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[18250]ベランダ防水?施工法の選択基準

質問者:oaphfvfg / 最新の回答・ご意見者: --- / 回答・ご意見数:0件
カテゴリ:その他 / 2021年02月11日 12:23

ベランダ防水に関する問いです。


木造在来工法戸建て2階、ベランダ防水(ウレタン密着工法)に気泡による膨張現象箇所が大小多数発生後、現在まで放置。

排水口、床面は2ヶ月程前に、最近、高圧洗浄済。

ベランダ防水の床面端部に、2-3箇所、1-3mmの直線の裂け目有り、それ以外に、目立つ破れ等は無し。

外装、内装に目視で雨漏り箇所は無し。

防水処理法、判断等、提示された内容は、多様。

下地(床面)は、固く、歩行時等、柔らかい箇所等は無い状態。

現場調査時、防水処理のし直しのみで下地は大丈夫、との意見、下地内部まで湿気が入っており、腐り始めているかもしれない、早くしないと半年以内に雨漏り等、大工事になるとの意見、等。。それでは、床下内部の構造からし直す必要がある状況かの問いには、防水だけでよく、内部は防水し直せば、自然乾燥する、と回答。

提示された判断、処理法

?高圧洗浄要、不要、両方有り

気泡による膨張箇所等、剥離箇所を除去、下地処理を完了させる(全員同一)

?ウレタン密着工法のし直し

?通気緩衝工法

?改修ドレン要、不要、両方有り

?(排水口直径が小型化する為)改修ドレンと共に、オーバーフロー管取付の要、不要、両方有り

?ビニールシート防水 密着工法(改修ドレン等不要、排水口問題無し、施工時適切な水切り処置を施し、この状況に適切に処理すればよい。広面積の屋上等には、機械固定法も必要、戸建ての場合、状況に応じて、別の施工法を提案するが、この場合は、これでよい、過去事例から問題発生無しと判断)

どのような基準で、どの施工法を選択する事が可能か、等のご意見を、宜しくお願い致します。

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