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[21848]雨の日の翌日のルーフィング施工について

質問者:littlemy117 / 最新の回答・ご意見者:littlemy117 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:その他 / 2026年02月25日 11:00

アスファルトシングルの屋根の上にガルバニウム鋼板を用いるカバー工法のリフォーム工事において、一日中雨が降った翌日にルーフィングの施工をしても大丈夫でしょうか?
ガルバは横暖ルーフα プレミアムSで、ルーフィングは改質ゴムアスの粘着シートですが、品名は分かりません。
シングルの湿気が閉じ込められての野地板への影響や、ルーフィングの接着性能が心配です。
翌日が晴天の場合は午後からの施工であれば大丈夫でしょうか?
それとも、多少、シングルが湿っていても午前中からの施工で大丈夫でしょうか?
天気予報は昨夜6時から今晩10頃まで1mm程度の雨で、その後曇り、翌朝7時くらいから晴れ、9時頃の気温は7℃くらいで、お昼頃には15℃くらいまで上昇となっています。
よろしくお願いいたします。

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年02月26日 14:45

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家づくりの想い:

北海道では、使用しない工法ですし、はずしたら、ごめんなさい。なのですが・・・・
まずこの製品、見たところ外壁サイディングを屋根に流用。というものに見えます。(もちろん、そのものではありませんが)
で、あれば部材の裏側で、なにがしかの「通気」が必須と考えます。
密着は逆にNGかもしれません。

ここでご心配の種である、「湿気、水分の長期の滞留」「野地板への悪影響」は、大なり小なりの通気により、乾燥へ進み、影響は考えなくとも良いのでは無いかと考えます。
なお、現状の屋根への「カバー工法」と言うことで、屋根材、ルーフィングを浸透しての野地板や内部への影響はないと考えて良いと考えます。
大穴が開いて、雨漏りがしているので、緊急でカバーしますよ。っていうレベルでも無ければです。

少なくとも、ある程度の長期間の「保証」を謳う部材のようですし、
施工側としても、「責任施工」の体勢で臨むと考えても良いと考えられます。
ましてや、「雨漏り」に関しては施工者としての責任の取り方が、シビアになってます。
メーカーの保証、施工者の保証規定を確認し、その文章化(契約文書等)をしっかりとおくことをおすすめします。


myph

littlemy117

所在地:山梨県
2026年02月27日 01:59

ご回答、ありがとうございました。
当日は晴天で、午後には元のアスファルトシングルも乾いた状態になりましたので、ルーフィングを施工しました。
「湿気、水分の長期の滞留」「野地板への悪影響」は、大なり小なりの通気により、乾燥へ進み、影響は考えなくとも良いとのアドバイスをいただき安心いたしました。