myph

[21872]犬走りのコンクリート敷設について

質問者:あす / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:家の外回り / 2026年03月23日 12:37

先週家の周囲を雑草対策のためにコンクリート敷設してもらったのですが、雨が降ったあとを見たら、写真のように、家の基礎の側に水たまりができています。また、家と基礎との間に見切りがありません。
これは工事ミスでしょうか。教えてください。
画像 »

myph

あす

所在地:千葉県
2026年03月23日 18:22

コンクリート犬走りと基礎の間にはシーリング材や伸縮目地材を充填し、ひび割れや雨水侵入を防ぐのが普通と、インターネットに書いてあったものですから、見切り材を入れるのが通常なのかと思いましたが、そうではないのでしょうか。

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年03月23日 16:18

URL:
家づくりの想い:

>家と基礎との間に見切りがありません。

この言っている意味が??です。
外壁の最下段の「土台水切り」のことであれば、それとは限定しませんが、それと見えるモノが付いているように思いますが?

>雨が降ったあとを見たら、写真のように、家の基礎の側に水たまりができています。

住宅は、「工場生産」ではありません。現場で人によって施工されるモノです。工場生産のようなレベルでの精度を求めることは、無理でしょう。
見たところは、極端な施工精度の悪い物とは見えませんが?
myph

現場監督A

所在地:神奈川県
2026年03月24日 01:06

URL:
家づくりの想い:現場監督歴20年。アフターも…

駐車場など大きな範囲でコンクリートを打つ場合は、ある程度水勾配を強めにとってもそんなに気にならないので水たまりになりにくいんですが、犬走りの場合は水勾配の方向にもよりますがあまり強めにとると基礎との絡みが斜めに見えてしまうので、緩めに勾配を取る場合があります。勾配を水平に近く緩めを狙うと当然、職人さんの腕が光りますが少しのコテの具合で逆勾配になってしまいがちなのでこのようになりがちかなと思います。人が作ってるのである程度は仕方ないのかなとも思いますし、でも極端に水たまりができるようならどうにかしたいですよね。

犬走りときその間に目地を入れるというのは目地をどのように入れるのかということにもよりますが、意味合いとしてはひび割れ防止ですね。この写真の状況ですと、固い基礎コンクリートと固いブロック塀の間に固いコンクリートを打っています。ここで大きな地震などがあった場合この三つがぶつかり合って壊れることがあります。目地を入れてくっつけないでおけばそれを防げるかもしれません。エキスパンタイという樹脂の目地を挟んだり、すりっとにして隙間を開けたりします。

上記2点を合わせて考えると、ぼくがいつもやるのは、これでいうとブロック側に100くらいの隙間を作って、建物から向かって外側に勾配を作るように犬走りを打ちます。そうすると目地も切れて勾配を多少強めにしても違和感ありません。が、こうしないといけないわけじゃなくて好みや慣習などがあると思います。