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[12982]隣の家を立て直す際に

質問者:hisa / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:契約・法規のトラブル / 2017年07月15日 11:50

2年ほど前に中古住宅を購入いたしました。
今回、隣人が家を立て直すことになったのですが、調べてみると私の家の外壁と隣人の家の屋根が繋がっている部分があり、隣人の家を取り壊すと私の家の外壁がえぐれた状態になるようです。
先日、隣人の家の工事を担当する業者が挨拶にきて、この外壁を補修する費用は私の方で負担するようにと言われたのですが、やや納得がいきません。
ただ、隣人の家を建てたのは先代の方ですでに亡くなっており、どういった経緯で外壁と屋根がつながったのかを知るものがいない状態です。
この外壁の補修費用は誰が負うべきなのでしょうか。どういったところに相談すべきなのでしょうか。
ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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TNN

所在地:京都府
2017年07月15日 18:06

URL:
家づくりの想い:

完全にひっついているから納得行かないのであって、
少し離れている?結構離れている (距離についてはあえて曖昧に書きます。)
場合、隣の家が解体して、自分の家が丸見えになった状態で、
近隣に迷惑がかかるような外壁、見た目が悪い場合、ほとんどの
お客様が自費で修復されます。隣の家が無い時に直すと車も入れて
作業が行いやすいこの機会にとばかりに直されるのが一般的です。

この場合 解体した物件(隣)が隣(あなた)の家を直さないと行けないのでしょうか?
解体したお陰で、離れることができてラッキー、自己所有が明確になって
良い方向に考えることは難しいでしょうか?

myph

現場監督A

所在地:東京都
2017年07月22日 20:16

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

TNNさんと見解が変わりますが、場合によっては先方に費用を出してもらったり、一部負担してもらう可能性もあると思います。今回の外壁補修の必然性によると思います。隣の工事がなくても、いずれその工事が必要になるような状況であれば自費で工事すべきですが、お隣の工事が原因でその工事をやらないといけなくなった場合、かつその工事をしなければ建物の耐久性が著しく損なわれる場合、これは工事原因となったお隣で負担を追う可能性もあるのではないでしょうか。自費で工事をしろと主張するのであれば、その工事自体拒否することもできるはずです。

テラスハウスを切り離して建て替える。といった工事の場合、先に切り離して建て替える方が、残る方の外壁補修代金を支払うことが多かったです。その際、残る側の建物も近日建て替える予定がある場合などで、補修も簡易的にしたりしました。その辺は話し合いだと思います。