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[22096]棟違いの板金について

質問者:taisyou / 最新の回答・ご意見者: --- / 回答・ご意見数:0件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年07月11日 18:22

現在、建設中(9割工事終了)の2×4工法、2階建ての建築物です。
複数ある施工不良と考えられる箇所を数回に分けて投稿致します。
しておりますが、皆様からのご意見、起きること(これから)、施工不良であるかないかなどを教えていただけると助かります。

1枚目・2枚目(拡大)の画像について(2階屋根棟違い部分板金)
4月25日に外部建築士により指摘を受け、雨漏り対策として棟違いに板金を施工することになりました。
設計図をいただき合板の裏面まで板金を打つようになりましたが、写真にあるとおり8センチから10センチ幅で隙間がある状態で施工されてしまいました。

相談した機関などでは、通常であればケラバ板金の裏にし差し込む形で返しを入れること。隙間があることで風雨にさらされた場合、雨水が入ることがあると指摘をいただいています。

専門的な見地から、このような状態で破風板を施工された場合、起きる事象について教えていただけると大変助かります。

尚、ハウスメーカーへ棟違い板金の隙間に対する雨水に関する懸念に対しての返答として

当該すき間は、内部に入った水を排出するための水抜きの納まりと認識している。設計図書上、標準的な施工方法と照合の結果、現時点で雨水浸入に影響する不敵合は確認されておりません。

と返答がありました。

私、また相談した機関においては、水抜きの納まりとは考えられないこと。必ず雨水が入ることと考えが一致しております。

※木材の割れは確認時に判明したため、エポキシ樹脂で補修しています。
画像 »


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