
カーポート設置には確認申請が必要かと思います。
例えば、家の隣に物置があります
家と物置の間に屋根を渡して飛ばないようにしっかり固定して、簡易的ではあるが車の雨よけを作った場合
これは違法行為になるのでしょうか?
またこれはカーポートと見なされるのでしょうか?
例えば、家の隣に物置があります
家と物置の間に屋根を渡して飛ばないようにしっかり固定して、簡易的ではあるが車の雨よけを作った場合
これは違法行為になるのでしょうか?
またこれはカーポートと見なされるのでしょうか?
これまでの回答・ご意見数2件
アドバイザーからの回答
アドバイザー
相談者
※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見
一般ユーザー
相談者

取締られ役平社員
所在地:北海道
2026年08月07日 09:01
URL:
家づくりの想い:
>家と物置の間に屋根を渡して飛ばないようにしっかり固定して、簡易的ではあるが車の雨よけを作った場合
>これは違法行為になるのでしょうか?
基本的には、
※「法」に則った、白黒がはっきりしたモノ。
※白黒は、それを決める権限の有する機関の地方の特性を考慮したり、過去の事例を参考に決定。
※これらことの混在。
と考えることが出来るでしょう。
ただし、この「例」の施工は無断では出来ないと考えます。
事前に、建築士会等への相談を経ることが必須と考えます。
あくまでも、一つのシミュレーションですが、
今までは「別」の建築物であった、「本屋」と「物置」、それぞれが現状は確認上の立場が、諸々有ると考えられますが、
施工後、「本屋」から見れば、物置と差し掛けた屋根を含めて、「一つの建築物になる」という見解が通常と思われます。
建築面積、床面積などの増加は確実です。
そうすると、建ぺい率、容積率等の制限が当然のことかかるでしょう。NGかOKかは、それに準じます。
防火的な見地からは、その構造、仕上げも確認しなければいけないでしょう。
簡易的な差し掛け、それがかえって防火上の不備と指摘される可能性もあります。
町中で、隣近所が密集・・・というのと、大平原(もちろん大敷地)の小さな家、奥山の中の一軒家・・・当然、条件は様々です。
この場では「一般論」としてのアドバイスになるでしょう。
完全に「白黒付ける」ことは、必ずしも可能ではありません。
現地に即するには、お近くの建築士会などへのアクションをおすすめします。

現場監督A
所在地:神奈川県
2026年08月07日 10:06
URL:
家づくりの想い:現場監督歴25年。アフターも…
カーポートかどうかではなくて、「建物」かどうかで確認申請の有無が決まります。
屋根と柱があるともう建物で申請の必要があります。ただし非防火地域で10平米以内は確認申請を省略できますので、小さなものだったら確認申請を出さなくても大丈夫な場合もあります。ただ、だからと言って違法が認められるわけではありません。バレにくいだけです。
何がなんでも合法でいきたい!ってなるとまずは家はもちろん、物置のほうも確認申請が下りている必要があります。また昔は、確認申請が出してあっても完了検査を受けていない、なんて建物もたくさんあったので、「既存不適格建築物」である可能性もあります。そういった場合、敷地内の既存建築物にも法規制がかかります。敷地内に建造すれば別棟であっても「増築」になります。
おすすめはできませんが、小さな簡易的なものならば、こっそり作っちゃうのが1番手っ取り早いと思います。
>>建築基準法でいう建物(建築物)とは、土地に定着し、屋根とそれを支える柱または壁を有する工作物で、人が使用・居住・業務などに利用するもの
屋根と柱があるともう建物で申請の必要があります。ただし非防火地域で10平米以内は確認申請を省略できますので、小さなものだったら確認申請を出さなくても大丈夫な場合もあります。ただ、だからと言って違法が認められるわけではありません。バレにくいだけです。
何がなんでも合法でいきたい!ってなるとまずは家はもちろん、物置のほうも確認申請が下りている必要があります。また昔は、確認申請が出してあっても完了検査を受けていない、なんて建物もたくさんあったので、「既存不適格建築物」である可能性もあります。そういった場合、敷地内の既存建築物にも法規制がかかります。敷地内に建造すれば別棟であっても「増築」になります。
おすすめはできませんが、小さな簡易的なものならば、こっそり作っちゃうのが1番手っ取り早いと思います。

