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[16394]床下の湿度

質問者:ぱんだるま / 最新の回答・ご意見者:ぱんだるま / 回答・ご意見数:3件
カテゴリ:結露と換気の問題 / 2019年08月23日 12:56

こんにちは。

床下エアコンのエアボレーを去年の11月から使用しています。

冬は良かったのですが、春は送風運転にし、梅雨前から冷房運転にしているのですが、湿度が65%くらいで床下は70%くらいになっているのですが、業者に問い合わせるとエアコンからダクトが出ていて床下全体を風が循環しているので大丈夫だというのです。

結露やカビが心配なのですが、本当に大丈夫でしょうか?

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ぱんだるま

所在地:兵庫県
2019年08月24日 08:07

すみません。写真わ貼ったのですが、アップ出来ませんでした。

これまでの回答・ご意見数3

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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jpken

所在地:新潟県
2019年08月24日 01:36

URL:
家づくりの想い:

湿度が70パーセントですと,カビがはえる可能性はあると思いますが,実際にカビがはえるかどうかは状況によって異なるように思います。
空気の湿度が70パーセントの場合,躯体が冷えていると結露して,そこにカビがはえる可能性は大となります。
エアコンが再加熱方式の物で,除湿運転ができれば,湿度を低く抑えることができますが,一般的なエアコンですと,除湿能力には限度があります。
むしろ,冷房時の相対湿度は高くなる可能性があります。
上記の理由で,床下にエアコンを設置する場合は,夏期はなるべくエアコンは使わないようにと勧める工務店は少なくないようです。
ところで,エアコンのメーカーや型番は分かりますか。
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ぱんだるま

所在地:兵庫県
2019年08月24日 08:05

エアコンのメーカーは三菱の霧ヶ峰です。
エアコンの上にこのシールが貼られていました。
ガラリの所に白い筋があったのですが、白カビでしょうか?
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取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年08月24日 09:26

URL:
家づくりの想い:

 基本に立ち返って、考えを整理したらどうでしょう?
いくつかあげてみます。
まず、周辺の地盤に比べて、床下の地盤を高くしている?
床下には、防湿層としてポリフィルム(ビニールシート)を敷き詰めている?
ポリフィルムの壁際は、立ち上げてある?
基礎の床下換気口は、充分な数、充分な面積であり、位置も充分な考慮がされている?

その上で、床下のエアコンを、使うことは地域的には有効だろうと思います。
しかし 正直な考えを言わせていただければ、ここで基本がクリアされているならば、年中、送風運転で良いのでは?と考えます。

jpkenさまが言われているように、「除湿」機能よりも、自然の「通気・通風」の方が、エコで確実、健康的では無いでしょうか?
私もjpkenさまのように、一つ気になったのは、冷気を床下に送り込むことで、逆に床下の温度を下げ、
相対的な湿度を上げている。
外気の流入時に床下での結露のリスクをあげている。
そんな気がします。
 冷たい空気に含むことのできる水分量は減ります。つまり、「湿度という数字」は大きくなります。
 床下の基礎コン、木材は、冷房により温度が下がっています。ということは、基礎の外から、住宅の室内から、暖かい(暑い?)高湿(多量に水分を含むことのできる)の空気が流れ込むと、基礎コンの表面、木材の表面で「結露」しませんか?
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ぱんだるま

所在地:兵庫県
2019年08月24日 11:48

床下の換気口は床にガラリが12個あります。

エアコンの風で室内と空気を循環しているだけです。

基礎コンクリートにメラフォームとい発砲断熱材が側面に貼られています。

コンクリートがそのまま見えている部分もあります。

イマイチどのような状態かわからないので、工務店に問い合わせてみます。

冷暖房機器はエアボレーのみで壁付けのエアコンはついていません。

工務店に問い合わせるとエアボレーの家はエアボレー一台ですごされていると言われました。

なので冬は暖房機能、夏は冷暖機能と使うように言われました。

壁付けのエアコンをつけて、送風運転にした方が良いのですかね?
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jpken

所在地:新潟県
2019年08月24日 09:33

URL:
家づくりの想い:

お使いのエアコンは恐らく再熱除湿機能はないと思います。
従って,相対湿度を下げるのは難しいでしょう。
現在再熱除湿機能を持つエアコンはとても少なくなりまして,日立の一部の機種に限られるようです。
この種のエアコンは電気代の面では若干不利ですが,確実に除湿して相対湿度も下げてくれます。
梅雨時に洗濯物を乾かすのにも使えます。
つまり,温度を下げずに湿度だけを下げることが可能になります。