
[22097]工事監督と変更約について
質問者:taisyou / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:契約・法規のトラブル / 2026年07月11日 18:51
・確認申請書上の工事監督者、建築士が社長であり、かつ支店が多くあるため管理ができていない可能性があります。
?工事監督者がアンドパットというアプリからくる情報をもとに、1度も現場に行って確認をしていない場合は何か問題がありますか?
現場の工務が大工からの写真を基に管理をしているアプリで情報を上げ、本社の工務と共有しそれを社長も見ているという話がありました。
記録上、施工不良の画像があがっていない。本社のあるエリアではこのような施工はないため、お宅だけが特別施工がひどかったんではないか?と返答があり驚いています。
?施工中に契約変更書など書面でのやりとりをしていない
・梁があたるためトイレの天井(2階)に段差がつく、もしくは天井を低くしないといけない。
・長押が図面に入れていた範囲に入らず、木材を廃棄
引き戸に干渉、エアコンなどにもあたる。
※キャドをハウスメーカーが持っておらず、施主は気付けない。
※営業が配置を決め、設計士との話し合いがなかった。
・ダウンライトの位置が勝手に変えられている(20センチずれている)
※2×4工法である
何かしらの違法があるのか知りたい。
?工事監督者がアンドパットというアプリからくる情報をもとに、1度も現場に行って確認をしていない場合は何か問題がありますか?
現場の工務が大工からの写真を基に管理をしているアプリで情報を上げ、本社の工務と共有しそれを社長も見ているという話がありました。
記録上、施工不良の画像があがっていない。本社のあるエリアではこのような施工はないため、お宅だけが特別施工がひどかったんではないか?と返答があり驚いています。
?施工中に契約変更書など書面でのやりとりをしていない
・梁があたるためトイレの天井(2階)に段差がつく、もしくは天井を低くしないといけない。
・長押が図面に入れていた範囲に入らず、木材を廃棄
引き戸に干渉、エアコンなどにもあたる。
※キャドをハウスメーカーが持っておらず、施主は気付けない。
※営業が配置を決め、設計士との話し合いがなかった。
・ダウンライトの位置が勝手に変えられている(20センチずれている)
※2×4工法である
何かしらの違法があるのか知りたい。
これまでの回答・ご意見数1件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

現場監督A
所在地:神奈川県
2026年07月12日 14:50
URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…
工事監督者→工事監理者のことだと思うんですが、必ずしもべん場に来るとは限らず、現場代理人からの報告などで監理する場合もあります。なのでそこを責めても何も出てこないと思います。施工会社の管理体制にご不満があると思うのですが、それだともう第3者の検査機関を入れるより他ありません。
「相談した機関」という言葉が時たま見られますがこの方はどういう立場なのでしょうか?ホームインスペクターとして有償で見てもらっているのでしょうか?もしそうではなかったとすると、あまり鵜呑みにするのは良くありません。現場の納め方は一つではないので、部外者が無責任に口を出すことはトラブルを生みます。
簡単に各項目の感想を列記はしますが、正直サイト上の情報だけでは全てをアドバイスすることは難しいです。きちんとした機関に有償でチェックをしてもらう必要があります。
「雨仕舞について」
・お写真はけらばの捨て板金のように見えます。この上にさらにけらば板金を施工したのかな?って思いました。画像が荒くてちょっとよくわかりません。雨漏りはかし責任で10年の保証が義務付けられています。
・野地板の方は直したと言っているのであればそれを信用するしかないと思いますが、疑わしいのであれば自費になる覚悟で調査をするしかないかもしれません。大きな問題は起こり得なそうです。
「釘の打ち込みに関して」
・正直なところ、釘の打ち損じはあります。そこに気付いて打ち直ししているかどうかですね。丁寧なところは打ち損じて打ち直したところは抜く作業までやるところもありますが、この会社はそこまではしていない。ということがわかります。大きな問題は起こり得なそうです。
「プレカットミスについて」
・クリアランスで8mmはないです。ただスーバイ剤というのはもともと材料の精度が不正確ですから、これはしょうがないのかなーと思います。カットが正確でも、前後の木材がそり曲がっていればくっつきませんから。指摘して治すのならまだしも、これで大丈夫!って言われてしまうと、構造も10年保証の義務があります。その人が大丈夫といえば、それまででしかありません。この写真と大丈夫と言われた経緯をエピデンストして確かに保存しておく必要があります。
「屋根裏合板の割れ、」
・この辺はちょっともう詳しくわからないです。大きな問題にはならなそうですが、エポキシとかそんな大事なのかどうか判断がつかないです。
「棟違いの板金」
・ここでも相談した機関の方が出てきますが、そもそもこの板金の下がどうなっているのか?瑕疵担保責任保険の検査など受けていないのでしょうか?そちらの基準だと板金がどうとかっていうよりも、その下の防水紙の納まりが重要です。そこがしっかりしていればこんな大きな板金はいらないと思います。屋根(けらば)を作った後にこの板金をけらばの下に入れるのは難しそうですね。きちんと「これなら大丈夫!」っていう収まりを決めて責任を持つ人が誰なのか?その人の言うことを聞くべきです。
「相談した機関」という言葉が時たま見られますがこの方はどういう立場なのでしょうか?ホームインスペクターとして有償で見てもらっているのでしょうか?もしそうではなかったとすると、あまり鵜呑みにするのは良くありません。現場の納め方は一つではないので、部外者が無責任に口を出すことはトラブルを生みます。
簡単に各項目の感想を列記はしますが、正直サイト上の情報だけでは全てをアドバイスすることは難しいです。きちんとした機関に有償でチェックをしてもらう必要があります。
「雨仕舞について」
・お写真はけらばの捨て板金のように見えます。この上にさらにけらば板金を施工したのかな?って思いました。画像が荒くてちょっとよくわかりません。雨漏りはかし責任で10年の保証が義務付けられています。
・野地板の方は直したと言っているのであればそれを信用するしかないと思いますが、疑わしいのであれば自費になる覚悟で調査をするしかないかもしれません。大きな問題は起こり得なそうです。
「釘の打ち込みに関して」
・正直なところ、釘の打ち損じはあります。そこに気付いて打ち直ししているかどうかですね。丁寧なところは打ち損じて打ち直したところは抜く作業までやるところもありますが、この会社はそこまではしていない。ということがわかります。大きな問題は起こり得なそうです。
「プレカットミスについて」
・クリアランスで8mmはないです。ただスーバイ剤というのはもともと材料の精度が不正確ですから、これはしょうがないのかなーと思います。カットが正確でも、前後の木材がそり曲がっていればくっつきませんから。指摘して治すのならまだしも、これで大丈夫!って言われてしまうと、構造も10年保証の義務があります。その人が大丈夫といえば、それまででしかありません。この写真と大丈夫と言われた経緯をエピデンストして確かに保存しておく必要があります。
「屋根裏合板の割れ、」
・この辺はちょっともう詳しくわからないです。大きな問題にはならなそうですが、エポキシとかそんな大事なのかどうか判断がつかないです。
「棟違いの板金」
・ここでも相談した機関の方が出てきますが、そもそもこの板金の下がどうなっているのか?瑕疵担保責任保険の検査など受けていないのでしょうか?そちらの基準だと板金がどうとかっていうよりも、その下の防水紙の納まりが重要です。そこがしっかりしていればこんな大きな板金はいらないと思います。屋根(けらば)を作った後にこの板金をけらばの下に入れるのは難しそうですね。きちんと「これなら大丈夫!」っていう収まりを決めて責任を持つ人が誰なのか?その人の言うことを聞くべきです。

