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[18320]出窓周辺の石膏ボードについて

質問者:困っています。 / 最新の回答・ご意見者:困っています。 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:設備や内装一般 / 2021年02月21日 16:22

はじめまして。
築25年の中古戸建に3年前ぐらいから住んでいます。
1年前から出窓周辺にカビが広がっため、壁紙をはがし、除カビ材をしているところです。
壁紙をはがすと、3点か気になるところがあるため、教えていただきたいです。

?写真1(全体の写真)
 施工ボードにくぎのようなものが打たれており、赤茶色い〇が
 縦に並んでいますが、何も処置せずそのまま壁紙を張りなおしても
 いいのでしょうか。

?写真2(傷んでいる部分のみの写真)
 カビが生えた原因により、石膏ボードが弱くなり、割れているところがあります。
 何か割れているところで埋めたほうがいいのでしょうか。

?写真2(傷んでいる部分のみの写真)
 出窓左下済に施工ボードもない綿棒が入るぐらいの空洞の部分があります。
  ちょうどその空洞の下あたりからカビが広がっていました。
  何かで埋めたほうがいいのでしょうか。
 (そもそも出窓の隅の施工ボードの仕組みはそうなっているものなので、
  そのままにしたほうがよろしいでしょうか)

たくさん質問をして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
画像 »


これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
myph

福地 脩悦

株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2021年02月22日 10:08

所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
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築25年の建造物の開口部付近は、解体すると本事象のような事案は珍しくありません。
アルミサッシの高い熱伝導率で低温分が伝播して周辺を結露させたのが要因のようです。
また開口部は外部から防水コーキング処理を行いますが、コーキングの有効期間は10年未満です。
コーキング部分から漏水している場合も考えられます。
そろそろ開口部周辺のリニューアルを思考すべきと思われます。
myph

困っています。

所在地:大阪府
2021年02月23日 09:17

ご回答いただきましてありがとうございます。
築25年ぐらいの開口部付近は外からコーキングして雨水が穴から侵入しないように防いでいると理解しました。
開口部をリニューアルするには予算的に厳しいので、壁紙を張り替えて様子をみようと思っています。
空洞の部分に付きまして、パテとかで内側から埋めないほうがいいのでしょうか。自分にできる範囲で壁を少しでも長持ちできる方法があれば教えていただきたいです。

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