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[9415]ツーバイフォーの面材の間違い

質問者:yossie812 / 最新の回答・ご意見者:現場監督A / 回答・ご意見数:1件
カテゴリ:工事ミス・トラブル / 2014年12月05日 12:48

ツーバイフォーで新築の建築中ですが、予定されていた体力面材ではなく、一般的な構造用合板を使用されてしまいました。

棟上げが終わった直後に気づき、現在工事がストップしています。

使用する予定だった面材はスターウッドです。

窯業サイディング→胴縁→透湿防水シート→スターウッド→フォームライトSL→石膏ボードの予定でした。

スターウッドは透湿抵抗の低さから採用の予定でした。(フォームライトSLのメーカーにも吹付対象は透湿抵抗の小さいものであることが記載されています。)

その後工務店より下記のどちらかの対応を提案されました。

1.フォームライトSLと石膏ボードの間に防湿シートを挟む方法

2.合板をはがし、スターウッドを再度施行しなおす。
 →1カ月の工期遅れが予想されるとのことです。

1.は防湿シートの機能面(耐久性・施工の難しさ・逆転結露等)に不安があり、2.は交換による躯体へのダメージが心配されます。

当方といたしましては、棟上げの直後(3日後)ということもあり、ツーバイフォーパネルを再度作成しなおし、棟上げからやり直してほしいと考えております。

これは無理なお願いになりますでしょうか。

ご意見いただけますよう、よろしくお願いいたします。


これまでの回答・ご意見数1

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
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現場監督A

所在地:東京都
2014年12月08日 14:00

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

ツーバイフォーは専門外ですが回答がつかないようなので。

yossie812 さんの意見に賛成です。1.は透湿抵抗が低くなくなってしまうことを壁内への湿気の流入を抑えることによって対応しようということだと思いますが、意味合いもちがい根本的な解決ではないですし、各建材の良さがなくなってしまうのではと思います。

2.の方法は在来工法であればありうると思います。ただここが専門外で確証の無い部分ですが、在来は柱梁の構造補強として施工上も後からパネルを張りますが、ツーバイはパネル自体を構造として組んでいきますよね。組んだ状態でパネルのみを剥がして張り替えるのは理論上は正しくないと思います。それによっての影響は少ないのかもしれませんが、その施工方法や手順によっては、建物が多少変形をしたり、不陸が起きたりする可能性はあると思います。職人さんもやりにくいと思いますし、やり直した方が安心で早そうに思います。規模に寄ったりその費用の面での問題もあるんでしょうけども。

仮にパネルのみ張り替えるにしても、剥がした際に変形等が起きないような仮補強をしないといけないと思いますが、ツーバイ材でそれをするのは難しいかなって思います。