
[22009]事務所を10畳ほど増築したが、窓が小さすぎる。後で大きくできるか。
質問者:しん / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:その他 / 2026年06月02日 19:30
店舗の事務所を10畳ほど増築しました。
しかし、窓が小さすぎて湿気や、寒さで困っています。
壁を壊し、大きくすることは可能ですか。
また、そのリフォームによって、後々問題が出たりするでしょうか。
しかし、窓が小さすぎて湿気や、寒さで困っています。
壁を壊し、大きくすることは可能ですか。
また、そのリフォームによって、後々問題が出たりするでしょうか。
これまでの回答・ご意見数2件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者

福地 脩悦
株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2026年06月03日 09:59
所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
PR:「家は創り上げ、育て続ける…
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

取締られ役平社員
所在地:北海道
2026年06月04日 10:40
URL:
家づくりの想い:
>壁を壊し、大きくすることは可能ですか。
構造による。ということが大きいですが、よほどのことがなければ、大概は「できるでしょう。」という回答になると思われます。
当然、構造により制限があり、それをクリアする必要があります。
例として
木造(在来・2*4)で有れば、筋交いの入っている壁は不可能です。同様に「耐力壁」として指定されている壁は不可能です。
それを知るには通常は図面に図示されてると考えられます。
現状の窓がどのような形状なのか?によりますが、
相当なシビアな設計、条件でなければ、通常は「窓」が実際に付いている壁、
この場合は柱から柱の間、を基本に考えますが。。。
この壁は、筋交いが無いのが普通です。ので、窓の巾を広げることは難しい場合は多いと考えられますが、高さ方向に大きくすることは可能な場合が多いと考えます。
>後々問題が出たりするでしょうか。
>雨漏りのリスクが上昇するなどはあるでしょうか。
大なり小なり「傷を付ける」ことになります。リスクが増える可能性は否定しません。「事後の対策」にかかっているという言葉になりますね。

