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[18566]フローリング張替えの不良

質問者:kumasan / 最新の回答・ご意見者:kumasan / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2021年05月02日 15:29

中古マンションのフローリング張替え工事を依頼しましたが、
引き渡し後に、ごつごつとしたところがいくつかあり、
業者に確認したところ、下地の凸凹があるので仕方がない、
(サンダーなどで下地調整することは通常しない)
フローリング材の固さも一様でないせいもある、などという
説明を受けました。
一方、見積りには下地調整の項目もあります。
どうしたらよいのでしょうか。

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kumasan

所在地:東京都
2021年05月05日 16:37

特にひどいところでは固い板と柔らかい板が隣り合っており、柔らかいほうを踏むと段差ができてしまうほどです。
パンフレットのフローリング材の断面図にはサネのオスとメスがあるのにこのようなことはあるのでしょうか。

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2021年05月05日 09:46

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

ゴツゴツがどこまでのレベルかにもよるかと思うのですが、「通常しない、いつもしない」っていうのは後からはどうにでも言えることで、見積に入っている「下地調整」の費用が何に当たるのか?その費用が妥当なのかで、話が決まってくるかと思います。見積に入ってても何もしていなければ費用はかかりません。

ただ、直すのは張り替えるしかないと思うのですが、そこまでさせるほどのゴツゴツなのかという判断基準がないので難しいと思いました。誰がみてもこれはないでしょうというようなレベルなら、上にかけ合うなど理解のある人を探すしかありません。あとは契約時の事前説明がどれだけされていたかだと思います。
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現場監督A

所在地:東京都
2021年05月05日 16:50

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

固い柔らかいというのはそういうことなのですね。直張りフローリングだと裏にクッション材があるため、どうしてもバウンドします。壁際や出入り口付近はそのクッション材を外して施工します。その違いでバウンドするしないの違いは出ることがあります。今回の場合はそのクッション材に不陸吸収もさせるように施工されているかもしれませんね。その動きでサネ鳴りが起こっていればサネを落としてしまっている可能性もあります。いずれにせよ、施工業者さんがどこまで対応してくれるのかですね。フローリングの製品がわかるのであれば、メーカーの施工要領などを元に交渉するしかなさそうです。
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kumasan

所在地:東京都
2021年05月05日 18:08

ありがとうございます。
不陸を調整していない以外にもボンドのつけ具合の違いによっても柔らかさに違いがでますでしょうか。
(業者は補修として、サネの部分にドリルで穴をあけてボンドを注入しましたが、
段差が固定されてしまいました。)