
[22085]減額精算後に判明した施工不具合への対応拒否について
質問者:メガネ好き / 最新の回答・ご意見者:メガネ好き / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:契約・法規のトラブル / 2026年07月05日 16:30
2025年10月頃、住宅リフォーム工事を施工会社と請負契約しました。
工事中は、「施工方法や仕様変更が生じた場合は、都度双方で協議し、書面またはメールで確認する」と合意して工事を進めました。
工事中には複数の施工内容について協議を行いましたが、最終的には施工会社から「早期解決および今後の関係を重視したい」との提案があり、当方も譲歩し、協議していた施工不具合等について減額調整に応じ、2026年4月に完工・引渡し・精算を行いました。
その後、リフォーム対象外であった場所の電気配線が分電盤から切断され、施工前には使用できる可能性があった照明・コンセント回路が使用不能となっている可能性が判明しました。
そこで施工会社へ切断理由や施工内容について説明を求めましたが、
「未入金による契約不履行であるため、入金確認後まで回答しない。今後メールを送っても一切返信しない。」
との回答でした。
なお、この「未入金」とは、工事代金全額の未払いではなく、当初双方で早期解決のため減額合意した約53万円分について、施工会社が後になって『未入金』と主張しているものです。
施工会社自身は減額に応じたうえで完工・引渡し・精算を行ったとメールで明言しています。
今回確認したいのは、施工会社が自ら施工した内容について、減額精算後に初めて判明した施工ミスの可能性がある事項についても、「契約不履行」を理由に事実確認や対応を一切拒否することは、住宅リフォーム実務や契約実務として適切なのでしょうか。
また、仮に施工会社の施工に起因する問題であった場合、復旧費用等を請求できる可能性はあるのでしょうか。
工事中は、「施工方法や仕様変更が生じた場合は、都度双方で協議し、書面またはメールで確認する」と合意して工事を進めました。
工事中には複数の施工内容について協議を行いましたが、最終的には施工会社から「早期解決および今後の関係を重視したい」との提案があり、当方も譲歩し、協議していた施工不具合等について減額調整に応じ、2026年4月に完工・引渡し・精算を行いました。
その後、リフォーム対象外であった場所の電気配線が分電盤から切断され、施工前には使用できる可能性があった照明・コンセント回路が使用不能となっている可能性が判明しました。
そこで施工会社へ切断理由や施工内容について説明を求めましたが、
「未入金による契約不履行であるため、入金確認後まで回答しない。今後メールを送っても一切返信しない。」
との回答でした。
なお、この「未入金」とは、工事代金全額の未払いではなく、当初双方で早期解決のため減額合意した約53万円分について、施工会社が後になって『未入金』と主張しているものです。
施工会社自身は減額に応じたうえで完工・引渡し・精算を行ったとメールで明言しています。
今回確認したいのは、施工会社が自ら施工した内容について、減額精算後に初めて判明した施工ミスの可能性がある事項についても、「契約不履行」を理由に事実確認や対応を一切拒否することは、住宅リフォーム実務や契約実務として適切なのでしょうか。
また、仮に施工会社の施工に起因する問題であった場合、復旧費用等を請求できる可能性はあるのでしょうか。

メガネ好き
所在地:岡山県
2026年07月05日 16:39
私は不要な紛争を望んでいるわけではなく、まずは施工内容の事実確認と、施工会社の対応が契約実務上妥当なのかを確認したいと考えています。
これまでの回答・ご意見数1件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

現場監督A
所在地:神奈川県
2026年07月05日 23:31
URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…
もうこれはお互いの主張が食い違っている時点で、司法で争うような内容になっていると思います。消費者センターなどにまずはご相談をして、弁護士など専門家に判断を委ねる案件です。
私個人的には、一度減額請求に合意して、ことが全て終わったという後に、全く別工事をそのお客様より依頼された時に、お断りをするのはアリだと思います。ただ、その以前の工事によっての支障かどうかだと思います。そこを「可能性」と表現されていますが、以前は確実に使用できていた電気系統が、工事後に明らかに使用できなくなったことを証明する義務は貴方様にあります。そこを証明できればその賠償も「請求」はできるでしょう。それに応じるかも相手次第です。
ただこの推察もあくまで私個人の考えで、それを公に誰でも納得できる形にしないと、相手は動いてくれなさそうですね。そのような施工レベルのところに修理をまた頼むよりは、しっかりした業者さんに費用はかかりますが、調べてもらって直してもらう方が良さそうな気がします。
私個人的には、一度減額請求に合意して、ことが全て終わったという後に、全く別工事をそのお客様より依頼された時に、お断りをするのはアリだと思います。ただ、その以前の工事によっての支障かどうかだと思います。そこを「可能性」と表現されていますが、以前は確実に使用できていた電気系統が、工事後に明らかに使用できなくなったことを証明する義務は貴方様にあります。そこを証明できればその賠償も「請求」はできるでしょう。それに応じるかも相手次第です。
ただこの推察もあくまで私個人の考えで、それを公に誰でも納得できる形にしないと、相手は動いてくれなさそうですね。そのような施工レベルのところに修理をまた頼むよりは、しっかりした業者さんに費用はかかりますが、調べてもらって直してもらう方が良さそうな気がします。

メガネ好き
所在地:岡山県
2026年07月06日 14:07
ご回答ありがとうございます。
消費者センターには既に相談しており、現場監督A様がおっしゃる通り、弁護士や法的専門家への相談を提案されております。
可能性と表現した部分ですが、
リフォーム前に通電していたことは確認済み、リフォーム前とリフォーム後の分電盤内の写真を撮影しており、リフォーム前後で切断されていることが確認できる点から、施工業者による切断である可能性がかなり高いと考えております。
なお、当方から当該施工業者に追加工事などを発注する気は今後ございませんが、このような状況から契約保証内のアフターメンテナンスも拒否される可能性も懸念しております。
消費者センターには既に相談しており、現場監督A様がおっしゃる通り、弁護士や法的専門家への相談を提案されております。
可能性と表現した部分ですが、
リフォーム前に通電していたことは確認済み、リフォーム前とリフォーム後の分電盤内の写真を撮影しており、リフォーム前後で切断されていることが確認できる点から、施工業者による切断である可能性がかなり高いと考えております。
なお、当方から当該施工業者に追加工事などを発注する気は今後ございませんが、このような状況から契約保証内のアフターメンテナンスも拒否される可能性も懸念しております。

