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[16553]クロスのひび割れ

質問者:ドーリー / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:設備や内装一般 / 2019年09月19日 21:11

3か月前に築9カ月のほぼ新築の家を購入しました。9月でちょうど築1年です。とても綺麗で満足していたのですが、数日前にキッチンの天井の真ん中に一本のクロスの割れを発見してしまいました。よーくみると、キッチンとダイニング、その先のリビングの天井にまでひびが入っています。木造住宅には良くある事で、通常は2年程様子を見て、建築したハウスメーカーが無償で修繕してくれる様です。しかし、私たちの場合、私たちが建てた家ではありませんので、この通常ついているはずの2年保証が受けられるか、とても不安に思います。建築した会社は分かっているのですが、10年の瑕疵担保保険は引き継がせてもらえませんでした。なので、売主さんが5年の中古住宅用の瑕疵担保保険に入ってくれました。なので、今回のクロスの修繕も、家主が変わったという理由で引き受けてはくれないのでは?と思ってしまいます。中古とはいえ、新築を買うくらいの値段で購入しましたが、全ての住宅に付いていた権利は無くなってしまうのでしょうか?メーカーによって対応は分かれるのかもしれませんが、一般的にどのような対応が多いのでしょうか?皆様のご意見を参考に、近いうちに建築したメーカーに電話して交渉してみるつもりです。よろしくお願い致します。
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ドーリー

所在地:山梨県
2019年09月20日 07:46

この家を建築したメーカーのホームページには、入居後一カ月、2年、5年、10年目の無料点検が約束されています。10年後は有料にて最長20年の保証購入出来るシステムだそうです。このようなシステムを用意しているメーカーは多い様ですが、このシステム(サービス)は、最初の建築を依頼した人たちだけに約束されているのが普通でしょうか?電化製品の様に、その物(家)に付いているサービスであって欲しいと思っていますが、どうなのでしょうか?

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2019年09月19日 21:42

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

決まりはありません。
10年の保証とクロスなどの短期の無償対応は別物です。

10年の瑕疵担保責任は施工者の法的義務です。なので雨漏りと躯体について10年の保証をつけます。ただ所有者が変わった際には免除されます。民間の保険会社の多くは所有者が変わった場合も保険を引き継ぐのは可能ですがその条件として、同じ施工者がその保証を引き継ぐことが必須です。
施工者側としては10年の義務化された責任をなくせるチャンスと考えることもできますし、いやいや保証を続ける限り点検などの関わりができて将来的なリフォーム受注の期待もある?という考えもあります。今回は前者だったのかもしれません。

多くの会社で2年くらいまでならクロス直すよっていうのは、法的義務ではありませんが、やはり木造の場合は2年前後で動きが多いので、そういったアフター規約を設けていることが多いと思います。法的義務ではないので無償対応はしてくれないかもしれませんし、そもそもそういった規約がないかもしれませんし。聞いてみるしかありません。

天井のヒビが多数はいるのはもしかしたら下地から直さないと再発する可能性も高いので、面倒なので直してくれないか、メンツを守るために対応してくれるか、どちらかじゃないでしょうか。
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ドーリー

所在地:山梨県
2019年09月20日 07:49

ご回答、ありがとうございます。最初の質問に少し補足させて頂きました。もし新たにアドバイスなどありましたら、頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。
myph

現場監督A

所在地:東京都
2019年09月20日 22:08

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

補足を見ました。

10年の保障と、アフターメンテナンスの対応は似ていますが一緒に考えないほうが良いと思います。10年の保証とは雨漏りなどです。10年以内に雨漏りしたら無償で直す義務があります。これは施工者にとってはリスクです。これを免除できるタイミングがあれば免除する手はありません。もちろん引き継いだほうが家を売却する元施主にとってのサービスも向上しますから、その部分の顧客満足をとって引き継ぐ会社もあるでしょうが。

「10年後は有料にて最長20年の保証購入出来るシステム」はそもそも最初の10年の保証を引き継げないのでないでしょう。定期点検については聞いてみるしかありません。
定期点検を行うのも無償でもやはり人件費などのコストはかかりますから直接契約関係のない新しい所有者にそこまで対応してくれない可能性もありますし、今後のリフォーム受注を期待してお付き合いしてくれるかもしれません。有料なら点検してくれるかもしれませんし。それから、基本的に定期点検って、各アフター保証の項目を点検するって意味もあるんですよね。例えばクロスが2年保証なら2年経つ前に大丈夫か点検します。その保証がそもそもなければ、点検する意味が薄まります。

何が普通ということはありません。その会社それぞれの対応になりますから聞いてみないとわかりませんし、数年での売却っていう事例が少ないと思うので、聞かれてもその時に社内でどうする?って話になるかもしれないですね。