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[5181]工期を勝手に変更され、梅雨シーズンに入れられた件

質問者:ユータロウ / 最新の回答・ご意見者:竹沢 正弘 / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:契約・法規のトラブル / 2012年07月04日 05:24

私は今年の1月にある大手の建築会社で新築一軒家を依頼しました。梅雨の季節を避けるように依頼し、5月中に着工から棟上までする予定で契約しました。ところが、営業の方が、勝手に工程表を書き換えて、6月の初めに棟上をする計画にしました。解約を申し出ると、値引きするので応じてほしいと言われました。それで承諾したところ、工程表はでたらめで、実は梅雨のシーズンである6月下旬に棟上となりました。その時点でその営業の方は、銀行の融資が決定した際に、辞職してしまいました。明らかに解約させないために、虚偽の報告を客にしていたのです。そのため、現在は、家の値引きや棟上日の約束が完全に反故にされた状態です。このような場合、訴訟に出ることはできますか。

これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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竹沢 正弘

瀬尾建設工業 株式会社
2012年07月05日 10:27

所在地:北海道羊蹄山の麓・倶知安町
URL:http://www.seo-ken.co.jp/
PR:「ウデより口が立つ」もので…

 営業担当者は、ともかく。

 契約書は、どうなってますか?
「工程表」などよりも、「契約書」の方が書類として、効力は強い?のではありませんか?
契約で、梅雨前(月日を記入して)になっているのなら、当然、そっちでしょう。
ましてや、工程表しか無い状況で契約は通常はしないと思います。

 その他、会社の関係者とは、営業担当としか会っていないわけではないですよね。その時点で「口約束」とはいえ、もう一人なり二人、聞いていた方がいるはずだと、思うのですが。


 もう一つ、
最近の住宅は、「乾燥材」を使用したり、工程・資材に工夫をして、あまり、梅雨は関係ない。と思います。(北海道だけですか?)
「梅雨時期」というだけの「訴訟沙汰」は、無理があるのではないか?と思いますが、的外れでしょうか?

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者