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[22062]2F階段と床板の継ぎ目の段差

質問者:ゆうyou / 最新の回答・ご意見者:ゆうyou / 回答・ご意見数:3件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年06月28日 17:30

階段と2階のフローリングのつなぎ目?のところなのですが、
2?ほどの段差ができています。
しかも、左側はほぼフローリングとフラットですが、右に行くほど段差が大きくなっています。写真でもはっきりわかると思います。
ハウスメーカーが言うにはいつの地点でこうなったかわからない。木材の体積の変化(湿度変化)で起きたかもしれないと言っています。
また、化粧板?とフローリングはそれぞれ水平が出ているようです。
しかし当然ながら、化粧板とフローリングは段差が出ているので、水平ではありません。
家自体は建売で引き渡しから半年程度の新築です。

この程度は仕方ないのでしょうか?
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これまでの回答・ご意見数3

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:神奈川県
2026年06月28日 23:56

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

仕方ないかどうかはお施主様の感情と、施工側のアフター基準によって相談となると思います。

今、「見た目」という不具合が出ていますが、その他に、「剥がれ」や「鳴り」「引っかかり」などの不具合が出てくれば治す方が良いという判断が出てくるかもしれませんね。ですが、これは直すの結構大変です。

元々、この部分は階段框(化粧板)の方を少し高めに作るのが通常です。フロアを貼る際前の下地の段階で少し段差ができてしまっていたんでしょうね。
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ゆうyou

所在地:東京都
2026年06月30日 14:09

ありがとうございます。

私としては、段差が出ているのであれ、フラットであれ、チリが均一であればいいのですが、2mmも差があるので納得できないですね。
下地の地点で段差ができている場合施工不良とは言えないのでしょうか??

また、施工後の体積変化と施工時の不良を見分ける方法はありますか?
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現場監督A

所在地:神奈川県
2026年06月30日 23:15

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

>>私としては、段差が出ているのであれ、フラットであれ、チリが均一であればいいのですが、2mmも差があるので納得できないですね。

すごくわかります。何千万というお金を出して購入するわけですから、それは当然のことと思います。なので粘り強く交渉をすることが大事だと思います。直せないわけではありません。ちょっと大変なだけです。ただ無理な工事をしてほかの支障が生まれるリスクもあります。その際にはまた交渉をする。ということになります。

腹立たしい気持ちはとてもわかるのですが、テレビなどとは違い人の手で現場で作っている以上、精度の違いが出てしまいます。そこは理解しつつ交渉を続けてください。

ただ、この場合は絶対に直さないとダメ!この場合は直さなくていい。というような明確な基準があるわけではありませんから、拒否をされたらそれまでです。あとはその施工会社のメンツの問題だけです。

私がこれを治そうとしたらいくつか方法があるのですが、一番無難な方法は、この下の部屋の天井を開けて、下から直します。それには協力が必要です。
myph

ゆうyou

所在地:東京都
2026年07月05日 01:22

お忙しいところご返信ありがとうございます。

相手は大手グループですが大手でも交渉の余地はあるのでしょうか??
すでに見てもらい保証で直すのは難しいと言っています。
こちらからしたら保証以前にハウスメーカーの施工不良でこうなってるのに何を言ってるの?という感じですが。

このくらいの施工不良?はよくあるものなのでしょうか??

また、天井を開けてとは、天井を切って入るということでしょうか??

質問が多く申し訳ありません。
myph

現場監督A

所在地:神奈川県
2026年07月05日 23:21

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

ご納得できないことは普通のことと思います。しかし、すべての現場にとても精度の良いまっすぐな材料しか入らないわけでもございませんし、すべての建物がピカイチの大工さんが作るわけでもありません。大手でも若くて経験の少ない監督もいるでしょう。その環境の中で、素手手に最高のクオリティを保証するわけにもいきません。そもそも「チリ」とはそんな誤差を目立たなくするためにあります。そんな中でも階段際のチリは目立ちやすいため特に丁寧に仕上げる部位です。

と、ここまでは現場側の言い訳ですが、現状のところ保証対象外と言われている理由は上記のようなことなのでしょう。では、どういうふうになってたら保証対象なのかという部分を考えないといけません。まずアフター規準書を見てください。規準書にはチリの基準はないと思いますが、床なりや階段なりの規準はある場合があります。その辺でつつくか、あとは製造物責任法(PL法)でつつくかだと思います。単純にチリが左右でちがって見た目が悪いだけだと大手は動きにくいと思います。

施工不良ではなく、施工精度が低いという見方をしていると思います。

このくらいのことがよくあるのかどうかでいうと、その会社の大工の質によると思いますが、ないことはないです。色々な大工さんがいますから。なったとしてもお客様より早く気づいて直しているところもあるでしょうし。昨今、大工さんもなり手不足で減っていますのでこのようなことは増えてくるかも知れませんし、大手など棟数が多い会社ほど、色々な大工さんが入ってくると思います。

天井を開けてというのは、天井に穴を開けてまた塞ぐ、あるいは天井点検口をつけるということです。そこから階段の下側が見えますから、そこから持ち上げてならないように固める。ことができるかも知れません。
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ゆうyou

所在地:東京都
2026年07月06日 18:05

ご返信ありがとうございます。

なるほど・・・
この建物の一階はフローリングを張りなおしたと現場監督が言っていたので力量のない人が張ったんでしょうね。そう考えるとほかのところも大丈夫か?と考えてしまいますが。。。

床なりとは、音のことでしょうか??
そちらの方向で打診してみようかと思います。
現状音は出ていないのですが、見てもらえるものでしょうか?