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[19766]新築2年弱での擁壁クラックなど

質問者:大作 / 最新の回答・ご意見者:福地 脩悦 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:家の外回り / 2022年08月23日 09:15

お世話になります。

新築2年弱の戸建住宅の擁壁に白華現象を伴うヘアクラックを見つけました。
クラックはコンクリートの宿命とはいえ、こんなに早い段階でこの状態になるとは予想していなかったのでショックを受けています。

??位置関係
・天端H=1100-1900となってます。
・右から左へ緩やかな傾斜があります。
・この擁壁から30度の芝生法面と30cmの犬走があり、擁壁から1600mmのところに木造二階建てがあります。擁壁のところに立つと1650の高さに家の基礎があります。

??クラックなど
・一番大きいもので、0.1-0.15mmの幅で、上面から前面下まで続いていて、白華現象も出ています。土側は不明です。
・このクラック以外にも、左右にも数10センチおきごとくらいに複数の0.1mm未満のヘアクラックがあります。
・高さ1900mm付近の表面に少し脆い所がありました。乾燥していて、爪で表面が剥がれる感じです。

??ご質問
?どの様な対処が必要でしょうか。
一番大きいものにつきまして、白華現象がある、上面から前面下までつづいているので、土側まで続いているのではないか、貫通しているのではないかと気になっています。そうであれば、土側も含め、酸化しない様に表面を塗って埋めるなどの処置が必要なのではないかと思いました。考えすぎでしょうか。

?貫通、鉄筋まで到達、などの可能性はないでしょうか。

?ほかのヘアクラックは経過観察で良いと思っていますが、それで良いでしょうか。
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大作

所在地:愛知県
2022年09月11日 09:58

画像が添付に失敗していたので添付します。
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これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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福地 脩悦

株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2022年09月11日 11:34

所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
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コンクリートの白華現象(エフロレッセンス)は、気象環境などの影響で発生します。
私達建築関係者の中でも議論になるのですが、この事象を完全防止する方法はありません。
この白華現象では、コンクリート強度や耐久力が低下することはありません。
見た目の問題が残りますが、たわしなので拭き取るなどをしています。
画像で見る限り、ヘアークラックも許容範囲と思われます。

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