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[21893]壁の造作工事などについて

質問者:557188 / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年04月08日 21:58

先日家の扉等の新規造作工事を、業者さまにしていただきました。

工事終了後扉等を確認すると、個人的にはとても「雑」な仕上がりに見えてしまい、この工事が適切な仕上がりかの意見を頂戴したく投稿させていただきます。

画像に沿ってお伝えすると
?石膏ボード間の段差が多い
壁紙はDIYにて貼るのですが、段差が多くそのまま壁紙を貼ると凸凹が浮き出るため自分でサンダーで削らないといけない箇所が多いです。

?床面から浮いた石膏ボードと扉枠
画像のように隙間ができておりますが、隙間は埋めないのでしょうか?

?石膏ボードと扉枠の隙間
新規増設していただいた石膏ボードと扉の間に隙間ができておりますが、これは埋めないものなのでしょうか?

?天井の壁紙の下地処理
天井はDIYできないので下地処理と壁紙貼りをお願いしました。
電気工事で開けた穴を埋めた上で壁紙を貼っていただいていますが、埋めた部分が浮き出ています。
DIYで壁紙を貼るときは、隙間をパテで埋めてサンダーで平らにしてから壁紙を貼っていたので浮いていることに驚きました。
下地処理代も見積もりに入っていたのに・・

?清掃処理
清掃料金を3万円払ったのですが、簡易清掃かと思われます。
壁紙をファイバークロスで拭くと粉がべっとりついていました。
また床の端の部分もファイバークロスで拭くと同様に粉まみれになり、結局1人で半日かけて清掃を行うことになりました。

造作工事をしていただくのは初めてだったのですが、大工工事ってこんなものなのでしょうか・・?
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557188

所在地:大阪府
2026年04月08日 22:00

天井の壁紙の追加です。
電気工事の配線を通すために丸い穴をあけていたのですが、それを埋めていただき、上からクロスを貼ってもらいました。
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これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年04月09日 16:03

URL:
家づくりの想い:

あくまでも個人的な感想に終始するかもしれません。
>?石膏ボード間の段差が多い

確かに、もう少しなんとか・・・という感じですが?
下地の関係などで、致し方なかった?のかもしれません。
もし、まだ間に合うのならば、(再度、施工の手直しなどのチャンスがある?)
ボードの継ぎ目を「Vカット」することで、後工程のパテ掛けがしやすいし、目立ちにくい?と思います。
>?床面から浮いた石膏ボードと扉枠

普通であれば、床と壁との取り合いは、「巾木」などの見切り材が施工されるはずと考えられます。業者との確認が必要ではないでしょうか?
>石膏ボードと扉枠の隙間

必ずしも?ですが、あえて、この程度の隙間を開けている可能性もあります。
壁が動いた。とか壁が多少伸びチジミをした。とか、枠を変形させる可能性があり、それを避けた可能性もありますし、この程度であれば、クロス施工時に吸収できる誤差と感じます。
>天井の壁紙の下地処理

パテ掛け時のスキルの差もあるとは言えますが、
光の加減で目立つ凹凸は、実際あります。
また、クロスの種類により、下地の影響を受けやすいモノもあります。
リフォームなどで貼り替えであれば、出にくいモノを選定して使うことが多いのですが?
何よりクロス屋さんが、意見しませんでしたか?
>清掃処理

実際に、養生を完璧にしたつもりでも、ほこりは舞っています。
清掃を始めて、その微細なほこりを気にするなら、家一軒すべてを本格的に掃除が必要になるでしょう。
通常は、どの程度かはともかくも、「拭き掃除」レベルでは、細かなほこりの類いは発見されると考えます。詳細は現状を見なければコメントは無理ですが、金額から行って、私なら納得できるかもしれません。
myph

現場監督A

所在地:神奈川県
2026年04月09日 17:48

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

>>石膏ボード間の段差が多い

剥がさなかった既存のボードと新しく貼ったボードの段差ですね。普通は段差のないように施工します。ボードの厚みを間違えたまま貼った可能性は少ないと思いますが、ビスを打った箇所も爆裂しているように見えるので、下地に段差があったり何か出っ張りや異物が挟まったままボードを施工した可能性があります。

>>床面から浮いた石膏ボードと扉枠

天井周りに周り縁などの見切り材がないと、上をくっつけるのが優先になるので下は隙間が開きがちです。もちろん上下ともに隙間なく施工することも可能ですが、一般的には下には刃牙という見切り材をつけるのでそこを許容するのは一般的かと思います。
今回、一部の工事をしたようなのですが、他のお部屋などは巾木はどうなっているでしょうか?木巾木がついているなら今回の大工工事で同じ木巾木をつけるべきでしょうし、ソフト巾木といって薄い巾木が付いているならそれはクロス工事の後に内装工事として施工するのが一般的です。

>>石膏ボードと扉枠の隙間

埋めるとしたらクロス工事でパテ埋めですね。基本はパテ埋めしなくていいように隙間なく施工します。

>>天井の壁紙の下地処理

ご自分でクロスをやるのであればわかると思うのですが、パテを打って固まったらしごいて、クロスを張る。この工程を丁寧な時はパテ、シゴキ、パテシゴキを2-3回繰り返して平滑にしてからクロスを貼ります。しかし、工事面積が少ないと、バテ待ちが待ちきれなくなる場合があります。そうするとクロスを張る際にパテが乾いてなかったりしてこうなります。

>>清掃処理

その額ならば場合により、きれいな新築を一棟、一通りきれいにできます。大工さんとかじゃなくて、クリーニング業者を日を選ばなきゃ呼べます。クレーム言っていいと思いますが、自分でした後の根交渉で使うんだとしたら印象が悪いかもしれません。
プロの清掃業者でも巾木の段差の上などに埃が積もってることはあります。そういう場合ぼくだったらもう一度来てもらいます。
工事のあとに大工がついでに清掃して行っただけで汚いのなら高すぎます。