現在、土台が黒いカビが多く発生した状態で、
特に基礎内断熱なので基礎コンクリートと接した面を
十分に乾燥してカビの再発を防ぐことができるのか
不安に思っております。
工務店は現場監督にてエタノールで除菌してそれでも足りなかったら
オキシドールで処置するということです。
カビは木材を腐らせるほどの分解力はないから
心配ないかのように工務店は言います。
基礎内断熱なので、基礎下も室内と空気を共有します。
断熱材を貼ってしまうとカビが再発しても発見が遅れるか、
不可能ではないかと思っています。
対策方法や、対策の効果のチェック方法など
アドバイスをいただけないでしょうか。
経緯は以下の通りです。
7月末より基礎内はプールのように水が張っていて
8/16に土砂降りの中土台敷き
8/20上棟、設計が難しく嵌合合わせばりが初めての大工さんで
予定通りに上棟が終わらず8/25に上棟完了
慣れない材料に屋根工事も遅れており
9/2に野地板と通気シートを貼り終えました。
雨続きで工期が伸びていましたが、
通気シートが乗っていない屋根の養生は
穴だらけのビニールシートで
仮おきされた野地板や土台の上に敷かれた合板も
ほぼ毎日全てが濡れていました。
側面への養生はありませんでした。
その後、作業用に土台に乗っていた合板を剥がすと
土台は黒いカビだらけでした。
特に基礎内断熱なので基礎コンクリートと接した面を
十分に乾燥してカビの再発を防ぐことができるのか
不安に思っております。
工務店は現場監督にてエタノールで除菌してそれでも足りなかったら
オキシドールで処置するということです。
カビは木材を腐らせるほどの分解力はないから
心配ないかのように工務店は言います。
基礎内断熱なので、基礎下も室内と空気を共有します。
断熱材を貼ってしまうとカビが再発しても発見が遅れるか、
不可能ではないかと思っています。
対策方法や、対策の効果のチェック方法など
アドバイスをいただけないでしょうか。
経緯は以下の通りです。
7月末より基礎内はプールのように水が張っていて
8/16に土砂降りの中土台敷き
8/20上棟、設計が難しく嵌合合わせばりが初めての大工さんで
予定通りに上棟が終わらず8/25に上棟完了
慣れない材料に屋根工事も遅れており
9/2に野地板と通気シートを貼り終えました。
雨続きで工期が伸びていましたが、
通気シートが乗っていない屋根の養生は
穴だらけのビニールシートで
仮おきされた野地板や土台の上に敷かれた合板も
ほぼ毎日全てが濡れていました。
側面への養生はありませんでした。
その後、作業用に土台に乗っていた合板を剥がすと
土台は黒いカビだらけでした。
もり
所在地:富山県
2021年09月05日 21:21
よく、乾燥すればカビ菌は死滅するというコメントを目にするのですが、将来のカビの発生リスクは高まるのではないでしょうか。
完成後も定期的に点検するほど不安視する必要はないのでしょうか。
基礎内断熱で点検は可能なのでしょうか。
画像添付したいのですが、うまくできていません(><)
完成後も定期的に点検するほど不安視する必要はないのでしょうか。
基礎内断熱で点検は可能なのでしょうか。
画像添付したいのですが、うまくできていません(><)
もり
所在地:富山県
2021年09月05日 21:24
状況を補足しますと、
土台の天井面(足場用の合板が乗っていた)および基礎に面した土台10mmくらいの範囲のほとんどにカビが発生しています。
特に基礎に面した部分は黒いカビが点々とあるレベルではなく真っ黒といっていい具合の部分も多いです。
土台の天井面(足場用の合板が乗っていた)および基礎に面した土台10mmくらいの範囲のほとんどにカビが発生しています。
特に基礎に面した部分は黒いカビが点々とあるレベルではなく真っ黒といっていい具合の部分も多いです。
これまでの回答・ご意見数2件
アドバイザーからの回答
アドバイザー 相談者※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー 相談者T.Kumagai
所在地:静岡県
2021年09月10日 17:51
URL:
家づくりの想い:
多量のカビが生えていると確かに不安になりますね。
とりあえずは現場監督の処置で間違っていないと思います。合板類は変えてもらいましょう。
今後、生活の中で換気をとり、乾燥状態を維持することでカビの再発を抑止することができます。
寒いからといって三種換気の通気口を塞ぐ人がいますが、カビの発生条件を満たすだけなので注意してください。
新築から最初の1~2年程度は木材やコンクリートから出る水分で湿気が多い状態です。
今後、キチンと換気扇を回せばカビ再発のリスクは小さいと思います。
今後は定期的に床下を観察してカビの有無やシロアリについてもチェックしておきます。
あとはフィルターが汚れていないかとかもチェックが必要です。
一度生えたカビは再び生えやすい環境か否かについては分かりません。
ただ、カビの生えやすい条件はかなり研究されており、湿度が大きな要因です。空気中にもカビの胞子が漂っていて付着すること。木材自体がカビの生えやすい製品であること。
などを考えると、換気を良くして湿気を溜めないことが重要になります。
土台の黒ずみについては、カビと無垢材の変色の両方がも考えられます。
特に土台から1センチ程度が黒くなっているのは木材の変色と思われます。
木材の中に含まれる「タンニン」はアルカリ性の水分と触れると変質して黒くなります。木材への害は無視できます。
コンクリート(正確にはセメント分)は強アルカリのため、コンクリート触れた雨水がアルカリ性になり反応したと思われます。
酸性の液体で元に戻せますが、コンクリートやパッキンへの影響を考えるとそのままにしておいても問題ありません。
とりあえずは現場監督の処置で間違っていないと思います。合板類は変えてもらいましょう。
今後、生活の中で換気をとり、乾燥状態を維持することでカビの再発を抑止することができます。
寒いからといって三種換気の通気口を塞ぐ人がいますが、カビの発生条件を満たすだけなので注意してください。
新築から最初の1~2年程度は木材やコンクリートから出る水分で湿気が多い状態です。
今後、キチンと換気扇を回せばカビ再発のリスクは小さいと思います。
今後は定期的に床下を観察してカビの有無やシロアリについてもチェックしておきます。
あとはフィルターが汚れていないかとかもチェックが必要です。
一度生えたカビは再び生えやすい環境か否かについては分かりません。
ただ、カビの生えやすい条件はかなり研究されており、湿度が大きな要因です。空気中にもカビの胞子が漂っていて付着すること。木材自体がカビの生えやすい製品であること。
などを考えると、換気を良くして湿気を溜めないことが重要になります。
土台の黒ずみについては、カビと無垢材の変色の両方がも考えられます。
特に土台から1センチ程度が黒くなっているのは木材の変色と思われます。
木材の中に含まれる「タンニン」はアルカリ性の水分と触れると変質して黒くなります。木材への害は無視できます。
コンクリート(正確にはセメント分)は強アルカリのため、コンクリート触れた雨水がアルカリ性になり反応したと思われます。
酸性の液体で元に戻せますが、コンクリートやパッキンへの影響を考えるとそのままにしておいても問題ありません。
貴女の作品ではない
所在地:東京都
2021年11月27日 17:35
URL:
家づくりの想い:
不誠実な工務店が良く言うセリフです。
発生したカビへのアルコール、オキシドールは無意味です。
>カビは木材を腐らせるほどの分解力はないから
全くの大ウソです。
カビは腐朽菌がついたら木材を腐らせて床が抜けたり大変な事態になります(もちろん短期間ではなりませんので気づいた時には経年劣化と言われます)
専門業者に入ってもらったほうが良さそうですね。
発生したカビへのアルコール、オキシドールは無意味です。
>カビは木材を腐らせるほどの分解力はないから
全くの大ウソです。
カビは腐朽菌がついたら木材を腐らせて床が抜けたり大変な事態になります(もちろん短期間ではなりませんので気づいた時には経年劣化と言われます)
専門業者に入ってもらったほうが良さそうですね。