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[16589]天井裏と屋根 両方の断熱材効果について

質問者:たいへい / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:11件
カテゴリ:設備や内装一般 / 2019年09月29日 22:39

お世話になります。6年前に、ハウスメーカーで軽量鉄骨の家を建てました。収納が少なく、空いてる空間に天井裏収納を作っています。知り合いの建築屋さんから、グラスウールの断熱材をたくさんもらいました。屋根の垂木に断熱材を貼って、薄いベニヤで塞ごうと思うんですが、少しは夏場の暑さ対策、冬の寒さ対策になりますか?現在は、天井裏に断熱材が敷いてあります。天井裏、屋根と両方とも断熱材をやっても問題ありませんか?アドバイス宜しくお願い致します。
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たいへい

所在地:愛知県
2019年10月01日 19:52

アドバイスありがとうございます。天井裏に、トイレについている24時間時間換気ファンを1ヶ所取り付ければ結露は防げるんでしょうか?あと、屋根に断熱材はやめて、天井裏に今ある断熱材の上に2枚重ねるのもいい考えだなと思いました。ただ、屋根の垂木の部分は、釘なども出ているので、薄いベニヤでふさいできれいにしたいと考えています。断熱材なしにして、ベニヤでふさいでも結露の可能性はありますか?
また、現在天井裏の断熱材をコンパネかフローリング材でふたをしてしまうと結露等問題がありますか?
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たいへい

所在地:愛知県
2019年10月06日 23:11

たくさんのアドバイスありがとうございました。私自身、だいぶ安易な考えでした。今回の一番の目的は、収納が少く、物が片付かないので広い天井裏ならたくさん入れれると思い天井裏収納を作ろうと思いました。軽量鉄骨なので、天井裏はたくさんの鉄骨でやや使い勝手も悪いですが、物さえ置けるスペースさえ作れればいいので、まず部分的に根太張りでフローリング材を張り、最低限の収納をスペースを作りたいと考えています。後は様子を見ながら徐々に広げていこうと考えています。夏場2階が暑いので、ついでに断熱材を屋根裏か天井裏に少しでも追加して入れておこうと思ったのですが、私の考えでは無意味そうですね。部分的ならやらない方がマシですよね?現在、天井裏にロックウールが敷き詰められています。もらい物の旭ファイバーグラス マットエース430がたくさんあるんですが、ロックウールの上に重ねない方がいいですか?その上にフローリング材を貼ろうかと考えていました。結露の問題は、そこまで深刻に考えないといけないものなのでしょうか?軒天の換気孔はあります。2階には、風なびと言う24時間換気がついています。屋根は片流れで10キロ太陽光がのっています、現在は、ウォークインクローゼットの中に、70×70の穴を開け、後はフローリングを張るだけの状態です。天井裏への昇り降りは、2×4ではしごを作り、コンパネか何かでふたを作る予定です。写真も追加しておきます。長くなりましたが、何かアドバイスありましたら宜しくお願い致します。
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たいへい

所在地:愛知県
2019年10月11日 18:35

お世話になります。色んなアドバイス助かります。もう少し、質問させてください。屋根裏は物置だけになります。グラスウールを運んでいるとき、手がチクチクしたんですが、ガラス繊維が袋から出てきているんでしょうか?もし、天井裏にグラスウールを敷いた場合、なんらかの害や下の部屋にガラス繊維が落ちてくるってことはないんでしょうか? あと、写真のようなパイプファンをつければ結露防止、夏場の温度を少しは下げる効果はありますか? あとアドバイスに【入り口の部分の「断熱材」は、確実に】とありました。具体的にはどのように施工すればいいのでしょうか? なおロックウールの上にグラスウールを重ね置きし、フローリングでふたをしてしまうと、中は隙間なくパンパンになってしまいそうなので、グラスウール断熱材追加は、やめておいた方がいいかなとも思い始めています。アドバイス宜しくお願い致します。
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たいへい

所在地:愛知県
2019年10月11日 19:16

現在、根太まで組んであり、あとはフローリングを張るだけの状態です。現在、ロックウールだけ敷いてあります。グラスウールを入れていいものか悩み中です。このままの方がいいですかね?
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これまでの回答・ご意見数11

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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jpken

所在地:新潟県
2019年09月30日 08:43

URL:
家づくりの想い:

天井裏収納スペースの温熱環境を気にされないのであれば,天井裏の,現在,断熱材が乗っている上に重ねて,断熱材を置くだけの方が簡単かと思いました。
屋根裏に断熱材を貼り付けるのはかなり面倒そうです。
また,天井での気密が取れていないと,室内の水蒸気が天井裏空間に登って,それが屋根裏で結露する可能性が高まります。
現在は屋根裏はむき出しだと思いますが,ここを断熱材や合板で覆ってしまうと,屋根裏が湿気で腐っても分からなくなります。
いずれにしても,断熱材を追加することで,断熱性の面でどの程度の効果があるのかはやってみないと分かりません。
天井断熱の場合は,300ミリ厚以上の断熱材を置くとかなり効果が期待できますが,
鉄骨住宅の場合は鉄骨によるヒートブリッジがありますので,この部分での熱の逃げがどの程度あるのかが分かりません。
また,鉄骨住宅の場合,気密性はあまり期待できないので,漏気による熱損失もかなりあるものと思われます。
恐らく,夏の暑さ対策としての効果はある程度は期待できるかと思います。
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たいへい

所在地:愛知県
2019年09月30日 12:17

アドバイスありがとうございます。天井裏に、トイレについている24時間時間換気ファンを1ヶ所取り付ければ結露は防げるんでしょうか?あと、屋根に断熱材はやめて、天井裏に今ある断熱材の上に2枚重ねるのもいい考えだなと思いました。ただ、屋根の垂木の部分は、釘なども出ているので、薄いベニヤでふさいできれいにしたいと考えています。断熱材なしにして、ベニヤでふさいでも結露の可能性はありますか?
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取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年09月30日 09:14

URL:
家づくりの想い:

>屋根の垂木に断熱材を貼って、薄いベニヤで塞ごうと思うんですが、

よくやる工法には違いありません。
問題点、というより大事なポイントが一つ。
この場合は、外壁によくある「通気層」を屋根の野地板の内側に作っておく必要があります。単純に垂木の間に「グラスウール」を入れると、それがとれないだけでなく、グラスウールの内部結露を呼ぶ、あるいはグラスウール本体の中を空気が流通してしまい、断熱の意味が無くなる可能性があります。
 おすすめは、垂木(45*45と仮定して)の内側にタイベックを張り、新たに断熱材の厚みで下地を作り、石膏ボード等を上張りすることですね。
その通気層部分に軒天などからの通気を忘れずに、棟などからの「通気の抜け」も考慮してください。

>現在は、天井裏に断熱材が敷いてあります。天井裏、屋根と両方とも断熱材をやっても問題ありませんか?

通常は、天井断熱はそのままで、小屋裏の収納に個別に断熱を計画します。
あえて言えば、収納の床の部分だけ断熱を抜くことで、収納に下階の熱気をあげる効果はありますが、私は、他も含めトータルな意味では、あまりメリットは感じません。押さえるべき「ツボ」が確実に押さえてあれば、問題は無いと思います。

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取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年10月02日 09:18

URL:
家づくりの想い:

申し訳ありませんが、基本的な情報が不足しているかも?
ただ単純にこうしたい。では、答えは一般的になるか、曖昧になるかしかありません。
なるべく具体的な計画をお聞きできれば、回答も絞れるのと違うでしょうか?

たとえば、パイプファンを付けて、結露を防げるか、否か?
仕切られた部屋の大きさで、換気量は変化します。
換気量が少なくても、そこの空気の汚染が少なければ、問題はありません。
汚染の礼を言うと、そこで一人いるだけ、電気ストーブを使う。
というのと、一人でも、石油ポータブルを使用というのと、決定的に違います。
または、そこは普段は閉鎖空間で、もちろん非暖房、隣の部屋(この場合は天井裏への入り口を作っている部屋)は暖房室。と仮定すると、
間の入り口を開けたとたんに、非暖房室内は結露の嵐です。

お考えのプランや、構想などをお聞かせいただければ、
それでは、こうなる。とか、そうすべき。とかの、進路修正や、
それは是非やるべきです。健闘を祈ります。とかの背中を押してあげることも可能なのでは?と思います。

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jpken

所在地:新潟県
2019年10月02日 14:08

URL:
家づくりの想い:

ベニアでふさぐと,やはり結露の可能性はありますね。
空気層自体が断熱材の役割を果たしますので,グラスウールを貼り付けるのと同じ状態になります。
断熱性を犠牲にして通期層にするのは結露対策としては有効ですが,後付けは難しいかなと思います。
パイプファンなどの小排気量では効果は期待できません。
現状では屋根裏は目視しやすいよう,そのままがベターではないでしょうか。
現場発泡のウレタンを隙間無く天井裏に吹き付けるのであれば,断熱性の面や結露対策としては有効ですが,お尋ねの趣旨とは違ってきますね。
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jpken

所在地:新潟県
2019年10月02日 14:11

URL:
家づくりの想い:

現場発泡のウレタンを隙間無く天井裏に吹き付ける,,,は隙間無く屋根裏に吹き付けるの間違いでした。
訂正致します。
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年10月03日 17:20

URL:
家づくりの想い:

>屋根の垂木の部分は、釘なども出ているので、薄いベニヤでふさいできれいにしたいと考えています。

 断熱材を考えずにされることであれば、ベニヤを張ることにより、垂木より屋根面の部分が密閉されることで無ければ、問題視しなくとも良いのでは?と考えます。できれば、美観上で問題無い範囲で隙間を空ける、(目すかし)にされることをおすすめしておきます。小屋裏の環境と垂木周辺の環境の差を大きくしたくない。という考えです。

>断熱材なしにして、ベニヤでふさいでも結露の可能性はありますか?

断熱材が無いのであれば、前記したように環境を大きく変えないのであれば、
その危険は限りなく少ないと思います。

>また、現在天井裏の断熱材をコンパネかフローリング材でふたをしてしまうと結露等問題がありますか?

ただ単にふたをする・・・ということであれば、問題視しなくとも良いと考えます。
結露する・・・要素を作らない。ことが必要です。
小屋裏に部屋を作る場合と、あくまで、床を作りたい、部屋ではないというのとでは、条件は違いますが。

断熱材より外部側で、温度の高い、湿度の多い空気を作らない。
その空気を冷たい場所、冷たい物に触れさせない。
この基本をクリアすれば、結露はしづらいのです。
現状を詳しく把握しなければ、確実なことはいえません。あしからず。
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現場監督A

所在地:東京都
2019年10月05日 17:03

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

簡単に言うと、現状は天井断熱となっていて、今はその外になる小屋裏を物置にしているが、暑いし釘が出てて危ないのでどうにかしたい。ということですよね。まずは現状、棟換気や軒先換気口、妻換気などがあるかどうかご確認下さい。付いていれば、新たに断熱空間を広げる部分をできるだけ隙間なく気密性を保つように断熱施工をし、かつ、その外の小屋裏空間がよどみなく換気されるよう(その空気の流れを遮らないよう)物置の形を考えれば良いです。

垂木にグラスウールをつけると野地板とグラスウールの間に隙間ができます。この隙間の空気が換気されないと結露の原因となるので、例えば、軒先換気口から入った空気が棟換気から出るという流れを止めないように施工できれば二重に断熱することで不具合はないかと思います。ただ、ロール状のグラスウールだとこのような施工には向いてないかも。屋根形状によりそこをどううまく施工できるかかと思います。

天井裏収納を考えなくてあくまで既存室の断熱対策なのであれば、jpkenさんのご提案の通り、天井断熱をグラスウールでかさ増しするのが一番簡単で確実です。
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現場監督A

所在地:東京都
2019年10月07日 01:08

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

なるほど。天井裏収納自体の断熱はあまり重要ではなさそうですね。そしたら、既存ロックウールの上にグラスウールをかさ増しするやり方が一番簡単です。ただ細かく考えると、その上にフローリングを張った場合にそのフローリング下が湿気る可能性はゼロではないので、隙間を開けて通気を塞がない、簡単に張り替えられるものにする、分厚くする、などの対処はしたいかなーって思います。

>結露の問題は、そこまで深刻に考えないといけないものなのでしょうか?

小屋裏の換気っておそらくこうしなさいって数値的な規制はなかったかと。ただ、経年で屋根が痛んでいる家は大抵小屋裏換気がありません。湿気対策はした方が良いと思います。軒天の換気口があって棟換気もあれば理想的なんですが、棟換気がなければ自然通気口かパイプファンをつけた方が、結露対策まではいかないかもしれませんが、暑さ対策には多少なるかと個人的には思います。晴れた日の午後などでも小屋裏に入れるような環境なら心配なさそうですが、サウナのようになるのであれば。

空気は温度が上がるほどたくさんの水蒸気を含むことができます。小屋裏は断熱されていないと温度変化の波が大きくなります。加えてそこに二階のお部屋からの湿気が入る環境があると温度の高い小屋裏には水蒸気が集まり、夜など温度が下がった際には飽和した水蒸気が結露する可能性が多くなります。これを防ぐためには1つは断熱なんですが、完璧な断熱は難しいので、やはり換気をして湿度の上昇を押さえるのが大事だと思います。
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たいへい

所在地:愛知県
2019年10月11日 18:33

細かいアドバイスありがとうございます。また、補足質問入れさせてもらいます。宜しくお願いします。
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年10月07日 09:57

URL:
家づくりの想い:

>私自身、だいぶ安易な考えでした。今回の一番の目的は、収納が少く、物が片付かないので広い天井裏ならたくさん入れれると思い天井裏収納を作ろうと思いました。

居室ではなく、「物入れ」で良いのですね?

>軽量鉄骨なので、天井裏はたくさんの鉄骨でやや使い勝手も悪いですが、物さえ置けるスペースさえ作れればいいので、まず部分的に根太張りでフローリング材を張り、最低限の収納をスペースを作りたいと考えています。後は様子を見ながら徐々に広げていこうと考えています。

写真を見た感じでは、おすすめは、フローリングで隙間無く・・・と言うことではなく、
すのこ状の床がおすすめです。
根太材を並べ、床を張ったにしても、グラスウールとの隙間が少なくなりそうです。
何より、グラスウールが皮付きなので、皮部分で結露しそうな気がしました。
グラスウールを重ね敷きするとすると、なおさらでしょう。

>夏場2階が暑いので、ついでに断熱材を屋根裏か天井裏に少しでも追加して入れておこうと思ったのですが、私の考えでは無意味そうですね。部分的ならやらない方がマシですよね?現在、天井裏にロックウールが敷き詰められています。もらい物の旭ファイバーグラス マットエース430がたくさんあるんですが、ロックウールの上に重ねない方がいいですか?

重ねることで、増強には充分になると思います。隙間や大きめの穴を防ぐ感じで良いのではないでしょうか?
前記もしたように、床までの間、床そのものに通気が必要と考えます。
あくまでも、今回作る「物入れ」は、断熱的には「外部」にします。
ロックウールの上に重ねること自体は、問題無いと思います。

>その上にフローリング材を貼ろうかと考えていました。結露の問題は、そこまで深刻に考えないといけないものなのでしょうか?

断熱材の内と外、気密層の内外、熱的な意味で内外、温度と湿度の関連、換気の量などは、確実に影響します。通常はシビアに言う必要はありません。
今回の件は、それらのボーダーラインをいじくる仕事と考えてください。

>軒天の換気孔はあります。2階には、風なびと言う24時間換気がついています。屋根は片流れで10キロ太陽光がのっています、現在は、ウォークインクローゼットの中に、70×70の穴を開け、後はフローリングを張るだけの状態です。天井裏への昇り降りは、2×4ではしごを作り、コンパネか何かでふたを作る予定です。写真も追加しておきます。長くなりましたが、何かアドバイスありましたら宜しくお願い致します。

思い当たることとしては、「小屋裏」、「物入れ」は、熱的、断熱的に、気密的にも「外部」です。それに対して、出入り口と言う名の「大穴」を開けるわけです。
できうる限り、その穴を(面積的にも、機能的にも)小さくする必要があります。
入り口の「蓋」は、気密的に注意が必要。
入り口の部分の「断熱材」は、確実に。

そんな感じでしょうか。
何か、気になることがあれば、また、私も気のついたことがあれば・・・
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年10月09日 14:09

URL:
家づくりの想い:

追加します。
1.軒天換気が無く、妻換気のみの場合、 床面積/300 以上
2.妻換気が無く、軒天換気のみの場合、 床面積/250 以上
3.軒天換気を給気とし、妻換気を排気とする場合、 床面積/900 以上
4.軒天換気を給気とし、換気塔などを使い排気する場合
 給気口  床面積/900 排気塔  床面積/1500 以上

このような「最低限」の基準はあります。ご参考に・・・・
ただし、換気量も最低限ならば、その考え方、適用も、最低限と思われます。

                                       
myph

たいへい

所在地:愛知県
2019年10月11日 18:34

たくさん細かいアドバイスありがとうございます。また、補足質問入れさせてもらいます。宜しくお願いします。
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2019年10月12日 10:35

URL:
家づくりの想い:

>グラスウールを運んでいるとき、手がチクチクしたんですが、ガラス繊維が袋から出てきているんでしょうか?もし、天井裏にグラスウールを敷いた場合、なんらかの害や下の部屋にガラス繊維が落ちてくるってことはないんでしょうか?


ビニールで筒であるとしても、袋から多少は出ると考えます。これ自体は、体質やアレルギーのありなしなどの要素はありますが、通常は、必要以上に拡散しない工夫や、掃除機での掃除の徹底、作業後の早い時点での手洗い、入浴などを心がける位で、過敏な方以外は大丈夫と考えます。
ちなみに、ガラス繊維ですので、ちまたで問題になっている、「アスベスト」のように極細の繊維ではありませんので、その辺は通常の注意をする感じで問題無いでしょう。
部屋に落ちるでしょうね。「養生」するとか、さらに大きな袋に入れて運ぶとか、でしょう。布団の圧縮袋を用意いただき、それで嵩を小さくして運ぶのも、おすすめです。

>あと、写真のようなパイプファンをつければ結露防止、夏場の温度を少しは下げる効果はありますか? 


パイプファンの能力欄に「時間あたりでの換気量」のような部分があるはずです。
そこの数字を参考に、小屋裏の容積を、件の機械でどれくらい換気する(入れ替える)ことができるか?を調べる必要があります。
ちなみに、住宅の「高気密・高断熱・換気」の二四時間換気の関係では、一時間に部屋の空気が半分入れ替わる・・・・という基準が示されています。参考値として考えてください。
これによる「結露・温度・湿度」に関しては、申し訳ありません。現場の確認が必須です。し、使用環境、自然環境等、複雑に絡む問題で、一概にはジャッジは不可能です。その「効果」は、逆効果にまでなることは少ないと思います。

>あとアドバイスに【入り口の部分の「断熱材」は、確実に】とありました。具体的にはどのように施工すればいいのでしょうか? 


入り口の蓋には、もしくは、蓋を開けた「開口部」には、断熱材が必須です。
蓋に断熱材を入れて、開閉するように作ると、開閉に要する、クリアランス、要は隙間が必ず必要です。その部分の隙間は、少ない方が良いわけです。
開閉は断熱材が絡まないように、断熱材を開口部にはめ込んで(押し込んで)置く方法もあります。その場合は、開閉時に、確実にはめ込むことができるようにしておくことがいります。また、触っても不快感がないようにしておかないと、塞がないで開閉する可能性も出てきます。
塞ぐ部分専用の「グラスウール製の座布団」のようなものを作っておいて、それをしっかりとビニール袋に入れておき、それをはめ込むと言うような工夫が必要ではないかな?と言うことです。
要は、隙間を無くしたい。と言うことなのです。

>なおロックウールの上にグラスウールを重ね置きし、フローリングでふたをしてしまうと、中は隙間なくパンパンになってしまいそうなので、グラスウール断熱材追加は、やめておいた方がいいかなとも思い始めています。


物入れ・・・であれば、物入れそのものは「外」です。
グラスウールは、できれば、重ねる方がベターです。物入れの床が少し高くなっても(天井高が少し下がる)そちらをおすすめします。
現状が45mmの根太だと思いますので、50mm厚のグラスウールを入れ、それに直交してもう一段根太と50mmグラスウールという方法。
あるいは、直交した根太を作っておいて、正方形にグラスウールを切り、一マスずつ入れていく方法。こんな感じでしょうか?
フロアと、グラスウールの隙間に関しては、物入れとする限りは、極端にシビアでなくとも良いかもしれません。
ただし、そこで石油ストーブを使用するとか、冬期間出入り口を開けておく・・・ようなことが無ければですが、・・・・あくまでも、「小屋裏」です。「外部」です。と言うことに徹底する必要があると言うことです。小屋裏の換気も、その辺の使用環境などを考慮する必要があると言うことですが。