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[13047]隣家への不法侵入→工事中止

質問者:けんこ / 最新の回答・ご意見者:タンドリーチキン / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2017年08月05日 09:18

7月初旬よりリフォーム工事を始めました。工事を始めてすぐ、倉庫を解体中に、職人さんが隣家の屋根に足をかけたところを隣人に目撃され大クレームが寄せられ、一ヶ月以上工事が中断しています。
隣人は「自宅が損壊した」と主張し、法外な桁違いの金額を要求してきているそうですが、交渉は遅々として進まず、発注者である私たちへの補償の説明なども一切の提示がない状態です。

梅雨の時期から母屋の屋根の下地がむき出しのまま放置され、板は反り返って、隙間から雨水が大量に室内にたまり、見るに見かねない状況です。「どうせリフォームをするから」と思っているのかもしれませんが、発注者として気持ちのよいものではない光景が一ヶ月以上も続いております。

業者さんの対応の後手ぶりには嫌気がさし、こちらへの誠意もまったく感じられないです。そこでいくつか教えていただきたいのです。

?隣人が我家の工事を止める権利はどこまであるのか
?業者さんへ、工事遅延や室内の損害などをどこまで求めることができるのか
?このような長期の工事中断は、リフォームにはよくある事例なのか

駄文で申し訳ありませんが、お手数ですがご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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タンドリーチキン

所在地:東京都
2017年08月08日 03:24

URL:
家づくりの想い:地元の住宅建築に携わってき…

> 隣人が我家の工事を止める権利はどこまであるのか

そんな権利はないと思うよ。ただし、工事をするということはやはり近隣の住民に対して迷惑をかけることだから、謙虚な姿勢が必要。実際に工事する祝人はもちろん、その工事を依頼したあなたもね。

> 業者さんへ、工事遅延や室内の損害などをどこまで求めることができるのか

ケースバイケースだと思うが、100%業者の負担にはならないと思う。業者が故意にそう行った状況を作ったらそうだが、近隣対応は度を超している場合、仕方のないこともあるのでは。

> このような長期の工事中断は、リフォームにはよくある事例なのか

そうならないようにきちんと近隣対策や事前の挨拶などはするのが普通。場合によっては、施工業者だけでなく、施主も同行して挨拶が必要な場合もあるでしょう。どこまでやっても変な人はいますし、もしかしたら変な人と思ってもただ本当に迷惑だって人もいる。

普通に考えて屋根に少し足をかけただけで騒ぐ人がいるだろうか。いたとしたら特殊な人だし、そんなものは予測ができない。そこに長く住んでいるあなたならわかっていたのでは?わかっていたら事前に挨拶や説明に行くなり、業者に注意喚起はできたかも。屋根が実際に壊れていたら直せばいいのではないか。職人のミスで壊してしまったなら業者負担だし、そうじゃなければあなた負担になる可能性もある。工事のクレームなのか、近隣トラブルなのかだと思う。もともと近隣関係がうまく行っていなくてそう行ったいちゃもんを受けているのであれば、あなた様も何か動かないといけないのかもしれない。マメに業者を催促して動かさないとダメかもしれないね。そう行ったクレームに慣れていないのかも。