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[2182]屋根裏の断熱材

質問者:ぶんぶん / 最新の回答・ご意見者:竹沢 正弘 / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:その他 / 2011年05月29日 16:49

我が家の屋根裏には断熱材が入っていません。
ロックウール購入したのですが張付かたを教えてください。

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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竹沢 正弘

瀬尾建設工業 株式会社
2011年05月29日 23:34

所在地:北海道羊蹄山の麓・倶知安町
URL:http://www.seo-ken.co.jp/
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 「ご自分でやられる。」いいことだと思います。ご自分の家への愛着が増すでしょう。がんばってください。

 まず、天井裏に上がるのに、脚立がいります。少し長めが安心です。
間違っても天板に上がって使う、長さでは、使わないように。
 次は、「懐中電灯、電池使用のライト」よりも、延長コードと電球のセットで、明かりを用意します。手に持っての仕事はしないで、必ず、束(柱)にかけて使用しましょう。
 姿は、汚れても気にならない、動きやすい服を。
軍手、運動靴(動きやすい柔らかい物)を忘れずに。
 板を2枚用意しておいてください。長さは、一メートルくらい、幅は10センチくらい、もう一枚は幅が45センチくらいあった方が、いいでしょう。

 ここまで用意できたら、車庫など広めの平らなところで、断熱材を切ります。
壁のある方に転がるように、袋を切って広げます。
 2から3メートルくらいのところで、下に広い板を置き、その上で細い板を合わせて踏んづけると、薄くて、堅めになり切りやすくなります。カッターナイフで切ってください。
 それは、なるべく小さく巻いて、ひもか、テープで、止めてください、
それを天井に持ち込み、奥の方から、敷きならしてきます。

 天井では、どこに足をおろしてもいいわけでありません。なるべく太め、大きめの木材の上に乗るように考えてください。具体的には、梁の上です。少なくとも、垂木の上です。
 天井で歩くときは、(私の経験上)3点支持をを心がけると大きな失敗はありません。必ずどこかに掴まっている。とか、膝をついて移動するとか。

 断熱材は、隙間がないように敷き詰めます。そのときに、二重重ね以上にして、上の分はクロスさせるとか、ずらして敷くと、さらに隙間をなくせます。

 こんな感じで、どうでしょうか?
落ち着いて、ゆっくりやった方がいいですよ。

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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クラビア

所在地:新潟県
2011年05月29日 21:25

URL:
家づくりの想い:人に優しい家・ふところに優

天井裏への断熱材の敷き込みは,隙間なく満遍なく行うことが大切です。
いろいろと,出っ張りがある場合,断熱材に切り込みを入れて,丁寧に行えるかどうかが鍵になります。
天井に敷く場合は,特に接着剤などで固定する必要は無いでしょう。
本当は,セルローズファイバーなどの吹き込みが簡単ですが,これは業者に依頼することになります。
ところで,壁や床や窓などの開口部の断熱は大丈夫でしょうかね。
断熱は桶を作るのに似てると言えるかもしれません。
底板の周囲をぐるりと側板で囲む際に,一カ所でも板が抜けていると,そこから水が漏れるため,桶としての用を成さなくなります。
断熱も同様で,家の周囲全てを一様に断熱しなければ意味がありません。
夏の日差しを考えると特に天井,あるいは屋根の断熱は重要ですが,それでも床や壁や開口部の断熱が不十分だと,あまり効果は期待できませんので,念の為申し上げておきます。