に想定外に重い材料を使用していない限り、大丈夫と考えます。
もちろん、ガンバ監督A様の言うように、はずした感覚があるならば、そばにもう一本。ということは、十分に考えられます。

断熱性能のことであれば、
「外断熱のような(ような。が引っかかりますが)」断熱であれば、
恐らくこの金物の頭は、断熱材の中、断熱された状態にあるわけです。
外からの冷気を内部に運び、露出した部分に結露する、「冷橋」と呼ばれる現象は起こらないと思われます。
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sora

所在地:石川県
2016年11月03日 11:37

キ?44さま

ご回答ありがとうございます。

以前に小屋裏・壁内の染みについて質問させていただいた際も、ご丁寧なご回答をいただき、ありがとうございました。

「外断熱のような」と申し上げましたのは、当初、通気層の上部が塞がれていたり、断熱欠損があったりして、正しい外断熱の施工になっていなかったためです。

打ち損じに関しては、打ち直しがしてあることを願うばかりです。

少し追加質問させていただいてもよろしいでしょうか?

写真のように、柱・間柱のところから広がるように染みができている箇所が複数あるのですが、これは、隠れたビスの部分で結露が発生している可能性はございますでしょうか?工務店の方は、「どうしてもビスの部分から水が入ってしまうことはある」とおっしゃっているのですが…、そういうものでしょうか?

断熱に関しては、屋根部分は「通気層のない屋根断熱」のようになっているのですが、断熱欠損が多く、前回の質問「小屋裏・壁内の染みについて」でアドバイスいただいた内容を伝えてはいるのですが、天井断熱にしていただける可能性は薄く、断熱欠損部分に断熱材を詰めるだけで終了されてしまいそうです(涙)。立ち上がり壁の断熱欠損部分にグラスウールを詰めたことで、断熱欠損がなくなり、結露の心配もなくなる、ということらしいです。これは、「好ましくないが、仕方がない」として、妥協して大丈夫な内容でしょうか?断熱性が低いだけならまだ良いのですが、内部結露等により木材が腐朽し、建物の安全性が損なわれることを一番心配しております。(耐震診断していただいたところ、基準法の壁量計算で、必要壁量に対する余裕が殆どありませんでしたので、木材が腐朽するようなことがあると、すぐに強度不足になってしまうように思います。)

長々と申し訳ございません。どんなことでも構いませんので、アドバイスいただけると幸いです。
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キ?44

所在地:北海道
2016年11月01日 16:19

URL:
家づくりの想い:

現場監督Aさま、間違えました。ごめんなさい。
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キ?44

所在地:北海道
2016年11月04日 10:04

URL:
家づくりの想い:

>写真のように、柱・間柱のところから広がるように染みができている箇所が複数あるのですが、これは、隠れたビスの部分で結露が発生している可能性はございますでしょうか?工務店の方は、「どうしてもビスの部分から水が入ってしまうことはある」とおっしゃっているのですが…、そういうものでしょうか?


今のままでは、内部の浸みている状況はわかるのですが、外部の状況がわかりません。何ともジャッジできないと思います。
外壁の状況、窓との取り会い、屋根、笠木との取り会いなど、もう少し情報が欲しいですね。
たとえば、提供していただいた写真の外側(外壁周辺など)を、写真でいただけませんか?
そのほかに、建物外壁写真、そのうちのどの辺かわかる印など・・・(外型は図面でも良いですけど)

> 断熱に関しては、屋根部分は「通気層のない屋根断熱」のようになっているのですが、断熱欠損が多く、前回の質問「小屋裏・壁内の染みについて」でアドバイスいただいた内容を伝えてはいるのですが、天井断熱にしていただける可能性は薄く、断熱欠損部分に断熱材を詰めるだけで終了されてしまいそうです(涙)。立ち上がり壁の断熱欠損部分にグラスウールを詰めたことで、断熱欠損がなくなり、結露の心配もなくなる、ということらしいです。これは、「好ましくないが、仕方がない」として、妥協して大丈夫な内容でしょうか?断熱性が低いだけならまだ良いのですが、内部結露等により木材が腐朽し、建物の安全性が損なわれることを一番心配しております。


これも、出来れば図面との突き合わせがしたいところです。
ちなみにですが、ウレタンフォームを現場発泡させて断熱しているようですが、一液型でボンベタイプのウレタンが入手出来れば、それが以外に便利な場合も多いですよ?
大きい隙間、部分などには、グラスウール、小さい隙間、現場発泡ウレタンの補充、補修などにはウレタンボンベを使うことになります。
ホームセンターなどで、入手出来ると思います。または、施工業者が入手ルートをもっているはず。・・・と思われます。

>(耐震診断していただいたところ、基準法の壁量計算で、必要壁量に対する余裕が殆どありませんでしたので、木材が腐朽するようなことがあると、すぐに強度不足になってしまうように思います。)


壁量計算でぎりぎり、イコール すぐ崩壊・・・のようなことは、有り得ません。
もちろん、それは必要な数値ですし、クリアーすべき値です。しかし、それには、有り余る?ほどの「安全率」が盛り込まれていることも、事実です。
そうシビアになって壁量を気にする必要も無いと思います。(語弊があったらごめんなさい。)

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sora

所在地:石川県
2016年11月04日 14:38

キ?44さま

ご回答ありがとうございます。

小さく分かり辛くて申し訳ないのですが、画像をアップいたします。

染みが一番多く確認できているのは、2階の上の小屋裏の中(立ち上がり壁の下にあたる部分)です。
笠木の写真は、当初、通気層の上が塞がってしまっていたため、空気の出口となる穴を開け、雨水が吹き込まないようイーヴスベンツを取り付けていただいた際に撮られたものです。笠木板金は外した状態です。

屋根の構造は、屋根垂木の上に構造用合板が貼ってあり、その上に屋根材が貼ってあります。構造用合板の裏に発砲ウレタンが吹いてあります。屋根に通気層はありません。

建物の強度についてですが、キ?44さまのおっしゃる通りかと思いますが、大きな吹き抜けがあったり、建物の形が不規則な五角形のようになっていたり、軟弱地盤であったり、液状化危険度がかなり高い地域であったり、30年以内の地震発生率が高いとされる活断層が近くにあったり、積雪地域で屋根に雪が積もることがあったりと、色々と不安に思う要素があり…。基準法の必要壁量に対する余裕が殆どないと書きましたが、正確には、計算をしていただいたところ、少し不足しているとのことで、筋交いを入れていただき、現在は基準法はぎりぎりクリアしている状態です。木造は揺れやすいということはわかってはいるのですが、実際に震度1の時でも、震度1とは思えないような揺れを感じたりするため、心配になってしまいます。最近の地震では、2000年以降に建てられた木造家屋でも倒壊・全壊の被害が出ていると聞き、益々心配になってしまいました。

また長々とすみません。

よろしくお願いいたします。
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キ?44

所在地:北海道
2016年11月25日 18:54

URL:
家づくりの想い:

図面を見ました。
あくまで、もしかして?ですが、添付図の左側のようになっているでしょうか?
赤字の「スキ間」としてある部分に、スキ間があるでしょうか?
ここにスキ間がなかったり、コーキングでふさいであるおかげで、写真のようになった事例が過去ありました。
 もしなっていない場合は、今から直せれば良いのですが、改修案のようにすると、いかがでしょうか?

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sora

所在地:石川県
2016年12月20日 17:24

キ?44さま

お礼を申し上げるのが遅くなり、申し訳ございません。

アドバイスと画像を有難うございます。

図の部分には、水切りが取り付けられているようなのですが、詳しい構造について確認してみたいと思います。

ありがとうございました。