
去年から家なりがひどくなり、同時に揺れる事も多くなりました。2階にいると地震かと思うほどです。
2件隣りくらいの距離で建築が始まったので、そのせいかと思っていましたが、ほぼ完成になった今でも家なりが続いています。むしろ、家なりの頻度が増し、ドンとなった直後にバキッ!!とすごい音がすることがあります。だいたい同じ場所が鳴っています。
気が付いたら壁の亀裂もひどくなっていて、ここ1か月くらいの間にいたるところで石膏ボード(?)のつなぎ目と思われるところの隙間が広がっています。
外壁を見てみたら、コーナーですが、ひどい亀裂も入っていました。
主に、ボードのつなぎ目や、角、窓枠周辺に亀裂が入っているのですが、これは放っておいても大丈夫なんでしょうか。
地盤沈下かと思い、スマホで水平器のアプリを使ってみたんですが、アプリやスマホによって数値が異なるため、いまいち分かりません。
築15年の戸建てです。
よろしくお願いします。
2件隣りくらいの距離で建築が始まったので、そのせいかと思っていましたが、ほぼ完成になった今でも家なりが続いています。むしろ、家なりの頻度が増し、ドンとなった直後にバキッ!!とすごい音がすることがあります。だいたい同じ場所が鳴っています。
気が付いたら壁の亀裂もひどくなっていて、ここ1か月くらいの間にいたるところで石膏ボード(?)のつなぎ目と思われるところの隙間が広がっています。
外壁を見てみたら、コーナーですが、ひどい亀裂も入っていました。
主に、ボードのつなぎ目や、角、窓枠周辺に亀裂が入っているのですが、これは放っておいても大丈夫なんでしょうか。
地盤沈下かと思い、スマホで水平器のアプリを使ってみたんですが、アプリやスマホによって数値が異なるため、いまいち分かりません。
築15年の戸建てです。
よろしくお願いします。
これまでの回答・ご意見数2件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

取締られ役平社員
所在地:北海道
2026年02月02日 11:06
URL:
家づくりの想い:
>築15年の戸建てです。
>外壁を見てみたら、コーナーですが、ひどい亀裂も入っていました。
まず確認しておきますが、15年の間で「外壁の塗装」は何回ほど?行いましたか?「窯業系」のサイディングで間違いないですよね?
理想的には二度から三度の塗装がされていてほしいですね。
塗装をしないから、出隅が割れたと言うことはありません。が、塗装されていない状態はサイディングの為には決して良いことではありません。
この割れは、美観上、良くはありませんし、サイディングの耐久性にも支障があります。
塗装工事をしたばかり。でなければ、ここのタイミングで塗装工事を選択し、その時点で出隅材の交換、あるいはコーキングの充填等を並行して行うことではいかがでしょうか?
>主に、ボードのつなぎ目や、角、窓枠周辺に亀裂が入っているのですが、これは放っておいても大丈夫なんでしょうか。
築年数的には、この状態は「当たり前」とは言いませんが「うなずける」ことだと思われます。
これが、訴えておられる「振動」などによるか?判断はできませんが影響として大きいことは、言えるかと思います。
今回の振動等の問題が、ある程度の解決、進展を見た時点で、コーキングの貼りかえを検討されたら、いかがでしょうか?
今回の写真では、これらが、言われている「振動」などによる影響だと言うことは言えますが、その原因に関しては、特定するものが無いように思います。
お近くの「建築士会」「ホームインスペクター」などにご相談をされ、
現場の、特に構造体などの確認を依頼されることが必要と考えられます。

はるき123
所在地:北海道
2026年02月08日 13:13
取締られ役平社員さま、
外壁の塗装は一度もしてません。これを機会にコーキングするのはいいのですが、だいたい同じところが家なりしていて、他の場所も連動して鳴っているので構造上の問題ではないかと心配です。
やはり振動の原因が何か調べるしかないですよね。とりあえず、立てた時の建築屋に見に来てもらう事にします。
ありがとうございます。
外壁の塗装は一度もしてません。これを機会にコーキングするのはいいのですが、だいたい同じところが家なりしていて、他の場所も連動して鳴っているので構造上の問題ではないかと心配です。
やはり振動の原因が何か調べるしかないですよね。とりあえず、立てた時の建築屋に見に来てもらう事にします。
ありがとうございます。

現場監督A
所在地:神奈川県
2026年02月15日 14:23
URL:
家づくりの想い:現場監督歴20年。アフターも…
まず、地盤保証があるかを、書類か建てた業者さんに聞いてみてください。15年だと保証が切れてる可能性が高いですが、それがあるかないかでクオリティが変わってきます。
地盤調査報告書・・・地盤を調査して、改良工事が必要かどうかを判断した書類。
これま必ずあるものです。
地盤補強工事報告書・・・調査の結果補強工事が必要となった際にその工事内容の記録書。
この二つが揃って初めて地盤保証が受けれます。
個人的な見解とすると、1枚目の写真はどちらかというと、サイディングコーナー材の不備or劣化と思います。角の部分はどうしても「接着」されているのでこうなり得ます。
2枚目、3枚目のクロスの写真は特に地盤や構造に不具合がなくてもあり得ます。
上記に加えて、家なりと振動ということですよね。
みてもらうのがいちばんですが、もしかしたら一部、小屋裏などにグリーン材が使われていたのかもしれません。15年前だともう少ないと思いますが、昔はよくありました。乾燥材は動きが少ないのですが、グリーン材は建てた後の乾燥収縮が大きいので、家なりもするし、収縮した分で金物などが緩むと振動が発生するかもしれません。ひとまず小屋裏などの金物の増し締めなどが最初にできることではないかと。
地盤調査報告書・・・地盤を調査して、改良工事が必要かどうかを判断した書類。
これま必ずあるものです。
地盤補強工事報告書・・・調査の結果補強工事が必要となった際にその工事内容の記録書。
この二つが揃って初めて地盤保証が受けれます。
個人的な見解とすると、1枚目の写真はどちらかというと、サイディングコーナー材の不備or劣化と思います。角の部分はどうしても「接着」されているのでこうなり得ます。
2枚目、3枚目のクロスの写真は特に地盤や構造に不具合がなくてもあり得ます。
上記に加えて、家なりと振動ということですよね。
みてもらうのがいちばんですが、もしかしたら一部、小屋裏などにグリーン材が使われていたのかもしれません。15年前だともう少ないと思いますが、昔はよくありました。乾燥材は動きが少ないのですが、グリーン材は建てた後の乾燥収縮が大きいので、家なりもするし、収縮した分で金物などが緩むと振動が発生するかもしれません。ひとまず小屋裏などの金物の増し締めなどが最初にできることではないかと。

