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[7341]フローリングのきしみをなくすために表面から釘を打つのあり?

質問者:hirorinn / 最新の回答・ご意見者:医王山 / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2013年08月22日 22:24

こんばんわです。我が家のフローリングのトラブルで投稿します。我が家は一昨年12月に木造軸組の平屋を地元の工務店で立てました。LDKの20畳ほどのフローリングのきしみが、住んで2ヶ月ほどして2箇所から発生するようになり、工務店に連絡して、その時は床下に潜って工事をしてもらいました。が、結局床のきしみは治らず、2ヶ月後には、さらに床のきしみは10箇所ほどになってしまい、再度工務店に連絡して、修理をおねがいしたのですが、来られていきなりフローリングの繋ぎ目に自動釘打ち機で小さな釘を打たれてしましました。立ち会った家内には一言の修理についての説明もないままにです。次の日に担当者にクレームの電話をして、何で新築の床に釘を打って修理をしたのか?前回は床下に潜って修理したのに、なぜ今回はこんな修理をしたのかと、尋ねるとうやむやの答えで、逆に築一年くらいは木材が収縮をするので、きしみは当然ですよという回答で一年後には責任を持って修理しますということでした。しかし、他のトラブル解決方法を見ると「エポキシ剤」を注射するとかいう回答が多い中、表面から釘でしかも自動釘打ち機で繋ぎ目を打つなんてのはないんですよね。しかも、今まで打った釘の頭が飛び出してきて、3回工務店に電話して釘を抜いもらっています。さらに、今も2本釘の頭が飛び出していて、修理を依頼中です。担当者からは築一年半あまになりますが、全く修理の連絡も無く、社長も昨年12月来たときにはちゃんと考えていますからと軽い返事でした。こちらとしては釘を打ったフローリングの全面貼替えを要求していくつもりです。

これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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竹沢 正弘

瀬尾建設工業 株式会社
2013年08月23日 21:23

所在地:北海道羊蹄山の麓・倶知安町
URL:http://www.seo-ken.co.jp/
PR:「ウデより口が立つ」もので…

 もし、お気持ちを逆撫したら、申し訳ありません。

 まず、床鳴り・・・ですが、原因の特定はできませんが、
たぶん?床根太の乾燥収縮でしょう。乾燥材を使っていないのですね。
一昨年の建築、最初二カ所、後に十カ所・・・・下から直して、だめ?で、表面から修繕。このあたりからの推測です。

 で、修繕方法の「是非」ですが、
フローリングの継ぎ目に自動釘打ち機で、小さな釘、・・・・それは、「フィニッシュネイル」あるいは、「ピンネイル」ではないでしょうか?
 頭の大きさが、虫ピン程度、あるいは太めの針程度?ではありませんか?
床下の修繕は、根太と、大引きの間にパッキンを入れる。とか、根太とフロアの間にパッキンを入れるとか。だと思います。
 推測通り、乾燥収縮から来たモノであれば、それでは、解決はしません。付け焼き刃、対症療法でしかありません。
 でもって、二回目は強引に表面からのフィニッシュネール。になったと思います。

 正直なところ、乾燥収縮であったにしろ、無かったにしろ、床鳴りは原因の究明、対策ともに、難しい?わかりづらいのが困りものです。
 
 乾燥収縮だとすれば、乾燥が落ち着くまでは、何回やっても、終わりは来ません。フィニッシュネイルが抜けてくる現象は、まだ乾燥が進んでいる?のでしょう。
社長の
>逆に築一年くらいは木材が収縮をするので、きしみは当然ですよという回答で一年後には責任を持って修理しますということでした

きっと、落ち着くのを待っているのでしょう。それまでは、お客様の手前、対症療法で、時間稼ぎ?のような感じでしょう。

 ここからは、私の考えです。
 乾燥材を使わなかった。乾燥がまだ進む。・・・と言う状況下で、何をやっても、きっと満足されないと、思います。
 乾燥が収まるのを、本当に「会社サイド」が待っているとすれば、
「いつ頃、本格修繕に入ってくれますか?」と、確認して、その時の工法・規模をよく打ち合わせされたら、良いですよ。
 全面張り替えも、状況により。だと思います。

 その辺に少し時間がかかる。というお考えを、持つことが必要かと思います。
今、一つ一つに、シビアになって、「うるさい」と思われるより、「確実に、いつ、間違いなく、どこまで」をしっかりと、相談、確認されることを、優先すべき。と考えます。
 
 

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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医王山

所在地:滋賀県
2013年08月24日 13:04

URL:
家づくりの想い:

hirorinnさん

※一昨年12月に木造軸組の平屋・・・・・・

A:時期的に湿度の低い時期の施工ですね。(12月・・・・鹿児島の湿度は良くわからないですが一般的に)
※住んで2ヶ月ほどして2箇所から発生するようになり、工務店に連絡して、その時は床下に潜って工事をしてもらいました。・・・・・
※2ヶ月後(4月??)には、さらに床のきしみは10箇所ほどになってしまい、

A:きしみ音の原因として、
施工上と生活環境で発生する場合があります。特定するためにいくつか質問があるのですが?

Q1:鳴るのは、いつごろですか?冬、梅雨、・・・年中・・
湿度の高い時期に発生、湿度が低い時期には、鳴らなくなるとか・・・

Q2:暖房器具は何をお使いですか?

A:床鳴りは生活環境と施工の問題で発生します。
生活環境とは、暖房器具で湿度の発生が多い石油ストーブ、ファンヒーター、ガス暖房を使用すると発生しやすい。

A:施工の原因は、大きく分けると
1、下地の問題
2、仕上げ材のフローリング音(隙間の問題)
下にもぐって補修は、1の対策
上部からの釘打(?)ちは2、対策でしょう

Q3:無垢フローリングですか?ベニアに銘木やシート一般的なフローリング?
下地は根太に張っている?、ベニアに接着?

A:フローリングからの音鳴りなら、湿度が低いときに施工した床材が、湿度の高いときに伸び、パネル間の隙間が狭くなり擦れ、音がする場合があります。
対処方法
1、きしみ防止材を入れる(液体)
2、目地部分を広げる
3、エポキシで接着
などがあります。

  宜しくおねがいします。