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[15054]上棟時のトラブル

質問者:sitome / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2018年12月04日 00:28

現在、注文住宅を建築中です。
先日、上棟でした。
その際にハウスメーカーに上棟札を屋根に上げてもらうことになっていたのですが行わず、よりによって御札を仮設トイレに立て掛け、丸1日放置してあったのです。
ハウスメーカーは感じかたの問題で住めないわけではない、と言われ開き直りされました。
今後住む人間にとっては一生気分よく住めないですし、不安です。
もういちど上棟をしなおしたい、建て直したい気分ですが、費用は施主負担になりますか?
なんらか問題が解決するまでは工場を止めたいと申し出たら、その間の人件費なども請求しますと言われました。
このような理由で工場を止めたり、やり直したりするのは常識的ではないから、争って負けたら損しますよ、と言われました。
あまりに誠意がなく、施主の考えを無視しています。
何かハウスメーカーに求めることはできますか?

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2018年12月04日 02:09

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家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

んー。難しいですね。考え方が様々です。現場側、施主側でいろんなことを考えるでしょう。

施主側として一世一代の上棟の日に何か特別なことをしたい。そこで色々と調べますよね。棟札というものがあるのか、我が家にもあげたいな。そこでどうやっていいかわからない時に便利なのがハウスメーカーです。

ただ現場側としてはいろいろな価値観があるたくさんのお客様の中でちょっと今回は特殊に感じました。中には上棟に関心もなく黙々と職人だけで上棟する作業だけで終わる現場も少なくありません。中には夕方顔を出して職人さんの仕事ぶりをねぎらって頂けるお施主様もいます。中にはお休みを取り1日作業を見守る方もいます。今では少なくなりましたが、上棟式をしたり。餅まきをしたりというお施主様もいるでしょう。棟札というと結構そういった意味では上棟にこだわりのあるお客様に感じます。多いのは幣串を棟にあげるくらいはよくありますが。会社によっては施主から特に依頼がなくても幣串をあげてるとこは多いと思います。たぶん、棟札なんて用意されてる割に当日、いないな。。って現場は不思議な気持ちだったと思います。後日胸にあげればいいのかなと考えながら、上棟の日に唯一雨風をしのげるトイレの中にお札を置いてしまったのではと思いました。

営業でも監督でも、経験がないと棟札をどうすればいいのかわからないかもしれません。そこはお任せではなく、施主側主体でやるべきではないかなと思いました。地鎮祭だって施主不在ではやらないですよね。経験豊富なスタッフであればこういう時は声するのが一般的ですよなどとアドバイスはできるかもしれませんし、そういった話し合いが少し足りなかったかもしれないですね。

後日、担当者と一緒に挨拶がてら現場に行き、大工にお札を上げてもらうのはいかがでしょうか?どういう方式でどのように祀るかを契約書で約束していない限り、ちょっと工事を止めたり費用を出させるのは現実味がないと思います。