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[21963]耐震等級3の基礎にトラブルでコア抜きされたが、強度は大丈夫か。

質問者:しん / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年05月06日 17:27

住宅の基礎の強度について質問です。 最近工務店で家を建てました。その家ではガスを使う予定で、昔から付き合いのある町のガス屋(設備屋)さんもあったので、ガス管はそこで入れてもらうことにしていました。基礎工事の際、その設備屋さんにスリーブをいれてもらいました。

引き渡し直前、ガス管をいれる際に問題が起こりました。ガス管のスリーブが細すぎて、ガス管が入らなかったのです。どうやらスリーブを入れる際、ガス担当の人が全員コロナにかかり、ガス担当で無い人がスリーブを入れたことが原因でした。

結局ガス管を入れるため、コア抜きでその穴を広げることになりました。

しかもコア抜きの時、ドリルが鉄筋に当たったようなのです。コア抜きは止め、ドリルでVP管を削り穴を広げることでガス管を通しました。

鉄筋は切れていないのですが、鉄筋が露出し、傷つきました。

設備屋さんは鉄筋に錆止めを塗り、隙間パテで埋めて対処しました。

そこで、2つ質問です。

責任に関してはとりあえず置いておいて、これによって建物に重大な問題は起こってくるでしょうか。
例えば、耐久性が明らかに低くなる、建物が傾くなど。

また、将来的に重大な問題が起こらないように補修はできるでしょうか。
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しん

所在地:宮城県
2026年05月07日 11:22

カバーが掛かっていて見えませんが、この部分が当該箇所です。
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これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

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現場監督A

所在地:神奈川県
2026年05月10日 21:55

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

>鉄筋は切れていないのですが、鉄筋が露出し、傷つきました。

この程度で何か深刻な問題が起きるということはないと思います。と、ぼくは匿名なので言えますが、厳密にはその部分、鉄筋のかぶり厚さがとれていません。なので誰に聞いても責任を負う発言はとれないでしょうね。設備屋さん自体はお客様側の工事(手配?)だったとしても、基礎工事は請負会社が行なっているわけで、その基礎にスリーブを入れたり、穴をあけたり、は当然その施行中に行われているわけなので、「知りませんよ〜」っていうのは少し無理があるとは思いますけどね。正確にいうと施工者というよりは監理者ですかね。

かぶり厚さについて、今回のようなことがなかったとしても、スリーブを鉄筋に取り付けるとそもそもかぶりがとれないわけで、かぶりがとれるようにスリーブ据え付け治具をきちんと使っていればいいのですが、使っていないケースも多いわけです。そのような場合でもそれが原因となって大きな問題ってあまり聞きませんので、大丈夫じゃないかなぁとは匿名ですが思います。出たとしても、少しクラックが入ってしまった。などでしょうか。

少しでも安心できるようにする作業としては、もうすでに行なっていただいた鉄筋の防錆処置もそうでしょうし(その耐候年数などもありますが)なるべくその部分に水が侵入しないようにすることですかね。