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[21933]柱状改良体の工法

質問者:CHIBACCO / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工法 / 2026年04月26日 14:16

1.2001年木造建築後、2026年、不同沈下疑い。
2.当時のSWS結果保存なく施工会社にて再SWS実施。
3.柱状改良(4mの)以上の深さ(5.25m)にまで4カ所中2カ所で自沈層と判明。
4.常識的に施工不良?ではないのかと

これまでの回答・ご意見数1

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現場監督A

所在地:神奈川県
2026年04月27日 10:41

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家づくりの想い:現場監督歴20年。アフターも…

>>1.2001年木造建築後、2026年、不同沈下疑い。

まずはじめに症状にもよりますが、その症状の原因究明が必要と思います。原因によって責任の所在を確認できます。ただ25年ということもあり施工者による無償対応は厳しいのかなと思いました。

>>2.当時のSWS結果保存なく施工会社にて再SWS実施。

地盤調査結果は地盤調査会社に聞けばある程度保存されている可能性が高いんじゃないかなと思いました。1番は施工会社が間違いなく、お施主様に手渡すということが確実な保存方法と思います。

>>3.柱状改良(4mの)以上の深さ(5.25m)にまで4カ所中2カ所で自沈層と判明。

これはあくまで当時の調査結果に対してどう設計をしたかが問題なのであって、再調査と施工内容を比較するのはナンセンスと思います。参考にはなるかもしれないですが。

>>4.常識的に施工不良?ではないのかと

施工不良かどうかを証明したい場合、それはとても難しいと思います。25年前だと地盤に対しての考え方も今とは違うでしょうから、幸い、施工業者の対応は良心的で誠意あると思います。「誰が悪い」とかではなくて、「原因はどうでどう対処できるのか」という目線で協議を重ねていくのが良いと思います。