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[21808]布基礎工事の異物混入及び施工精度について

質問者:B73962 / 最新の回答・ご意見者:福地 脩悦 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年01月10日 13:34

現在、新築建築中で布基礎工事中のものです。
先日現地を確認したところ、地下埋設梁部分に木材(コンパネ・桟木?)の混入を複数発見しました。また、強度確保のため東側屋外部分に飛び出している地下埋設梁部分が基礎立ち上がりに対して若干斜めに施行されていました。建築図面では垂直に記載されております。
建築会社に確認したところ、「指摘された木材の混入部分については把握していた。年末に差し掛かったことから中途半端な状態で現場が止まっており、型枠を外し、養生したところであった。埋設前に現場監督で基礎をすべて確認し、修繕箇所を洗い出す前の段階であった。木材混入部分にあっては修繕すれば強度に問題はない。基礎が斜めに接合していることに関しても強度に問題はない。」とのことでした。
回答を受け納得した部分もありますが、不安です。
アドバイザーの方のご意見を伺いたく、投稿させていただきます。
ご回答の程よろしくお願いいたします。
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B73962

所在地:北海道
2026年01月10日 13:34

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B73962

所在地:北海道
2026年01月10日 13:35

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B73962

所在地:北海道
2026年01月10日 13:35

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これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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福地 脩悦

株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2026年01月11日 12:54

所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
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ご不安な心境はお察しいたします。
確かに部分的な画像を見ると、粗雑な基礎施工と見受けられます。
全体的な基礎画像がないので、可否を断定することは出来ません。

基礎工事は、瑕疵担保責任(施工者の法的責任義務)対象となっております。
つまりは、本基礎施工を要因として発生する住宅に問題が生じた場合、その責任を施工者(工務店側)が負う事を法律で明記しいます。

したがってこのような画像は、出来るだけ多く保存しておくこと、更には瑕疵担保責任の存在を施工者に告知しておくことをお勧めします。

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