
?住宅底版から立ち上がりのコンクリートの厚さが、その上に打ち継ぎされたコンクリートの厚さより狭くなっていますが、問題ないのでしょうか。
?住宅の基礎の南側と西側にオーバーハングの構造物を作りますが、当初計画では、お互いをL字の鉄筋で一体となる製本図でしたが、施工中に住宅の基礎立ち上がり(厚さ170mm)に150mm間隔で、深さ70mmぐらいの穴をあけ、差し筋でオーバーハング部とつなぐように変更されました。住宅の立ち上がりの基礎に数多くの穴をあけても問題ないのでしょうか。また、同じ箇所に住宅基礎内の鉄筋があたったのかわかりませんが、余計な穴も確認できます。この穴はどのようにして、補修していただくことがよいのでしょうか。
素人でわかりにくい面があり、第3者様のご意見伺えましたら有難く思いますので、よろしくお願い申し上げます。
?住宅の基礎の南側と西側にオーバーハングの構造物を作りますが、当初計画では、お互いをL字の鉄筋で一体となる製本図でしたが、施工中に住宅の基礎立ち上がり(厚さ170mm)に150mm間隔で、深さ70mmぐらいの穴をあけ、差し筋でオーバーハング部とつなぐように変更されました。住宅の立ち上がりの基礎に数多くの穴をあけても問題ないのでしょうか。また、同じ箇所に住宅基礎内の鉄筋があたったのかわかりませんが、余計な穴も確認できます。この穴はどのようにして、補修していただくことがよいのでしょうか。
素人でわかりにくい面があり、第3者様のご意見伺えましたら有難く思いますので、よろしくお願い申し上げます。
これまでの回答・ご意見数1件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

取締られ役平社員
所在地:北海道
2026年04月30日 15:11
URL:
家づくりの想い:
>住宅底版から立ち上がりのコンクリートの厚さが、その上に打ち継ぎされたコンクリートの厚さより狭くなっています
いまいち状況がピンときません。
基礎の「ベース部分」と、「布基礎」部分とは、自ずから巾は違います。
逆Tの字になります。
布基礎の(住宅基礎ではなおさら)下部と上部で巾を変える設計施工も、聞き及びません。
開口部、玄関ドアの取付などの関連で、一部分であれば最上部の巾が狭くなるなどのことは、各現場の裁量の範疇で、普通に行われていますが・・・
どの部分を指しておられるのか?再度の投稿をお待ちします。
>差し筋でオーバーハング部とつなぐように変更されました
オーバーハングの部位、大きさ、その部分のコンクリ厚などの確認が必要と考えます。白黒を付けるのであれば、その後に「建築士会」などに相談を持ちかけ、詳細な「構造計算」を経る必要があると考えられます。
ここからは私感ですが、
住宅の規模の基礎で、オーバーハングに「差筋」で、目に見える問題が出る可能性は低いと考えます。
鉄筋を一体にする。ということでのメリット・デメリットと差筋で代用するメリット・デメリットのシーソーですね。住宅程度の基礎であれば、後者のメリットが大きく、前者のデメリットを嫌ったんだと考えます。
設計上、図面上、本当に鉄筋の一体化を重視したのであれば、それが相当な重要性を持って、説明・指示されるモノと考えられ、現場で「通常」の状態で行われていることは、逆に考えられないかもしれません。
>この穴はどのようにして、補修していただくことがよいのでしょうか。
差筋周辺の不要な穴による問題点は大きくは無いと考えられます。
通常であれば、ガムテープなどで穴を塞ぎ、脱型後は地盤上であっても、モルタル補修で終了します。
「気に病む」素性のモノではありません。

