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[22065]マンション6階で部屋の床から水が出ています。

質問者:床水 / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:4件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年06月29日 10:07

築25年程度のマンションの6階で角部屋のためルーフバルコニーがあります。雨の影響か一昨日からルーフバルコニーに面した部屋の床から水がしみだしています。建物の配管がどうなっているかはわかりませんが、この部屋は水回りからも遠く、水がしみだしている状況も部屋の中央なので、どこから水が出ているのか見当もつきません。水が入ってくる原因として考えられるのがエアコンの排水か、ルーフバルコニーの排水くらいしか思い当たりませんが、どちらの壁も、そこに接する床からも水が来ている形跡は見つけることができませんでした。
ルーフバルコニーの排水口も特に詰まっているわけでもなく、エアコンの室外機までの排水経路もどこからか漏れている形跡もありません。
この場合、考えられる原因とどこに相談したらよいか見当もつかず、こちらのサイトを見つけ相談させていただきました。何か手掛かりになるご意見など頂けましたら幸いです。
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これまでの回答・ご意見数4

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:神奈川県
2026年06月29日 10:24

URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…

まず結露を疑ってみてください。
ここ数週間、梅雨で雨が多いので湿度があがりがちです。蒸し暑い日も多いのでエアコンをつけることも多そうですが、リビングのように大きなお部屋ではないとちょっとした条件の違いから湿度が変わりやすいです。お写真からエアコンの風が下に向いて床に当たっていると、床が直張りフロアの場合、真下はコンクリートなので、コンクリートが冷やされ表面温度が下がります。この環境下で、お部屋の水蒸気量が多い日が続くと、床が結露します。過去に一度だけ同じ現象を目撃したことがあります。その場合は、最悪暖房運転をすると乾きます。普段生活されているお部屋なら室温を24度くらいに抑えると良いです。

それが考えられないとすると、外部(共用部)からの浸水も考えられるのでまずは管理会社ではないでしょうか。
myph

床水

所在地:神奈川県
2026年06月29日 15:29

現場監督A様、取締られ役平社員様
ご意見ありがとうございます。
まず、管理会社の連絡したところ近くの業者を手配してくれました。
部屋の下には上下水道共に配管はなく、水漏れの可能性は低いそうです。
結露の可能性ですが、もともとはカーペットを敷いていたのですが、水が染み出したので剥がしたのと、エアコンを消していても床から染み出し続けていますのでこの可能性は低そうです。

床面の高さの違いですが、バルコニー側が30?位高いと思います。
通常どのくらいの段差がるべきなのかわかりませんが、画像ではわかりづらいかもしれませんが、部屋の中央部に水が溜まっており床が変色していて、エアコン側もバルコニー側も壁に近づくにつれぬれていない状況なので水の浸水経路がわからず頭を悩ませております。

まずは管理会社が手配してくれた業者さんに見てもらって進展があれば、ご報告させていただきます。

myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年06月29日 15:08

URL:
家づくりの想い:

まさか?とは思いますが、ご確認いただきたいことが・・・
自社の施工物件なので、言いにくい話ですが、
現在の室内の床のレベルとルーフバルコニーのレベルの差はどのくらいでしょう?
マンションということですので、「鉄筋コンクリート」か「鉄骨造」だと推測しますが、
室内の床のレベルとルーフバルコニーのレベルが、差が小さすぎて室内に入り込む事象がありました。
通常は、バルコニーと室内になる部分は、土間コン、スラブコンの打設時に、必ず「段差」を付けます。打設の段階でこれをしないと、後日、別途にコンクリートを打設するとかして段差を付けなければいけません。
ここで、あまりに厚みが薄いと、最初のスラブと後打ちとの隙間に水みちができる。とか、割れて剥離するとか。。あまり良いことはありません。
私が経験した件は、段差を付けられずに、モルタルで申し訳程度のモノが付いていました。当然、水は走る、割れる、剥がれるのコンボでした。
まさか?とは思いますが、ご確認を願います。
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年06月30日 09:35

URL:
家づくりの想い:

>部屋の中央部に水が溜まっており床が変色していて、エアコン側もバルコニー側も壁に近づくにつれぬれていない状況なので水の浸水経路がわからず頭を悩ませております。

床のレベルとバルコニーのレベルを、当初、同じレベルで打設されたとして、
そこに20?30ミリのシンダーコンクリート、あるいはモルタルを盛った。
という、最悪のことを想像すると、
薄い厚みのコンクリートでは、粗骨材(砂利など)が少ないか、無くなります。
モルタルは言わずもがな。
周辺とかベランダとの取り合い部分は、割れ・剥離などを起こしやすくなります。防水も、工法により裂ける可能性があります。
そうすると・・・
剥離した層間に雨水、雪解け水が浸入します。ここで寒冷地ならば凍結によるさらなる剥離を呼びますね。
剥離などが広がり、部屋の内部まで及ぶと・・・
ベランダの水が、「水みち」としての「剥離・ヒビ」を通じて、部屋内部に到達します。
現在、最近の物件で、これをやることは、皆無と考えられ、
文字通り「まさか」なんですけど・・・
もし、まかり間違って、これになっているとすれば、
対策は、ベランダ部分と、外壁下側との取り合い部分に、コーキング。
あるいは、ベランダの防水を見直し、再施工・・・とかでしょうか??
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年06月30日 10:36

URL:
家づくりの想い:

よく読むと、
>床面の高さの違いですが、バルコニー側が30?位高いと思います。

これだと、何かに関係で、バルコニーの「防水」が切れると、室内に入り込んでも、不思議ではありません。
同レベルで内外を打設し、ベランダ側はモルタルで不陸を取って、防水を施工したのでは?あるいは、当初の段差よりも、ベランダのモルタルが厚かった。
通常は、なんとしてでも「室内側」が高くすべきだったのでは?外のモルタルを見込んで、内部を高く打設しておくべきだった?と考えられます。