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[13457]二階建ての一階部分を修繕工事

質問者:にゃんだ / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:3件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2017年12月23日 00:26

昨年の11月に注文住宅で新築を建てたのですが、入居してそうそう家中の不備が沢山見つかり現在まで修繕工事をして直してもらっている最中なのですがそこで相談にのって頂きたいことがあります。
一つ目は構造上問題はないのかということです。
二階建ての建物を建てたのですが、一階部分のリビングダイニング、トイレ、浴室、玄関の床に傷、色むらなどが沢山あり全て張替えを行いました。
ここまで行う経緯としては、張替えの前に補修を行いましたがプロが行ったというものではなく補修をしたというような状況だったため、全て張替えすことになりました。
しかしながら、張替えが上手くいかず段差が出来たためダイニングの一部、トイレの一部をまた剥がし張り直しています。
全て張替えする際、剥がした床材の下の板が傷だらけになっているのを見てしまっていて、ハウスメーカに問い合わせしたところ問題はないという回答を何度かされているのですが本当に問題はないのでしょうか?
また写真を見て頂きたいのですが、ドアのサッシの下に指が5本入る隙間が出来ているのですが、雨漏りの原因とかになったりすることはあるのでしょうか?
業者の話ではこれを取り外す工事をするということは構造上問題が出来てしまうかもしれないのでという話をされたのですがこのままの状態の方がよいのでしょうか?
上記にあげた以外でも修繕している箇所は沢山あり気になることはあるのですが。。。本当に問題はないのでしょうか?
ちなみになのですが、ゼッチ申請が通った家になります。

二つ目は、修繕工事が多いため、金額返還はハウスメーカーに要求してもいいのかということです。もしくは建て直しをしていただきたい。
現在に至るためまだ修繕工事が続いているのですが。。。
新築を購入したはずがリフォームリフォームばかりで残念な思いをしています。何度かハウスメーカーにはクレームをしているのですが、直せばいいのでしょと言わんばかりの対応をされています。
このままでは、納得がいかないのでどうにかしたいのですが。。。

ちなみに竣工検査は私達はしていません。
その話をハウスメーカーからされることはなく、、、
竣工検査しないまま入居することになり現在にいたります。

この一年間、工事のためホテル住まいをしたり、その時間を割いたりで全くと言って落ち着きません。
また大金を払って購入したものなのでとても悲しく、残念な気持ちでしかないです。

どうかお力を貸して頂けたらと思います。

これまでの回答・ご意見数3

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2017年12月24日 00:13

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

だいぶ気苦労が多いようで心中お察しします。
まず床板の張替えですが、今はネダ工法でなく剛床工法がほとんどです。昔のネダならいざ知らず、合板の上にしっかり接着された床板を剥がすなんて無茶な行為だとぼくは思います。剥がした際に接着材が残るくらいなら削り取ればいいし、下の合板が剥がれとれたら埋めればいいです。ただそんな不陸調整をしてもきれいに張るには相当な腕と時間が必要です。全部やりかえるなら剛床からやり直すか上から増し張りしかないと思います。なんにせよ一階の床は構造とは関係ないと思いますよ。
ドアサッシの件はお写真がなかったので想像がつきませんでした。すきま?何を取り外す?

二つ目は、今回、注文住宅の請負契約をして工事をお願いしているんですよね。その依頼した工事を完了してもらい引渡しを受けている時点で返金はできないでしょうね。納得のいかないものに簡単にお金を全て支払ったり、引渡しを受けたりするべきではありませんでした。ホテル代などは出してもらっているんですよね?出してもらっていないなら請求をしましょう。納得いかないのなら少しいいへやにしてしまうとか。そもそも仮住まいを確保しているのであれば納得いかないことが残っている状態で工事をさせるべきじゃなかったと思います。

とても残念なお気持ちでしょうね。不信感からまた色々な粗探しをどうしてもしてしまいまた心配になってしまうかもしれません。もしまだ工事が残っているのなら工事をしている職人さんにお茶などを持って行きお話をしてみるのはどうでしょう。頼りない元請け会社ほど、頼もしい職人さんがいたりします。そうしたら少し安心できる材料が見つかるかもしれません。このまま行くと出口が見えなそうな気がしたので蛇足でしたが、気持ちよく施工者との良い関係を保つのが最善だと思います。
myph

にゃんだ

所在地:茨城県
2017年12月24日 02:16

ご回答ありがとうございます。
一つ目の、床の張替えは構造上問題がないと聞き少しホッとしております。
サッシの件は大変申し訳ありません。
もう一度貼らさせて頂きます。ドアサッシではなく、窓サッシでした。
大変失礼しました。
窓サッシの下に、指が5本入る隙間が出来ているのですが。。。


画像 »


myph

キ?44

所在地:北海道
2017年12月25日 15:57

URL:
家づくりの想い:

 失礼な言い方に聞こえたら、お詫びいたします。

 もしかして、「高い買い物」「自分たちの夢の城」とかのことばで、気負いすぎていませんか?

 実際にどのような素晴らしい大工なり職人を使ったにしても、資材の固有の色むらなどは有るものです。ましてや、プリントものではなく、天然物を使えば、あるいは、無垢材です。なんていうことになれば。
 キズの件は、補修で直すレベルのものか?張り替えをどうしてもせねばならなかったのか?冷静に分析をすべきと考えます。
 たとえば、「なめときゃ 直る」というキズに、入院手術、加療が必要です。とは誰も言いません。
 「仕事中に不注意でへこませた」というキズに、張り替えは、通常はいたしません。

 赤チン濡れば直るだろうキズに、さらに刃物を入れれば、当然のこと、痛みもキズも、さらに増えると思います。
 かゆい・・・かゆいとかきむしる、「掻き壊す」「いじり壊す」そういう現状のように思われます。この場合は「掻いちゃだめ!」なんです。
 この場合は、必要だったにしろ、フロアの張り替えで、下地合板が痛むことは、想定内ですよね?救いは、一階の床は「構造的」には、重要な部位ではない。ということだけです。もし、「これを張り替える」とすると、実は(納まりにも寄りますが)その上の間仕切りから壁、天井・・・・すべて関わる大工事になるでしょう。

 文章を読んで、二つの考えの選択肢があるかな?と、
重箱の隅をつついて、施工者との関係を最悪にしているのかも?
本当に、不注意な業者で、なんの配慮も無く仕事をし、それのために、自分の首を(施工者が)締めているかも?

 いずれにしても、直すべきところは直し、
できれば、これから長いつきあいをしなければいけない「施工業者」ですから、その関係の修復もするべきかと?

サッシの件は、どこを問題にされているのか?ごめんなさい。わかりません。
myph

現場監督A

所在地:東京都
2017年12月25日 19:30

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

>>窓サッシの下に、指が5本入る隙間が出来ているのですが。。。
お写真がアップすぎてわかりにくいですが、サッシの下に水切りが付いているように見えます。これは最近の建物だとつけないことが多いですが、つけるのは丁寧な仕事だと思います。指5本分の隙間がどこのことをおっしゃっているのかわかりませんが、サッシと水切りは別の部材なので、水切りの立ち上がりなどきちんと納まっていればスキマが開いていても心配はありませんが、このお写真からは判断できません。