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[12154]玄関ポーチの階段がひび割れ

質問者:pine / 最新の回答・ご意見者:キ?44 / 回答・ご意見数:4件
カテゴリ:家の外回り / 2017年01月18日 16:36

新築で建売戸建を購入しました。
建築中の状況を見に行った所、ポーチの階段は4段なはずなのに、1段足りなかったのでメーカーに指摘したところ、引き渡しまでにはきちんと階段ができあがっていました。

入居して2ヶ月。
ちょうど足りなかった部分の段にひび割れが確認できました。
メーカーの担当者に見てもらった所、
「1段目の下にちょうど配管が通っていたから、
 1段目は最後に作ろうということになった。
 配管が入っているため、地盤がやわらかくなっているので、
 下にさがって隙間ができてしまったんだと思う」
とのことでした。

あまり悪びれる様子がなく、普通に起こる事、と感じられる言い方だったのですが、
これは施工ミスでは・・・?と疑問が残っています。

施工ミスじゃないのかな、と思うのには理由があります。
1段目と2段めの間、縦にタイルが貼り付けられている部分、
2段めの一番下までタイルが貼られているんです。
タイルのツルツルな面に1段目をセメント?でくっつけたら、
簡単にはがれてしまいそうな感じがするのです。

この作りは、通常の作りなのでしょうか・・・?
ちなみに、隣の同じ家は、こういう作り方にはなっていません。。。

ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

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これまでの回答・ご意見数4

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myph

現場監督A

所在地:東京都
2017年01月19日 05:34

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

ポーチ階段の下地をコンクリートでやっているのか、ブロックでやっているのかによっても変わりますが、
>配管が入っているため、地盤がやわらかくなっているので、下にさがって隙間ができてしまったんだと思う

というのはあながち間違えではないと思います。ただ、イ段目の重さなんて大したことなさそうなので、自重というよりは上に乗る人の重みで下がってしまったんでしょうね。どちらにしてもそんなことで下がってしまうのは地盤の締め固めがすごく甘かったように思います。

そこを指摘しても熱くなってしまうだけだと思うので、アフターメンテナンス基準の書かれた書類はございますか?クロスやタイルのヒビなどそれぞれ何年まで保証しますよっていう書類です。それを見ると、タイルなどのひび割れも項目であると思います。それによって対応はしてくれるはずです。目地を詰め替える程度だと思いますが。

タイルに1段目をくっつけていること自体はそうじゃなくても一体にコンクリートを打ち込まないと完全にはくっつきませんから、あくまで下がらないように作るのが基本です。ですが、見た目的に気になっちゃいますね。他はこうはなってないですよっていう交渉で直してもらえたらいいですね。
myph

pine

所在地:栃木県
2017年01月19日 09:45

現場監督Aさま

回答いただきありがとうございました。
階段の下地は、コンクリートでした。
なので、1段目は他の段の下地とは切り離されています。
地盤の締固め、確かにそうですよね。。。

隣の家を作っている時に配管があったことに気づいたから
あとから付け足す作り方にした。と言っていたのですが、
隣の家は、下地が全部つながっていてきれいな階段なのです。
気がついたことを反映して作ってくれた言い方だったのに、
私の家だけこうなることが不思議で不思議で。
自然現象のような言い方をするので頭にきてしまいました。

メーカーに、もう少し納得のいく説明を求めて、
きちんと対応してもらうことにします。
ありがとうございました!

myph

キ?44

所在地:北海道
2017年01月19日 16:10

URL:
家づくりの想い:

>建築中の状況を見に行った所、ポーチの階段は4段なはずなのに、1段足りなかったのでメーカーに指摘したところ、引き渡しまでにはきちんと階段ができあがっていました。


>2段めの一番下までタイルが貼られているんです。
>タイルのツルツルな面に1段目をセメント?でくっつけたら、
> 簡単にはがれてしまいそうな感じがするのです。


>これは施工ミスでは・・・?と疑問が残っています 


 施工ミス・・・というより、打ち合わせミス、現地確認ミス、指示ミス・・・の範疇でないか?と思います。
 配管が云々というのは後付けの理由みたいなものか?と思います。

 推測にすぎませんが、
○一番低い段を付けないで、そこを土盛りとかでGLをあげてしまう予定だった。
もしくは、どれほどの段差が生じているかの確認がされていなかった。
あるいは
○階段の前方にすぐ側溝があり、その側溝の部分はさわることができず、配管をこの最下段の部分に通さざるを得なかった。
そのため
○ここのコンクリートを後回しにしたが、その後の打ち合わせにミスがあった、あるいは、支持をミスった。ため、最下段を作らないうちにタイルが貼られてしまった。

 等々の理由で、最下段が無いまま、あるいは付けないつもりだったが、お客様の指摘で急遽工事が決定した。

 すでにタイルが貼られており、剥がしてからの施工、中途での切断もままならず、そのまま打ち継ぎをした。
 
 ごらんの通りの結果になった。

という流れではないか?と思います。 

 今後のことですが、
 最善は、(もったいないですが?)現在の最下段、2段目のタイルを撤去、再施工ですね。そのときに、2段目の躯体をあらわし(タイル、タイル下地、モルタルを撤去する)その躯体に適宜のアンカーを打ち込む必要があります。
 それが「ベスト」とすれば、あとは「ベター」な条件を相談することになるとお思います。

 個人的に写真を見て。と ことわって言わせていただければ、
最下段の分を、たとえば「舗装」とかで、勾配にかさ上げして、段差を減らす・・・ことでも良いのかもしれません。最下段の解体も最低限必要になりますけれども。
myph

現場監督A

所在地:東京都
2017年01月19日 20:53

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

ああ、後施工アンカーだけじゃ隙間の解決にはならないと思いますよ。
一段目の下の配管を埋設する際の埋め戻しが原因だと思います。
そこを掘り返して再生砕石なんかで締め固めたうえで1段目を作り直す必要があると思います。
myph

キ?44

所在地:北海道
2017年01月20日 15:33

URL:
家づくりの想い:

現場監督A 様

 フォローをいただき、感謝でございます。