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[14865]外構フェンスの基礎工事

質問者:sakan / 最新の回答・ご意見者:sakan / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2018年10月23日 19:27

少し前の台風で外構のフェンス(1500mm)が基礎のブロックの崩壊により倒壊しました。

1500mmのフェンス(スチール製です)の設置にあたり、ブロック施工は強度的にいかがなものなのでしょうか? フェンスのメーカーを調べてカタログを見たところ、しっかりとした基礎工事(土台を地中に埋める工事)の施工方法しか載っていませんでした。

もしかすると手抜き工事なのでは? と思うところもあります。

高さのあるフェンスのブロック施工は一般的なのでしょうか?

もし手抜き工事であるなら施工業者への対処方法というものが何かあるのでしょうか? (同様の施工にて倒壊していない部分が他に残っており、今後の倒壊が心配です)。
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sakan

所在地:大阪府
2018年10月26日 10:06

ご連絡ありがとうございます。

質問の件です。
フェンスはパネルです(ほとんど通風しないタイプです)。

ブロック塀は2段積みです。その上の1段にフェンスの支柱を入れて、コンクリートで固めるという方法です。
ちょっとわかりにくいですが、写真を添付します(破損した側の斜め上から撮った写真です)。
画像 »

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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医王山  中野企画

所在地:滋賀県
2018年10月26日 09:46

URL:
家づくりの想い:

どんな塀ですか?

ネットフェンス、パネルフェンス?

ブロック塀の高は?

基礎の破損はどんな状態ですか?

写真などUP出来ませんか?

myph

sakan

所在地:大阪府
2018年10月26日 10:10

ご返信ありがとうございます。
補足を追記させていただきました。
よろしくお願いいたします。
myph

医王山  中野企画

所在地:滋賀県
2018年10月27日 08:35

URL:
家づくりの想い:

戸建て住宅等では、ブロックを1、2段積み、高さH600、800などのファンスが付いていますが、取付け部の強度が無い為、風圧の受けないネットファンスや格子ファンス等が主です。

コンクリート(RC)は強度がありますが、コンクリートブロック(CB)はあまり強度が無く、建築の主要構造の使用は少なく、荷重が少ない外構等の塀などに使われています。

2m以上のブロック塀は、建築基準法で、基準があり工作物の申請が必要ですが、1.2m以下の場合は、申請も必要なく控え壁、基礎鉄筋の項目が適用されず、鉄筋は縦横800に入れることになっていますが、2段(400)であれば、800未満ですので、また、フェンス支柱を支えるというような基準もありません。

フェンス基礎は、言われる様にメーカーによっては、「強固な基礎」として言及していないメーカーもありますが、パネルフェンス用の大きめの独立基礎をフェンスと共に販売しているメーカーもありますが、一般的には強固なRC基礎、RC擁壁などに設置します。

コンクリートは圧縮力に対応し強く、引っ張り力に弱い材料で、構造物の計算には引張は鉄筋でもたせます。

RCは石、砂、セメントと水で出来ていますが、CB写真でもわかるように、骨材も小さく密度も荒く強度がありません。フェンス支柱風圧等の力を受けることを、想定していません。

建築知識があれば、風圧を受けないネットファンスと同様に、コンクリートブロックに風圧を受ける高いパネルファンスを取り付けることは、避けてRC基礎などを考慮して設置します。

残念ながら、被害のなかったところも、同様です・・・・。

myph

sakan

所在地:大阪府
2018年10月27日 09:36

わかりやすいていねいなご回答ありがとうございました。
いろいろと対策を講じてみます。