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[22019]ソーラーパネル設置工事による屋根裏の破損

質問者:AK12 / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年06月10日 20:03

お世話になります。
5年前にソーラーパネル設置工事をしてもらい、これまでに何度か雨漏りの点検を受けていますが、雨漏りや不具合の
報告は受けたことがありませんでした。
先日、点検口の縁に黒カビのようなものが見えたので、雨漏りが心配になり、屋根裏を自身で覗いて見たところで雨染みのようなものと、垂木が破損しているのが確認されました。
垂木の破損はソーラーパネル設置の為のビスが垂木に真っ直ぐ刺さらず割れているようでした。
この場合は、施工会社に雨漏りの修繕と合わせて垂木の修繕・補強などを要求することができるのでしょうか。
ソーラーパネルの保証書は手元にあり、施工会社の10年保証は適用できると思います。
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AK12

所在地:千葉県
2026年06月11日 23:15

補足画像です。
真ん中の赤丸が割れ部分、両脇の赤丸の部分が雨染みのようなものです。
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これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年06月11日 14:06

URL:
家づくりの想い:

>雨染みのようなものと、垂木が破損しているのが確認

写真で見る限りの話です。
雨染み?は、わかりません。合板の模様の見間違い?ではないでしょうか。
野地板からのビスは、垂木下地に乗り切っていないビスだと思いますが、
このビスで「固定」されている対象が、どの程度の強度を必要としているか?で、条件が変わります。合板程度に効いていることで十分な場合もあります。一応、業者への確認をしておくことは、悪いことではないと思います。
垂木の割れの部分ですが、ビス打ちのずれですが、これも、このビスにより固定されている物の、必要とされている強度が問題ですね。
この状態で、十分に効いているのであれば、目くじら立てる必要は無いと考えます。業者に対して、一応の確認をしておくことは、否定しません。

>点検口の縁に黒カビのようなものが見えたので、雨漏りが心配になり

写真で見る限りは、綺麗な小屋裏に見えます。
まだ5年程度ということで、いきなり致命的な何かはないだろうと推測します。
ただ、長いスパンでの様子見は必要と感じます。
いちいち業者を呼ぶのは、年一回くらいでも、ご自分で小屋裏をサーとみるだけでも、年数回のペースで見たらいかがでしょう?
※ビスの先からの水滴、ビスなどの根元の染み込み模様。などがあれば雨もり、水漏れなどでしょう。
※冬期などにビスの先、ビスの根元などに、白い霜の樹氷?が見つかれば、それは、ヒートブリッジなどでの結露ですね。
あくまでも写真では、雨もりの兆候を見つけられないので、結露の恐れも含んで、調査をしてみてください。
黒カビが有るとすれば、実際に「雨もり」が有るか、結露水によるカビと考えます。
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年06月12日 13:36

URL:
家づくりの想い:

追加の写真を見せていただきました。
正直な感想は、「実際に現場で確認したい」ですが、
見える「黒い筋」が漏水の後である可能性は否定できませんが、
進んで肯定もできないと感じています。
野地板上に張られた「アスファルトルーフィング」の関連かもしれない。
屋根面の熱で溶融したアスファルトがここから出てきている?
あるいは、この部分が、上面との間で通気されていて、細かな塵埃が付いているのでは?とも、見えます。
あくまで、写真からのことですし、実際に漏水を見ていない(漏水の跡?みたいだ)状況では、「様子を見ましょう」としか言えません。
今のところは、こまめに小屋裏を確認して見ることだとしか言えません。
多めの雨の後、冷え込んだ夜半など、問題を呼びやすいタイミングに見ることをおすすめします。
なお、天井点検口を(確認しやすいように)「開けっぱなし」はおすすめしません。面倒でも気密材、断熱材含めてしっかりと閉めてください。
それが原因で「結露」したのでは、本末転倒ですからね。