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[5738]外壁(サイディング)の隙間

質問者:rikotake / 最新の回答・ご意見者:医王山  中野企画 / 回答・ご意見数:3件
カテゴリ:家の外回り / 2012年10月09日 15:17

もうじき築2年の家ですが、昨年から外壁の隙間が気になります。

色が白なので目立つのかなと思っていたのですが
友人から「新築で建ててこれはひどいよ」と指摘されました。

もうじき2年点検があるのですが、どのように業者に対応してもらったいいでしょうか?
またこの程度は、月日が経つにつれ、普通のことで
直してもらうほどではないのでしょうか?

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これまでの回答・ご意見数3

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
myph

竹沢 正弘

瀬尾建設工業 株式会社
2012年10月09日 21:53

所在地:北海道羊蹄山の麓・倶知安町
URL:http://www.seo-ken.co.jp/
PR:「ウデより口が立つ」もので…

 決して、ご友人の悪口を・・・とは、思いませんが、
得てして、「善意の第三者の言葉」は、決して、聞く者には、益にはなりません。

 要するに、「無責任」なんです。

 あくまで、写真を見させていただいて。。。ですが、
「同質出隅」相互のジョイント、サイディング板材相互のジョイント部分が空いてる。ということでしょうか?
 この部分が空くことは、致し方ないことです。し、日照・気温等の諸条件で、多少の伸びチジミはいたします。当然、空いたりしまったりもいたします。
 また、極端な空き・・・でもなければ、板材のジョイントには、シーリングが施されています。形状も、水などが入らない工夫もされています。
 さらに言えば、何かの関係で裏に水が入ったとして・・・・・その裏は「通気層」と言って、約15から20mmほどの空間があり、いきなり室内には浸水いたしません。
 おかしな業者でなければ、当然、「通気層」は、つけています。 

 もしかして、この隙間が、「おかしい」といわれるのは、モルタル壁のイメージがあるからではないでしょうか?
 ある程度の規格に沿った大きさの「板」を張る。という施工上、ジョイント部分の隙間は、ある程度は、必ず出来ますし、無くすことは「不可能」です。
  
myph

rikotake

所在地:愛知県
2012年10月10日 21:11

お忙しい中、ご回答ありがとうございます。

やはり隙間はしょうがないのですね…
壁全体に線が入っているみたいになっていて、とても気になりますが、
サイディングも伸び縮みするのでしたらしょうがないですね、、、

ありがとうございました。

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

医王山  中野企画

所在地:滋賀県
2012年10月09日 22:15

URL:
家づくりの想い:

rikotakeさん

写真からサイディング横張りと見られます。

サイディングは
1、窯業系サイディング
基材のセメントと繊維質材料を高温・高圧で成型したもので、色・柄などの パターンも豊富。

2、金属系サイディング
主な原料はカラー鉄板やアルミニウム合金で、窯業系に比べて使用は少なく改築等に多く見られます(荷重の関係等で)。

3、其の他

などがあります。写真では、1、の窯業系サイディングと思われます。

サイディングは木造建築で最近よく見られます。
 サイディングのメーカー名、カタログ及び施工要領(取り付け方法)をもらってください。
 それと耐久年数、再塗装方法等の資料が在れば、(なにを吹き付けているのか)

たぶん(製品メーカーにより多少こと成りますが)防水シートを貼り、その上にサイディングを横張しています。所々サイディング上部よりカラー釘で打ち付けています。(写真3で釘頭の様にみえます。メーカー標準施工方法)他のメーカーには釘を表面から打たない方式もあります。(コストが違うみたいです)
  
パネルのジョイントは、コーキングで竪に止めています。(ところどころ見られる竪ジョイント部分)
  コーキングは、耐用年数が短いので(5年前後でコーキング横が幅が開いてくる(切れる)場合があります。
幅が開いても下に防水シートがあるが、やはり表面で止めるのが本来です。2次的に防水シートで止める。
定期的に確認してください。

サイディングの製品は
  メーカーにより、外壁再塗装をしないと、防水性能が一定の期間で落ちる場合が、あります。RC(鉄筋コンクリート)外壁塗装も同様です。
     (メーカーカタログでメンテランス期間を把握してください。)

サイディングはw=約600幅です。
  写真を見ていると横張り600幅毎に接続しています。重ねています。

そのジョイント部分に外部の汚れが入り、ジョイント部分が目立っているのと思われます。
  その汚れが四角い窓の両サイドの汚れと見ました。
  大気中の排ガス、空気中の汚れが外壁面に付き、雨等で壁面の汚れがジョイント部分に汚れが溜まり、ジョイントが目だっているのと思われます。
  地域や屋根の構造も影響しています。空気がきれいで汚れが少なく、又、庇や軒が在れば、雨が直接壁を洗うことが少なく汚れが目地に溜まるまで時間がかかります。

外壁の色(白はも同一地域の建物に比べ汚れが目立ちやすいと思われます。

建物内部の漏水や、壁面内部への漏水が、あれば、改善、改修要求が出来ると思いますが、現状の汚れで2年アフターで改善要求できる項目は無いと思います。

白色はきれいに見えますが、やはり汚れも目だちやすいのが、現状です。

アスターサービス項目(国土交通省の指導の下、不動産協会で項目、年数を標準で提示しています)
2年項目に該当する項目、不具合やクロス、建具等の確認チェックをすることを、お勧めします。

参考になれば、
結果をおしえてください
myph

rikotake

所在地:愛知県
2012年10月10日 21:13

お忙しい中、ご回答ありがとうございました。

汚れというか、あきらかに隙間ができている状態です。
でも2年点検では改善要求できないようなので
不具合、建具のチェックをしたいと思います。

ありがとうございました。
myph

医王山  中野企画

所在地:滋賀県
2012年10月21日 18:48

URL:
家づくりの想い:

rikotake さん

汚れというか、あきらかに隙間ができている状態です。
でも2年点検では改善要求できないようなので
不具合、建具のチェックをしたいと思います。

説明不足だったのかも  (ご理解頂いてなかった様で・・・)

サイディング横張りとは、(インターネットで調べて頂ければ判りますが)
約幅60センチ×2M前後のパネルを、横に(横張りですので)張っています。
(メーカーにより、多少違いますが)

パネルとパネルを継ぐと、隙間が出来ます。
高さ方向約60センチ毎に目地(隙間)がありあります。(パネルジョイントに隙間が出来ます)
ご指摘はその部分です。(写真から)

2年まで(瑕疵担保期間、アフターサービス期間)不具合は、お願いできます。

  パネルのジョイントの隙間は、表面を塞ぐ仕様ではでは、ないとおもいます。
  熱で多少伸びたりするから、
         防水処理はしていると思います。(メーカー仕様で)

施工会社に聞いてみてください。納得いだだけるまで。

アフターサービス規準の項目と年数をごらんください。
定期点検はこれが最後です。

後は、配管(隠蔽部5年)とか、漏水(10年)とかの不具合の現象が出たときのの規準が一般的です。