myph

[22219]土台のほぞ穴の湿り気(水溜り)

質問者:ガイ / 最新の回答・ご意見者:取締られ役平社員 / 回答・ご意見数:3件
カテゴリ:構造・建材 / 2026年10月13日 16:10

国産の「ヒノキ(桧)無垢材」の12cm角(4寸角)を土台に使っています。
雨が降っては上棟延期を続けて、ほぞ穴が1ヶ月近く湿っている状態です。

湿っている状態とは、水が溜まっている部分、湿っている部分が混在している。

現場監督からは、白蟻消毒済の防腐剤注入材なので、水が溜まっていても何も問題ないの一点張りです。圧力を加えない限り、水が入っていくことはないとのこと。

一般的に大丈夫なのでしょうか?
含水率を本日測って、12-25%です。
今週末に上棟ですが、このまま進めてもよいものか気になっています。

アドバイス頂戴できると幸いです。


これまでの回答・ご意見数3件

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
myph

福地 脩悦

株式会社 福地建装 / HQ住宅研究所 ファース本部
2026年10月14日 09:32

所在地:北海道北斗市中野通324
URL:http://www.fas-21.com/
PR:「家は創り上げ、育て続ける…

乾燥木材と云わるモノで15%前後の含水率が普通です。
建造物に仕上がると10%を切り、一桁台になるのが一般的です。
当該案件は、今の時点で異常だと云い切れません。

土台は、主要構造部であり、施工者の瑕疵担保責任が伴う部位でもあります。
このような状態を写真で残し、万一の時は施工者に責任を負わせる(例えば無償補修等)根拠とする事もできます。
法的に守られている事も考慮しながら、様子を見守るべきと思われます。
myph

ガイ

所在地:埼玉県
2026年10月21日 00:40

ご回答ありがとうございました。
ほぞ穴の件、アドバイス通り、写真を撮りつつ、様子を見ながら進めています。
また木材の性質も理解しました。

1ヶ月近く剛板が水に濡れたため、交換することになり、剥がしましま。
すると添付ファイルのようになってました。新築の土台とは思えない状態にて、実際よくある状態なのか、土台と断熱材に問題が起きそうなのか、コメント頂けると幸いです。

特に土台です。
土台を手で触ると、ヒンヤリ少し湿っている状態でした(お昼段階)。ただ、夕方に現場に行ったら新しい剛板がすでにつけられていました。ちゃんと乾燥させていないうえに、釘の部分は黒くなっている状態です。
気密テープは張り替えたとのこと。
画像 »



※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年10月13日 17:06

URL:
家づくりの想い:

正直言って、木材ってスポンジのように水を吸い、それを保持するような物ではありません。通常使用している、「乾燥材」と呼ばれる物は、ましてや。
ですから、腐るほどの状況は「まれ」と言っても良いでしょうね。
現在多少の水分にさらされていても、この後の様々な工程で、十分に乾燥すると考えられます。
土台に関して、注入材を使用している。ということで、
そもそもが、高い圧力で薬剤を注入している材料です。業者の言うように、薬剤を押しのけてまで、浸透することも考えづらく、乾燥も早いと考えても、良いと考えます。
myph

ガイ

所在地:埼玉県
2026年10月21日 00:42

ご回答ありがとうございました。
木材の加工業者に問い合わせたら、同じコメントでした。勉強になりました、ありがとうございます。

1ヶ月近く剛板が水に濡れたため、交換することになり、剥がしましま。
すると添付ファイルのようになってました。新築の土台とは思えない状態にて、実際よくある状態なのか、土台と断熱材に問題が起きそうなのか、コメント頂けると幸いです。

特に土台です。
土台を手で触ると、ヒンヤリ少し湿っている状態でした(お昼段階)。ただ、夕方に現場に行ったら新しい剛板がすでにつけられていました。ちゃんと乾燥させていないうえに、釘の部分は黒くなっている状態です。
気密テープは張り替えたとのこと。
画像 »



myph

取締られ役平社員

所在地:北海道
2026年10月21日 08:59

URL:
家づくりの想い:

>実際よくある状態なのか、土台と断熱材に問題が起きそうなのか、

色の黒っぽいのは、俗に言う「合板のあく」、水により流れたもので、色以外には大きな問題は無いと考えています。
少し湿っている・・・くらいの湿気は、合板も土台も木材も、その「透湿」により少しずつ乾燥が進みます。。。。新たな水の攻撃?が無ければ後退も撤退も無いでしょうね。
気密テープの貼り替えは、当然の一歩上の喜ばしい処置と考えました。
一つ上の配慮でしょう。
断熱材は、水を吸い、問題になる材質では無いと考えられ、これも、工程の進みとともに乾燥が進むと考えられます。