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[14002]モルタル左官仕上げにおける透湿・防水シートの使用につきまして

質問者:YN / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2018年05月14日 00:42

はじめまして。一般的な木造一軒家を建てた施主の者になります。私の家が、構造体の木材の柱に、透湿・防水シート(白色でガーゼみたいな素材)を貼り、その上に黒色の通気シート → ラス → モルタル → 左官の職人さんに塗っていただいた外壁材の順番に施工されているようです。
この状態に対して、別件で依頼したリフォーム業者が別の作業をされた際、この方法はサイリングでは採用されるが、モルタル・左官仕上げでは採用されない方法だとうかがいまいした。このままでは水が構造体に入り込むとうかがい、とても心配になりまして、以下の2点をご相談させていただけますでしょうか。1点目の質問としましては、そのご指摘は正しいでしょうか?た、2点目の質問としましては、モルタル・左官仕上げの場合は、一般的にはどのような商品を、どのような順で施工されるべきでしょうか。
大変心配をしておりまして、ぜひアドバイスをいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

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現場監督A

所在地:東京都
2018年05月14日 09:12

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家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

普通にあり得る工法だと思います。一般的じゃないと断言するリフォーム業者さんは知識がないか、不安にさせて外壁工事を取ろうとしているのだと思います。

確かに通気工法というのはサイディングの施工基準として出てきたもので、モルタルの場合は直モルと言って通気層のないものが主流でしたが、モルタル施工でも通気層を設ける工法が出てからもう長いです。知らない方は相当の昔の考え方です。

確認の仕方として、通気モルタルの工法はひび割れがしやすいことから各建材メーカーの認定工法となっているものがほとんどです。その採用されている工法がなんなのか建てた工務店に確認して、その通りに施工されているかで確認ができます。直モルの場合は防水紙にアスファルトフェルトをつかうのでびっくりしたのかもしれません。