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[9493]内壁のクラックについて

質問者:TED / 最新の回答・ご意見者:栃木 渡 / 回答・ご意見数:2件
カテゴリ:構造・建材 / 2015年01月01日 21:40

先日、築18年の中古物件を購入しました。
その後住宅診断を受けると1階のリビングが端から端までで
5mm下がっているとのことでした。
特に気にせず過ごしていましたが、住んで3ヶ月ほど経ったのですが
壁にヒビが入っているのを見つけました。
この程度は許容範囲なのでしょうか?
壁は石膏ボード、木造です。



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これまでの回答・ご意見数2

アドバイザーからの回答

アドバイザー  相談者
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栃木 渡

一級建築士事務所 株式会社 北工房 代表取締役
2015年01月02日 17:08

所在地:北海道札幌市中央区北1条西15丁目1-3 大通ハイム409
URL:http://www.kitakobo.com/
PR:住宅設計に関わって30年が経…

本来「住宅診断」は購入前に行われるのがベストなのですが、、、。
購入後という事は「購入判断」の為の住宅診断でも無く、「瑕疵保険加入」のための住宅診断でもありませんね。どんなタイプの診断でしょうか?

5mmが床のたわみだとすると、基本的にほとんどの診断で判断基準を6/1000という数値を目安にしています。概ね3m離れた2点でその高低差を測定します。5mmという数値が、どの程度離れた2点での測定か不明ですが、「居間」という広い所で測ったのでしょうし、それなりのインスペクターさんが、行ったことであれば、心配されるような数字では無い事、、、説明があったと思います(あるいは、書面になっているか。。。)

壁のヒび割れは、診断の項目になっている場合もありますが、ほとんどは「有無」の判断だけです。これは、何らかの目安数値を示すには、理由が多岐に渡るという理由からです。
瑕疵保険加入可否の判断項目にもなっていません。

※アドバイザー以外の一般ユーザーからのご意見

一般ユーザー  相談者
myph

現場監督A

所在地:東京都
2015年01月02日 09:49

URL:
家づくりの想い:現場監督歴15年。アフターも…

木材の揺れや乾燥収縮などによって下地の石膏ボードが動いてクロスが割れるというよくある事例だと思います。2枚目もクロスなどが収縮するとよくなります。何の許容範囲なのかわかりませんが、これをみて何かがおかしいという考えには至らないと思います。建物自体に問題があるかないかの判断材料にはこれだけですとなりません。

リビングの何が端から端まで5mm下がっているんですかね?どういった事象や根拠からそう判断されたかの方が大事だと思います。