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[22161]新築スレート屋根の強雨施工

質問者:仮設2号 / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2026年08月29日 10:47

大手トップ3ハウスメーカーで新築工事中です。屋根工事業者はホームページによると県内で50年以上の実績がある専門業者で、当該HMから20年以上にわたり施工依頼を受けているとのこと。

先日(2026年8月27日)、石川県で線状降水帯が発生したエリアでのスレート屋根工事。当地区では7:32にレベル4の危険警報が発報。

8:00には線状降水帯が逸れていきましたが、アメダス時間雨量は4mm〜5mmの本降り継続。この状況で工事が実施されました。念のため動画を撮影しましたが、コーキングガンから水が滴るほどの降雨です。

屋根形状は寄棟で、某社コロニアル、棟板金は某社SUS304、釘頭と棟板金裏面にはコロニアル同社の変成シリコンコークを塗布して施工することと施工説明書に記載。

施工説明書には雨天施工しないことと記載あり。変性シリコンコークは濡れ面に接着力を発揮しないため乾いた状態で施工する旨記載あり。

当方は建築分野ではありませんが製造業(輸送機器類)で接着剤を多用するため、濡れた母材には接着剤が性能を発揮できないこと、簡単に剥離してしまうことと認識しています。

当日に現場不在だった生産担当者(現場監督)に伝えたところ、翌日に工事内容は問題ないとの返答をいただきましたが、いかがでしょうか。

HMの基本保証30年に防水も含まれていますが、影響はないでしょうか。施工の27日は終日雨、翌28日は雲天、本日からしばらく長雨です。

よろしくお願いいたします。
myph

仮設2号

所在地:石川県
2026年08月29日 11:10

動画から
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これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年08月31日 16:06

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家づくりの想い:

スレート屋根の施工はわかるのですが、
スレートそのものの施工中でしょうか?屋根下地は出来上がっていて、表面のスレートを張る。状態なのでしょうか?

下地がすでにできていて、スレート張りの工程だったとすれば、
スレート屋根のスレートそのものは、密閉された状態、にはならないですよね?主たる防水の期待はその下地に当たる部分が大半を担うはずです。

何を言いたいかというと、
スレート自体の「防水力」は期待されてはいない。
その下地の防水層を傷つけて施工される「スレート張り」に対しての「防水補修」で・・・ということが極論できるわけです。
もちろん、濡れた状態がNGであるのは、もっともですが、
「乾燥状態」「晴れの日」に施工が、望ましいよね。ということですよね?

今回の施工が、許容範囲か?否か?は、ジャッジはできませんが、
そのあたりの「すでに、下地がしっかりと防水を担っている」ということで、施工業者側では、「大丈夫です」という回答なのでは?と想像します。

屋根の雨漏り等は、住宅の保障の観点からは、最重要な部類として認識されています。今後の様子見を丁寧に、とか保障内容関連を業者とで相互確認をしておくことで、さしあたりは・・・と考えます。