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[19351]工事請け合い契約なのに、施工書と違う事がされている

質問者:うなぎぶた / 最新の回答・ご意見者: --- / 回答・ご意見数:0件
カテゴリ:契約・法規のトラブル / 2022年02月17日 14:05

工事請負契約で5年前新築を建てました。
以下のことは、契約が守られているのでしょうか?

いざすみ始めてから、暑い寒い湿気が多いなどトラブルがありました。
ありがたいですが、その場しのぎの補修のみ一向に解決しません。
トラブルを解決できないかとお願いすると、特に問題ない施行だ、不思議だといわれ続けていました。担当の外部の設計士にも問題ないと。

ところが昨年自主点検をしたところあやしいところが沢山出てきました。
工務店や設計士(ホームインスペクターの方でもある)が見つけたのではなく、施主自身が見つけてメーカーに不適切と言われ、かなりショックです。


1,断熱材メーカーの施工要領書通りに施工しておらず、外壁や屋根の通気そうが正しく取れていないことが、工務店の現場監督に聞いたら発覚しました。
そして、メーカーに相談すると、本来あるはずの断熱材結露保証20年が無効になると。

さらに監督が言うには
外壁の縦ばりガルバの角波部分で15mm(実測は11mm)通気を取ったから、横胴縁と横胴縁の間の隙間はまったく空けていないとのこと。
でも施工書は通気胴縁で18mm以上です。
ガルバで通気をとるのは普通ですか?
屋根断熱部分は、施工書では30mm以上のところ実際は、通気層まったくなしのようです。

断熱等性能等級4の断熱材のため申請もし、国からも補助金を30万もらっています。なのに暑い寒い、おかしいなと思っていました。


2,メーカーに問い合わせたところ、基礎パッキンの使い方も間違えています。
●玄関土間など気密パッキンを本来使うところが通気の基礎パッキンにモルタルが塗られていて、風が出てきます。
某パッキンメーカーにきくと、施工要領もあるし、シロアリの心配があるから、早めに対処したほうがいい事例といわれました。

●UB周りは全て通気のパッキンで、しかも気流止めがなく、外気がそのまま1階と2階の間に流入して、すこしカビも見えます。

●廊下とリビング一部の通気パッキンは、逆にモルタルをびっちり間違えて左官さんがぬってしまいました。

●防鼠付きと設計図書にあるが、実際どこにあるのかわからない??

他にもありますが、メーカーに聞いてこれだけ指摘を受けると、請負契約の意味が分かりません。ルールをまもらず、めちゃくちゃだと思います。

現場監督は、職人に丸投げなんでしょうか?
シンク下には、大きな穴が空いたままで床下とつながり、カビがシンク下に生えました。なぜ仕上げを確認しない・・・
胴縁を貼るのは大工さん?板金さん?

工務店の方には、全ての疑問を文書で報告しました。これから話し合いです。

どのように交渉したらいいのでしょうか?
ご助言いただけないでしょうか?

安心できないので、こちらの工務店には補修していただかず、他社でして補償していただきたいです。
長いおつきあいをと今まで、穏便にしてきましたが、限界です。
信頼していたのに、悲しいですね。


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