
はじめまして。よろしくお願いいたします。
私は川崎市の新築の集合住宅(賃貸、RC造4階建、全56戸、単身者向け1DKの3階、第三種機械換気)に入居しましたが、24時間換気扇(浴室換気兼用)を常時稼働させていたところ、他の居住者宅から発生するニオイが台所レンジフードから室内へ入り込むようになりました。自分なりに調べたところ閉鎖的(開口率約30%)な外廊下側に出ている台所換気扇の排気口(写真1:外廊下に平行についているのが自宅排気口)が逆流を起こしており(写真2:台所排気口の換気ガラリから線香の煙が流入)、ダクトを通じて居室中央部にある台所へ流入していることがわかりました。入居当時は冬場でもあり、北西の風で他入居者宅の排気は外廊下の外へはでていきにくく、どうも自宅の逆流をおこしている排気口付近に集まってしまうようでした(外廊下の手すり壁上の開口部分は真北に向いている)。
管理会社へ状況を伝え調査を願い出るも、建築基準法に適合しており検査も経ているので問題はないとの理由でまともな対応はされず、入居後約3か月で中毒のような状況に見舞われ、それからは自宅に住めなくなりました。近くの大学病院の救急外来では原因も病気もわからなかったのですが、広尾にある日本赤十字医療センターの脳神経内科で化学物質過敏症(ICD10:T659その他及び詳細不明の物質の毒作用、詳細不明の物質の毒作用)と診断され、その後、本国を代表する専門医の特殊検査(瞳孔対光反応検査、平衡機能検査、眼球追従運動検査)の結果、明瞭な異常が検出され同病の確定診断がなされました。日常生活に著しい障害が生じており就業は不可能とのことで、中枢系眼球運動障害(後遺障害)も併記され障害年金2級が認定されました。
自宅は全給気口(玄関側とベランダ側の2か所)を全開にしていても、24時間換気扇(弱)だけで居室内が過度な負圧状態になるようで玄関ドアが重くなります。給気口からの吸気が足りないのか、玄関ドアについている郵便受けからも空気が室内へ流入します。ガス器具は使用してないのですが、ガスか石油の燃焼臭もすることがあります。洗面所では、封水切れを防ぐよう水を流していても、他入居者宅で使用していると思われる柔軟剤や合成洗剤、シャンプー臭などが入り込み、下水臭がすることもあります。給気口のレジスタには防虫網がついていますが、穴がつまらないように清掃しています。台所換気扇を入れると玄関ドアは、子供やお年寄りでは開けられないと思われるほど重くなります。
給気口の面積が不足していることでこのような現象が発生していると思うのですが、貸主サイドの説明では、
給気口の大きさは建築設備設計基準に基づく給気口の開口面積を十分満足していると、以下のように記載された資料を渡されております。
・必要有効換気量 38.56647?/h (計算式は割愛)
・必要となる給気口の開口面積 計算式 A=Q÷(3600 v・α)
A:給気口及び排気口の開口面積[?]
Q:給気及び排気風量[?/h]
v:有効開口面風速[m/s] → 外気ガラリ 3.0m/s
α:有効開口率 → 外気ガラリ 0.
A = 38.56647?/h÷(3600×3.0m/s×0.3) = 0.0119032?
・居室の給気口面積 玄関側の径0.1mとベランダ側の径0.15mの面積合計
0.00785?+0.0176625? = 0.255125?
・給気口の面積 0.255125? > 0.119032? であるから設備基準を十分満足している。
しかしながら、本来、給気口の面積は躯体の径でなく、給気口に実装されているレジスタなどの損失も考慮した有効開口面積で計算されるべきものではないでしょうか。給気口のレジスタのメーカ仕様書によるとレジスタの有効開口面積は、25?・65?となっており合計しても90c?しかなく、必要となる有効換気面積の約119?に全然足りておりません(約75%)。さらに貸主サイドからは玄関側給気口の前は排気が滞留するので、常にしっかり閉じておくよう指導されておりテープで密閉しているので、実施は65?の給気面積しかなく、その状態では必要な面積の約55%しかないと思います。
この状態は問題があるとして、貸主サイドに改善を求めることは出来ませんでしょうか。よろしくお願い
私は川崎市の新築の集合住宅(賃貸、RC造4階建、全56戸、単身者向け1DKの3階、第三種機械換気)に入居しましたが、24時間換気扇(浴室換気兼用)を常時稼働させていたところ、他の居住者宅から発生するニオイが台所レンジフードから室内へ入り込むようになりました。自分なりに調べたところ閉鎖的(開口率約30%)な外廊下側に出ている台所換気扇の排気口(写真1:外廊下に平行についているのが自宅排気口)が逆流を起こしており(写真2:台所排気口の換気ガラリから線香の煙が流入)、ダクトを通じて居室中央部にある台所へ流入していることがわかりました。入居当時は冬場でもあり、北西の風で他入居者宅の排気は外廊下の外へはでていきにくく、どうも自宅の逆流をおこしている排気口付近に集まってしまうようでした(外廊下の手すり壁上の開口部分は真北に向いている)。
管理会社へ状況を伝え調査を願い出るも、建築基準法に適合しており検査も経ているので問題はないとの理由でまともな対応はされず、入居後約3か月で中毒のような状況に見舞われ、それからは自宅に住めなくなりました。近くの大学病院の救急外来では原因も病気もわからなかったのですが、広尾にある日本赤十字医療センターの脳神経内科で化学物質過敏症(ICD10:T659その他及び詳細不明の物質の毒作用、詳細不明の物質の毒作用)と診断され、その後、本国を代表する専門医の特殊検査(瞳孔対光反応検査、平衡機能検査、眼球追従運動検査)の結果、明瞭な異常が検出され同病の確定診断がなされました。日常生活に著しい障害が生じており就業は不可能とのことで、中枢系眼球運動障害(後遺障害)も併記され障害年金2級が認定されました。
自宅は全給気口(玄関側とベランダ側の2か所)を全開にしていても、24時間換気扇(弱)だけで居室内が過度な負圧状態になるようで玄関ドアが重くなります。給気口からの吸気が足りないのか、玄関ドアについている郵便受けからも空気が室内へ流入します。ガス器具は使用してないのですが、ガスか石油の燃焼臭もすることがあります。洗面所では、封水切れを防ぐよう水を流していても、他入居者宅で使用していると思われる柔軟剤や合成洗剤、シャンプー臭などが入り込み、下水臭がすることもあります。給気口のレジスタには防虫網がついていますが、穴がつまらないように清掃しています。台所換気扇を入れると玄関ドアは、子供やお年寄りでは開けられないと思われるほど重くなります。
給気口の面積が不足していることでこのような現象が発生していると思うのですが、貸主サイドの説明では、
給気口の大きさは建築設備設計基準に基づく給気口の開口面積を十分満足していると、以下のように記載された資料を渡されております。
・必要有効換気量 38.56647?/h (計算式は割愛)
・必要となる給気口の開口面積 計算式 A=Q÷(3600 v・α)
A:給気口及び排気口の開口面積[?]
Q:給気及び排気風量[?/h]
v:有効開口面風速[m/s] → 外気ガラリ 3.0m/s
α:有効開口率 → 外気ガラリ 0.
A = 38.56647?/h÷(3600×3.0m/s×0.3) = 0.0119032?
・居室の給気口面積 玄関側の径0.1mとベランダ側の径0.15mの面積合計
0.00785?+0.0176625? = 0.255125?
・給気口の面積 0.255125? > 0.119032? であるから設備基準を十分満足している。
しかしながら、本来、給気口の面積は躯体の径でなく、給気口に実装されているレジスタなどの損失も考慮した有効開口面積で計算されるべきものではないでしょうか。給気口のレジスタのメーカ仕様書によるとレジスタの有効開口面積は、25?・65?となっており合計しても90c?しかなく、必要となる有効換気面積の約119?に全然足りておりません(約75%)。さらに貸主サイドからは玄関側給気口の前は排気が滞留するので、常にしっかり閉じておくよう指導されておりテープで密閉しているので、実施は65?の給気面積しかなく、その状態では必要な面積の約55%しかないと思います。
この状態は問題があるとして、貸主サイドに改善を求めることは出来ませんでしょうか。よろしくお願い

川崎市B
所在地:神奈川県
2026年07月15日 09:11
すみません。一部数字に誤りと、環境依存文字だったせいか単位が?になってしまったため、修正いたしました。
貸主サイドから渡された資料
・必要有効換気量 38.56647m2/h (計算式は割愛)
・必要となる給気口の開口面積 計算式 A=Q÷(3600 v・α)
A:給気口及び排気口の開口面積[?]
Q:給気及び排気風量[m3/h]
v:有効開口面風速[m/s] → 外気ガラリ 3.0m/s
α:有効開口率 → 外気ガラリ 0.3
A = 38.56647m3/h÷(3600×3.0m/s×0.3) = 0.0119032m2
・居室の給気口面積 玄関側の径0.1mとベランダ側の径0.15mの面積合計
0.00785m2+0.0176625m2 = 0.255125m2
・給気口の面積 0.0255125m2 > 0.0119032m2
であるから設備基準を十分満足している。
給気口レジスタの有効開口面積(メーカー仕様書)
25cm2 + 65cm2 合計 90cm2 (0.0090m2)
0.0090m2 < 0.0119032m2
以上よろしくお願いいたします。
貸主サイドから渡された資料
・必要有効換気量 38.56647m2/h (計算式は割愛)
・必要となる給気口の開口面積 計算式 A=Q÷(3600 v・α)
A:給気口及び排気口の開口面積[?]
Q:給気及び排気風量[m3/h]
v:有効開口面風速[m/s] → 外気ガラリ 3.0m/s
α:有効開口率 → 外気ガラリ 0.3
A = 38.56647m3/h÷(3600×3.0m/s×0.3) = 0.0119032m2
・居室の給気口面積 玄関側の径0.1mとベランダ側の径0.15mの面積合計
0.00785m2+0.0176625m2 = 0.255125m2
・給気口の面積 0.0255125m2 > 0.0119032m2
であるから設備基準を十分満足している。
給気口レジスタの有効開口面積(メーカー仕様書)
25cm2 + 65cm2 合計 90cm2 (0.0090m2)
0.0090m2 < 0.0119032m2
以上よろしくお願いいたします。
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