myph

[14552]無垢フローリングの床鳴り (施工直後)

質問者:Mimi / 最新の回答・ご意見者:T.Kumagai / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2018年09月09日 09:36

お世話になります。1か月ほど前にフローリング床張替工事が終わりました。2x4パネル工法築30年の戸建てです。色々と検討した結果、無垢材に決めました。施工は工務店の大工さん2人で、1人はリビング、もう1人は玄関廊下を担当したのですが、玄関廊下で酷い床鳴りが発生しました。実はこの大工さんはご高齢で、今回は助手の形で入ったのですが、作業中何かと不安ではありました。まず、仮並べもしない、気が付くと既に貼っていた等。こちらから確認する事多々ありました。リビング担当の方は、お年もこの方より若く、現場を仕切っていましたが、つきっきりで
指示する事も出来ないため、任せていたようです。そして、出来上がってみると、
玄関廊下で顕著な床鳴り。ギシギシ、パキッっと鳴ります。明らかにリビングの床を踏んだ時と感覚が違います。すぐに報告し、若い方の大工さんが部分的な床の補修に取り掛かりました。最初は脳天からビス打ちし、リペア職人を呼ぶというもの。しかし、ビス打ちの数が多く、見た目の補修をすると言われても気分も悪く、最初の施工が悪かったのに、ビスだらけにされてショックだと申し出ると、新しく無垢材を取り寄せ、部分的に貼り直ししました。しかし、また別の箇所が浮くというか、手で押してもギューギュー言います。このことを再度報告したところ、今度はフロアステープルを上から打つ(見た目はリペア職人に頼むとの事)との事。まだ、補修に来てはいませんが、このままではいたちごっこのような気がして困っています。同じ家の中でも床のコンディションも全く同じではない事はわかりますが、リビングの施工がうまく行ったので、比べてしまうと、やはり初めに施工した大工さんのスキルに差、ミスがあったと思えてしまいます。出来る事なら、玄関廊下全てをやり直して欲しいです。かかった床材費も高額です。また、簡易な解決策としては、無垢材にはあとから流し込む接着剤は使えないのでしょうか (あくまでも妥協策です。出来立てほやほやの新しい床の上に釘等打ち込む事に抵抗があります)。 補足: 床材 山桜、90mm幅 15mm厚(リビングは120mm幅です)。5日前にその他の箇所のリフォーム最終確認を終えたばかりで、まだ残金は支払っていません(全費用の半額程度)。工務店との交渉等、ご助言頂ければと思います。

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

T.Kumagai

所在地:静岡県
2018年09月15日 16:49

URL:
家づくりの想い:

同じメーカーの床材を使用していて床なりしているのであれば、施工に問題があるように思います。
対応は工務店や大工さんによりますが、私が担当した物件では原則貼替を行っていました。(部分的なものも含む。)
床材以外の原因も考えられるためです。

「玄関」であり見栄え・意匠が大事になる箇所ということを主軸において貼替交渉を行ってはどうですか?
再工事には抵抗があるかもしれませんが、綺麗にできることが後々後悔がないと思います。



ちなみに、床なりを止める接着剤は一時的なものですので床なりが再発する可能性がありまし、そもそも床なりが止まらない可能性もあります。